市販の日焼け止めの主な成分

 

前回の記事の続きです~

 

シミが既に出来てしまってお困りの人は、こちらをご覧下さい~

 

<スポンサ-ドリンク>

 

日焼け止めの実際として、市販製品の主な有効成分を探ってみましょう。

大きく分けて2種類あります。

 

紫外線吸収剤

セバメド、メトキシケイ皮酸オクチル、ジメチルPABAオクチル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オキシベンソン、メギゾリル、パルソールA、 グアイアズレン、パラアミノ安息香酸エステル、サリチル酸フェニルなどです。

紫外線拡散剤

酸化チタンや酸化亜鉛、酸化セリウム、カオリン、 タルクなどがあります。

 

ほぼ、99,9%の市販品には、これらは使われています。これらはまさしく毒素そのものです。

酸化チタンは、食材にも含まれ、毒性は無いと言うサイトもありますが、非常に有害性を秘めています。

 

発がん性」、「アルツハイマー」、「不妊」の原因として多くの研究者がその危険性を指摘している物質で日本では食品添加物に指定され、食品に使用する場合は着色のみ使用が認められています。

大企業は、食料品もしかり、即病性が無ければ何でも使うということを認識しないといけません。

こんな化学物質系ばかりが使われている日焼け止めクリーム、日焼けは止められるかも知れませんが、それらの毒素で、肌を傷めているどころか、甚大な病気を引き起こす可能性大です

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ヤフー知恵袋にこんな質問がありました~

中学生女子です。私は昔からずっと日焼け止めを季節関係なく塗り続けて、外に出る時は必ず帽子をかぶって、日傘を差したりと、紫外線対策には人一倍気を入れていました。

なのに今年の夏あたりから、いきなり肌が黒くくすんできて、いきなり頬にそばかすがあらわれました。

これはどうゆうことですか?紫外線対策をしていてもそばかすはできるのですか?

遺伝かと思いましたが、うちは代々色白でもなく、そばかすもなくみんな普通です。

中学生(化粧はしておられないはず)で極めて若い方なのに、、日焼け止めの作用としか思えない悲惨な結果です。

肌には、常在菌がおり、紫外線をかなりカットしています。そこへ市販の化学系日焼け止めクリームを塗ると、紫外線、ウイルスなどから身を守る常在菌が死んでしまいます。

なんだかんだと除菌ケミカルグッズが多種多用なものが市販されていますが、除菌するということは大事な常在菌が死んでしまいます。

ちなみに医薬品や抗がん剤も全くそれと似た作用ですね。人体の大事な細胞もろとも殺してしまいます。

雑菌も、人体にとって素晴らしい仕事をしているのです。

日焼けそのものの影響よりも化学物質による悪影響のほうが遥かに大きく、何も塗らな方がよほど身体に良いのです。

こんなものを若い頃からせっせと塗っていたら、どなたも肌のトラブルが起こるはずですね。

 

トラブルが起これば、皮膚科や超高額化粧品がまた儲かる・・・

ワクチン、予防接種に仕込まれた毒物で病気になるサイクルと良く似ていますが、世の中のビジネスは、ほとんどこういった全く不要な恐怖、不安を捏造して、煽って脅して大企業や医療が儲かる仕組みになっています。

 

市販される日焼け止めクリームで良質なものを必死で探してみましたが絶望的でした、残念ながら体に安全なものは無いといってよいです。

で、手作りの安全性を考慮した日焼け止めを探しましたが、驚いたことにほぼ全て市販される「酸化チタン」「酸化亜鉛」などを購入して混ぜ込んだレシピばかりでした!

これでは・・・何の意味も無いのではないでしょうか。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

玉ねぎの成分「ケルセチン」による日焼け止め

 

玉ねぎには、「ケルセチン」という物質が含まれています。

お野菜の中ではダントツに玉ねぎに多く、しかも外の茶色の皮に特に多く含まれます。

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たまねぎの外皮を利用したスープやお茶、また外皮の粉末なども市販されており、それらを上手に食事に取り入れることで、抗酸化作用のあるケルセチンを効果的に摂取でき、動脈硬化、癌などを抑え、様々な健康維持に大きな効果が期待できます。

 

たまねぎを半日から一日ほど天日干しにすると、含まれるケルセチンの量が四倍になる、とも言われています。

 

ちなみに野菜は、中身より外の皮に栄養がたっぷり含まれています。なすのギザギザのヘタなどもそうですね、私達は、栄養価の極めて高い部分を捨て、カスの部分を食べているのです。

 

実は、このケルセチンは、非常に日焼け止めに効果があります。

玉ねぎの茶色い皮は、玉ねぎの中身を紫外線から守っているそうです。

ならば、「紫外線を防ぐというなら日焼けから肌も守ってくれる?」という発想ですが、ケルセチンわずか0.01%でも、分光光度計で紫外線のカット率を調べると、UV‐Bを76%~89%遮断し、波長の長いUV-Aですら52%~74%ブロックしていることが分かりました。

これは凄いデータです!日焼け止めとしての利用価値、特大!です。

 

では、そんな素晴らしい玉ねぎの皮のケルセチン日焼け止めクリームのレシピを紹介します。

 

まずは、玉ねぎの皮を集めて、煮出し、写真のように赤い液体を作ります。

濃縮させてください。

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   材料     比率
  玉ねぎの煮汁     
  グリセリン     
  浄水    5~10

