少食は万能健康法です

 

少食は、体にいいだけでなく、頭のキレ、回転、などもよくなるようです。

 

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想像を超えた想像力、奇想天外な発想力などは、特に少食の方が良いようです。

 

脳の働きが良くなれば、ボケや痴呆症にもなり難いと思います。

1日3食は、脳も働かず病気になりやすい、全く健康に何の根拠もありません、忘れましょう。

大手食品会社や医療界が儲かるだけです。

お腹が空いてグ~グ~鳴ってから食べるのが、食べるタイミングです。

 

 

できる男は超少食、著名人がいっぱい!

 

以下抜粋

「3食しっかり食べる人で成功している人をあまり聞きません」とは、「できる男は超少食」の著者でもあるジャーナリストの船瀬俊介氏の言葉。

極論にも聞こえますが、多くの成功者が質素な食事でバリバリ働いていることもまた事実です。

 

オバマも宮崎駿も庶民的…一流の人の食事はなぜ質素なのか(リンク

わが国の首相を持ち出すまでもなく、成功者はグルメな店で毎晩美食三昧……。

そんなイメージを持っていたが、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズの食事はむしろ質素。

成功したければ、彼らの食生活から真似た方がいいかもしれない。

「選挙は戦争だ。昔から戦争のときのメシはにぎりめしに決まっている。
それをレストランで悠長にメシを食っているヤツなどは負ける。よく覚えておけ!」

田中角栄は秘書にこう言っていたという。実際、にぎりめしだけで熾烈な選挙戦を戦っていた。

成功者というと健啖家のイメージが強いが、最近はなぜか“食べない”人ほど活躍している。

1日1食しか食べない経営者としては、ジャパネットたかたの高田明前社長(66)や、星野リゾートの星野佳路社長(55)らが有名。

 

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芸能界でもタモリ(69)、ビートたけし(68)、水谷豊(62)、千葉真一(76)らが1食派だ。

彼らに共通しているのは、年齢より若く見えること。頭の回転も速い。

 

「そりゃそうです」と言うのは、「できる男は超少食」(主婦の友社)の著者でもあるジャーナリストの船瀬俊介氏だ。

「米マサチューセッツ工科大のガレンデ博士によって99年に発見されたサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)は、カロリー制限でオンになることがわかっています。

09年には腹七分にしたサルが、好きなだけ食べたサルに比べて1・6倍長生きしたという報告も出ている。

少食によって体はむしろ活性化されるようです」

米国のオバマ大統領(53)も1食しか食べない。

米誌ニューズウィークによると、基本は夕食のみ。

その献立も「サーモン、ライス、ブロッコリー」を長く続けている。

昨年4月に来日した際、すきやばし次郎の寿司を半分残したというのは有名な話。

もちろん、寿司好きというのは社交辞令で、次に韓国を訪問した際は「プルコギ好き」をアピールしていた。

ロシアのプーチン大統領(62)もあまり食べない。

朝食は、ロシア伝統のカーシャ。

これは雑穀のおかゆだ。昼食は食べず、メーンの夕食も肉はそれほど食べない。

食べるにしても羊肉だという。

 

ただし、米ロのこの大統領はなぜかソフトクリームには目がない。

アニメ界の巨匠、宮崎駿(74)も何十年も朝食抜きの生活を続けている。

弁当箱にご飯、卵焼き、たくあん、ソーセージなどを入れ、それを昼と晩に2回に分けて食べる。

「34歳で気象予報士に合格した女性は、少食を始めて試験勉強の暗記力が高まったと話していました。

一流と呼ばれる人に少食が多いのは偶然ではないと思います」(前出の船瀬氏)

アスリートの中にも朝食抜きが増えている。

 

元スケートの清水宏保(41)やサッカーの小野伸二(35)もその一人で、朝食を抜くことで消化器の負担を軽くし、試合で力を発揮するためだ。

「1日1食はきついという人は、朝食抜きから始めたらいいと思います。

〈3食しっかり食べる〉人で成功している人をあまり聞きません」(船瀬氏)

 

「朝食」は、英語でブレックファーストと言いますが実はこれ100年少々前のつい最近に出来た英語で凄い意味だったのです。

ブレック=ブレイク=壊す、ですね。

ファースト=1番目とかの意味ではなく実は、「断食」の「fast」だったのです。

つまり、断食を壊す=朝食、なのです。

つまり、世界でも朝食を食べない習慣が何万年も続いていたのです。

それが、理想だったからです。

朝食を食べてもらうと、食品業界、医療業界が繁盛するのです。

 

