強健ラボ

味噌汁の驚くべき効果効能と手作り味噌のすすめ

味噌は究極の健康食品です

日本伝統食の象徴ともいえる味噌。。。味噌はまあまあ健康にいいらしいけど・・・と皆さんご存知なはずです。


しかし現代はどうも隅に追いやられて、田舎臭~いイメージでしょうか?

味噌汁すら、あまり食べない人も少なくありません。

しかし、味噌こそ醤油と並んで、第一線級の究極のサプリメントであると思います。

卵醤という驚きの理想的速攻体質改善法病気は、体内PHが6~5の酸性の人、塩分、ミネラルなどの不足している人に発症していることが分かりました。酸化状態が限界まで来ると敗血症で死んでしまうため、体を救う為にガンが出来るのです。ガンが出来なければ既に死んでいるので、本当はガンに感謝しないといけないのです。スーパ...
卵醤の驚くべき効果効能とパワー! - 強健ラボ

味噌や醤油は、適当に安い系のものを買って特に気にも留めない・・・病院に通い、高価なサプリメントなどを主体に考えておられる方は、ちょっと下記を読んでみてください。

味噌は、昔は、おかずでした。

お弁当は、ご飯と味噌だけで、山や畑で豪快に働いていたそうです。

現代人なら、耐えられずノックアウト、早々にダウンでしょう。

もうこれだけで、味噌パワー炸裂ですね。

現在のように調味料主体になったのは最近のようです。

たんぱく質も含み、完全食品といえるほど栄養価が豊富で、昔は、「味噌は、医者殺し」とまで言われていました。

大豆は、良質なたんぱく質や脂質、糖分、ビタミン、ミネラルなど素晴らしく栄養豊富な食べ物ですが、実は・・・リーキーガットを起す、有害成分も豊富に含みます。

大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質があり、反栄養素の代表としては、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがあります。

サポニン、レクチンなどですね。

これはもう、大豆は人間が食べるにはあまりにも危険な食材と成ります。

酵素阻害物質は、大豆のたんぱく質や炭水化物を腸内で消化できなくし、腸内細菌に負担をかけ、不快感、誇張、機能障害を起しやすくなります。

これらの毒素は、大豆が持つ種の保存対策で、繁殖が永遠に続くための自衛手段なのです。

強い日差し、バクテリア、ウイルス、真菌などから身を守るためです。

また動物に安易に食べられないようにするヨロイのようなものですね。

加熱するとその毒性はかなり軽減されます。

サポニンは、毒性も含め水溶性のため、また『レクチン』は加熱することによってその性質や毒性が変化するため、しっかり水煮し茹でこぼし、さらにその茹で汁は捨てることをお勧めいたします。

紀元前1000年頃、中国である菌を発酵させると大豆に存在する毒素が無害化され、大豆のその他の素晴らしい栄養素が摂取可能となることを発見しました。

そうして現在でも人気がある、てんぺ、味噌、納豆の発明と展開していったのです。

発酵や浸漬させると、様々な微生物の仕事によりその反対要素は完全に分解、無害化され、さらに微生物が消化吸収がしやすくなるように分解し、新たに別の素晴らしい栄養成分をも作り出しています。

ふぐの卵巣は猛毒で絶対に食べられませんが、漬けて発酵させると見事に無害化、美味しい珍味になるのと同じイメージですね。

ですので、大豆は、発酵して食べる味噌や納豆が最良の食べ方で、もはや神秘的な食品でさえあります。

味噌の素晴らしい効果効能

具体的に味噌には発酵で生成された栄養素も含め主に下記のような成分が含まれています。

これらは、がん、高血圧、脳卒中、糖尿病、脂肪肝、ボケなどの予防効果、コレステロール抑制など、生活習慣病予防にも強い味方となる成分で、さまざまな研究の結果わかってきています。

更に、味噌に含まれるリノール酸は、高級美白美肌化粧品級に美白効果抜群です。

また、コリンは、太り難い体質を形成してくれますので、ダイエット効果も抜群です。

リノール酸 美白作用・美肌効果

ビタミンE 抗酸化作用・美肌効果

イソフラボン アンチエイジング効果・美肌効果・乳がん予防

食物繊維 便秘解消による美肌効果

コリン 脂肪肝抑制による肥満防止

下記の表は乳がんの発生と味噌の摂取量との関係です。

この表だけで断定するのは禁物ですが、それでも、味噌を沢山食べると、7割近くも乳がん発生率が下がっています。

胃がんに関しては、圧倒的に味噌のパワーが優れていることが分かっています!

大豆由来のトリプシンインヒビターは、生では有害とされてますが加熱すると・・・すい臓機能を高める働きのあることが予想され、糖尿病予防の面から研究が行われています。

また、これには癌細胞増殖を抑制する働きも期待されています。

血圧や、コレステロールも正常値になるよう働きます。

数あるたんぱく質の中でも、豆ペプチドだからこそ、血圧上昇抑制に得られるものなのです!

また、味噌が熟成される時期に、褐色色素、メラノイジンが生成されます。

これがまた凄いのです。

メラノイジンが糖分の消化吸収速度を遅くし、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあることを明らかにしています。

お食事のときは、真っ先にお味噌汁を飲めば、血糖値上昇の心配は無用ですね。

味噌のGI値は、33と非常に優秀です。

GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことをいいます。
(GI値60以下が優良とされ、低いほどいいです)

卵醤が苦手な人は、味噌をお湯に溶いて飲めばいいですね。

塩分が発酵体と絡んで吸収しやすくなっており、塩を水に溶かすだけの塩水による塩分補給より非常に優れています。

味噌は、こうした発酵大豆の素晴らしい栄養素と自然塩の組み合わせで、究極ともいえる食品ですね。


味噌は、お気に入りの材料で手作りしましょう

しかしながら、こうした素晴らしい伝統食品にもかかわらず、各御家庭で味噌を作る習慣は絶滅して、スーパーで買うのが当たり前に成りました。

我が家では、昔から自家栽培の大豆、お米、米麴を使って、JAさんの味噌作り教室で毎年一年分作っています。

最近は、塩の質にもさんざん拘って終着となった自然海塩(皇帝塩)で作っていますが、味わいがさらに激変しました、素晴らしくまろやかでコクあり美味しいのです。

ご飯に味噌をそのままのせて食べても極上の佃煮のように美味しいのです。

これを食べると、スーパーの味噌の怪しげな人工的な味、味噌本来の旨みの無さが、非常に良く分かります。

で、ちょっと素材に拘った味噌は、えらい高価です。

実は、味噌は、家庭一年分の味噌を、たったの半日程度で仕込めます。

これはもう手作り味噌を作るしかないでしょう!

何かを作るのが趣味の人は勿論ですが、健康を本気で考えている人に是非作ってもらいたいのです。

そこでお勧めとして・・・

JAさん、老舗の味噌やさんなどで、手作り味噌講座、教室などを行なってますから、是非参加していただきたいのです。

プロが手取り足取り教えてくれますので、全くの無知、ど素人で全く構いません。

一年分となると、大きな鍋が必要です。

ご家庭でも出来ますが、専門の設備が揃っている所で作るのか一番です。

貴方のお住まいのお近くの何処かちょっと探せば、開催されていると思います。

お気に入りの大豆、自然塩をもっていくのも良いでしょう。

手作り味噌のメリットは、

・美味しい

・健康、アンチエイジングにずば抜けた威力

・一年分が簡単に作れる

・安く出来る

・お気に入りの材料で、完全無添加で出来る

我が家の家族全員が、いたって健全なのは、やはり手作り味噌の力が凄く大きいと思います。

味噌の仕込みは、極寒の今の時期(2月)頃が最適ですが、3月を超えても可能です♪

命をつなぐ当方直販の素晴らしいお塩、お味噌の味も非常に良くなります
強健塩の購入

味噌を手作りできない方へ


是非、命の味噌を~