 

 

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コメント一覧

    • 1. μ坊
    • 2015年06月18日 18:08
    • 仮説ですが、お腹がグーグーなるのはまやかしの本体に洗脳されている証拠。余りにも頻繁に余分なものを詰め込まれて麻痺しています。小食になると洗脳から解放されてグーグー鳴ることはなくなり、本来の働き(自律調整)に専念する事が出来ます。その結果、脳を解放して聡明になる。身体の全ての機能が自律すると外に頼る物が無くなります。何者にも支配されない真の人間に成るための第一歩ではないですか。
    • 2. なーほー
    • 2015年06月18日 21:48
    • しばらく一日一食~1.5食くらいで頑張ってきましたが、
      本日は家族とケンカしたことでイライラがつのり
      ヤケ食いの暴飲暴食をしてしまったところです。。。orz
      私はまだまだ凡夫でした。
    • 3. チキンガイ
    • 2015年06月19日 11:07
    • 朝食なんてもう絶対に食べませんね。
      最近、数人で温泉旅行に行ったのですが、朝食バイキングでまあ朝から良く食べること。前夜も夕食バイキングでさらにその後部屋で散々飲み食いしてるのによく食えるなと驚きました。僕はお茶と味噌汁程度にしましたが、みんなに「体調悪いのか?」なんて訊かれましたがもう答える気にもなりません。そして昼には観光地価格の人気?のラーメン、昼も抜きたい僕は旅行にはこれがあるので困ります。値段の割には残念な味ですがみんな旨いといってました。そしてそこからお土産品を買い捲ってました。買う気はない僕は商品の裏ラベルだけ見ます、ブドウ糖液、砂糖、ナンタラエキス、酸化防止剤・・・、スーパーの商品となんら変わりません、値段だけ立派ですけど。早起きして地元の朝市で安い野菜を手に入れたので僕にはそんなの必要ありません。一日一食派にとって団体旅行は苦痛な部分があります。
    • 4. マロン
    • 2015年06月19日 13:26
    • μ坊さんありがとうございます。
      なるほど・・・少食に体がキチンと順応すれば、お腹もならず、五感も全て磨ぎ澄まされるのですね。ていうか、本来の能力を得る、少食とは、非常に深いですね。ありがとうございます。
    • 5. マロン
    • 2015年06月19日 13:30
    • なーほーさんありがとうございます。
      いやいや、そんなこともありますよ。感情的になっても、しっかり客観視されていますので、それが何より素晴らしいですし、大事かと思います。
    • 6. マロン
    • 2015年06月19日 13:48
    • チキンガイさんありがとうございます。
      考えてることが僕と同じですね(笑)。みんな良く食べるし、商売側も何とかお金を使わそう、食べさそうと戦略が見え見えです。ご当地の素のものがほしいのであって、化学処理された土産なんて要りませんよね、全くです。団体旅行は、お決まりの食事、何処へ行っても同じですね。
    • 7. μ坊
    • 2015年06月19日 18:49
    • 食事と同様に睡眠も摂りすぎ注意です。起こしてもらうというのは高速道路で運転中に突然壁にぶつかる様なものです。目覚まし時計も同様。自然に目を覚ます様に努力すれば必要以上は眠らなくなります。睡眠中は思った以上に緻密にスケジューリングされているものですよ。睡眠の重要性を語る人はあまりいないですけどね。
    • 8. マロン
    • 2015年06月20日 10:13
    • μ坊さんありがとうございます。
      ほんとそうですね、目覚まし時計で無理やり起きるときは、無茶苦茶目覚めが悪いですが、自然に目が覚めるときは、とてもさわやかです。現代社会は、時間に縛られ、お金に縛られ、豊かなようで、身体には過酷な日常を送っていますね。食事が理想に近づくと、睡眠時間も減ってくるように思います。
    • 9. ナル
    • 2015年10月23日 01:57
    • 食べるのが面倒臭いから、という理由だけで最近1日1食の私はどうなるのでしょうか…。
    • 10. マロン
    • 2015年10月23日 16:29
    • ナルさん、1日一食こそ理想ですよ!お腹が空いているほうが、ミトコンドリアが働きますし、日々の腸内洗浄、解毒になります。一日三食に惑わされず、素晴らしいです。
    • 11. 名無しさん
    • 2016年01月26日 05:22
    • 私は昔から少食でしたし、肉も油も摂り過ぎると調子を崩すタイプでした。でアラフォーになって分かったことなんですが、やはり強烈な消化分解酵素を出す膵臓が弱かったようで、無理して食べて、かつお酒も飲むようになっていたので40歳を前にして膵臓がついに悲鳴を上げたようです。結局栄養不足になると免疫力が落ちるだのなんだの言われますが、やはり個人個人の性質というものがあって、体が楽に感じられる食事が一番なのだと思うようになりました。一時期、筋肉をつけて体重を増やそうとして、筋トレをしてタンパク質摂取量を増やしたら今度は腎臓に負担がかかり腎機能が落ちましたしね。やはり私には太ること、筋肉を付けることは向いていないのだと自覚した次第です。いろいろ調べると少食でも元気な方が多いので私も少食で生きながら、定期的な血液検査などを行っていこうと思っております。人間は本当に一人一人違うと思いますから。
    • 12. マロン
    • 2016年01月26日 12:04
    • 名無しさん、栄養学の栄養は間違いで、腸内細菌の餌となるものを食べることが本当の食餌です。内臓が悲鳴をげるということは体が酸化状態にありますので、アルカリ食品、自然塩、微量ミネラル類などでアルカリに戻せば回復します。このような食べ物でしたら最終的に健康の核であるミトコンドリアが喜びますので量を摂らずして健体に向いていきます♪
    • 13. 感想
    • 2016年02月07日 06:58
    • 確かに満腹まで食べると眠くなるのは医学的に解明されているし、
      食事をして、食物が栄養素に分解される際に毒素が発生しているなど、
      食べ過ぎは身体に毒だけど、それでも人間は食べなければ生きていけない生物だからね。
      とは言え、キチンと食事をしないと栄養失調に罹るだろうから、
      一日一食でも、キチンと栄養を摂取していれば問題ないと思うけど。
      ただ一日一食だと一つだけ問題が出て来る、何故なら胃には胃酸という物質が分泌され続けているから、
      一日一食なんて言う食事を続けていたら、
      直ぐには影響は無いだろうけど、胃に穴が開く可能性は高まると思う。
      後はアスリートが試合の日に朝食を抜くのは、腹に食べ物が入っていると試合で不利になるからであって、
      身体が資本であるプロのスポーツ選手は日頃から徹底された栄養管理の下に食事をしているからね。
      現代の一部の人を除く人間が必要以上に食べ過ぎと言うのは否定しないけど、
      かと言って全く食事しないのも身体に悪い事を知って欲しい。
      身体の大きさや、その人の生まれついての体質や
      その人の一日の消費しているカロリーや栄養素など、
      個人差があるから、結局のところは人それぞれ適切な食事量は違うからね。
    • 14. マロン
    • 2016年02月07日 16:09
    • 感想さん、正常な人は、物を食べなければ、胃酸は出ないようになっています。胃酸過多になるのは、生活習慣が悪いため体が異常になっているからですね。
      人間の歴史において過去何万年と一日一食程度の食事で長らく人類は継承されてきました。今のDNAもそのように出来ているのに対し、巷に広がる栄養管理はそれを無視したもの、栄養学、医学こそ疑問だらけの理論ですね。人間が勝手に作り上げた〇〇学というのを一旦外して考えると面白くなります。

4 件のコメント

  • こういう考えを聞いた事があります: 万物・森羅万象は「ある」と「ない」の二元性があり、「ある」という要素は「無い」の要素から来ていると。瞑想をすること、そして少食・断食は「無い」の要素を生活に取り入れる事になり、それにより「ある」の要素がより発揮される事になるみたいです。

    • みろくんさん、ありがとうございます。
      素晴らしいですね、ミトコンドリアもそんな特徴を持っていますし、まさにその通りだと思います。
      一日3食だとか、あまりにも変な方向へ向かいすぎです。

  • >もちろん、寿司好きというのは社交辞令で、次に韓国を訪問した際は「プルコギ好き」をアピールしていた。

    これはダメだろう。信用を失う。「お前この間○○って言ってたのに今度は○○って言ってることが違うじゃないか!」と

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