の比率で混ぜ、お肌に塗るだけです。

防腐剤が当然入っていませんので、冷蔵庫保管されて、10日前後で使い切ってください。

もし、海水浴などでお使いの場合は、ごま油を少々混ぜると落ちにくくなります。

 

手作りコスメのレシピで、グリセリンは定番の原料です。

・安全性が高い上に保湿効果もばっちり。

・植物油から採取する透明の液体で、水に溶けます。なめると甘い味がします。

・水分を引き寄せる性質があるので化粧品の原料や食品の甘味料として利用されてます。

・水で薄めることが肝要、濃いとお肌の水分を吸ってしまいます。

 

使うのは、非常にシンプル、この3つだけで、安全性は圧倒的、極上の逸品です。

 

 

さて、この自作、玉ねぎの日焼け止めの効果です~

ケルセチンを塗った部分だけが、日焼けが非常に軽いです↓

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そのケルセチンの効力は市販の日焼け止めクリームよりも、紫外線をカットしていることがわかったのです!

凄いです!

自己責任で製作願いますが、今のところ本気でお勧めできるのは、これしかありません。

夏になると、市販の日焼け止めクリームが飛ぶように売れてますが、ちょっと考えたほうがいいですね。

こちらの手作り化粧水も、お肌に抜群に優しくシミなどを除去してくれる超優れものです↓

よかったら合わせてお試しあれ♪

 

玉ねぎ皮の粉末もあります、同じように煮出してコーヒーフィルターなどで濾してください

食べられる高純度、ハイクオリティーのグリセリン

野菜は皮やヘタに栄養の塊があります、皮、ヘタを存分に使うレシピ本

 

 

<スポンサ-ドリンク>

38 件のコメント

  • 妊娠をきっかけに、去年から日焼け止めはやめました。それまでは年中日焼け止めを塗っていました…おそろしい!からだに優しく、作りやすい日焼け止め、探していました〜!作ってみます。ココナッツオイルも、弱いけれど日焼け止めになるとも聞いたことあります。試してないですが。。

    • なのかさん、そうですね、効力はどの程度か分かりませんがココナッツやオリーブなどのオイル系もナチュラルでいいですね。止められて正解だと思いますよ。

      • マロンさん、そうですか。オイル系も試してみようかと思います。以前質問しましたお米のことですが、自然栽培のお米はおいしいですね。スーパーのお安いお米には戻れません(笑)あと野草料理教室に参加し、野草の灰汁抜きのたいへんさに驚きました。自給自足を目指すには、まだまだひよっ子だなと再確認です。滋賀県のことを調べましたら、早く移り住みたくなりました!

        • なのかさん。オイル系の紫外線の遮断力は玉ねぎほどでは無いと思いますが、比べてみるのもいいですね。
          野草料理教室ですか、いいですね、これは絶対習っておくといいですね。野草の灰汁抜きは、重曹やお米の研ぎ汁などで行いますが、慣れれば気にならないと思いますよ。今週末は、野草ハイキングのあと天ぷらランチの少年団のイベントをします。天ぷらにするだけで軽い野草なら灰汁抜きも兼ねますし、とにかく美味しいですね。
          滋賀県ってそんなに良かったですか(笑)、構造線の地震が起こったとしても一応安全圏ですけど。日本の中でも非常にバランスよく四季がある県ですので自然相手の遊びや食べ物が四季折々です。

          • 滋賀。。。。とてもいいところですね。のんびりした風景にいつも癒されます〜
            また海抜が驚く程高いのも魅力で素晴らしいです!
            近江八幡の今年90歳になる叔父夫婦のところへ 時々「叔父叔母孝行」(笑)に出掛けますが、上手に長生きできる 穏やかでこころ安らげる土地だと実感しています。近々また出掛けたいと思っているところです!
            そままま住み着いて少年団に入団しようかしら。。。シニア部かな(笑)

          • こひつじさん、そうですか、近江八幡に・・・。そこは、電車も通る大都会です(笑)。うちの場所は、強烈な田舎で何もありません、そのかわり自転車で数分も走れば何なりと山菜が取れます(笑)
            いいですね!少年団のスタッフに是非来て下さい!過去にブログを見て参加された方もおられましたよ。

  • ひゃ〜凄い!こんな身近に。しかも食べても安心(笑)
    ここで教えて頂いてから玉ねぎの皮もいつも出汁のように使ってますが、皮 恐るべし。
    顔はバイザーや日傘で何とかなるのですが、腕が長袖を羽織ってもなかなか…。
    早速作ってみま〜す。皮も売ってるんですね。
    いつも製品まで載せて頂き至れり尽くせりで、さすがマロンさん♪大大感謝ですm(__)m

    そういえば、男性はあまりシミにならないですよね。体質の違いかな?

    • ラパンさん、そうですね、男性は何も塗らないので、結局シミにならないのだと思います。シミになるものをわざわざ塗りつけて、それを除去する高額化粧品を売る、女性の心を上手く利用した業界だと思いますね~。

  • 最近は玉ねぎの皮を野菜スープに入れています。
    それからにんじん、大根、大根葉(この時期はこっちでも手に入りにくいのでかぶの葉が多いですですが)、ごぼう、そしてもちろんしいたけなど干し野菜メインでスープにしてます。色も味も濃厚で、しかも干し野菜は小さいので一度に大量に作れます。干し野菜(玉ねぎの皮も)最高です。
    熊本が大変ですね、皆さまの無事をお祈りします。しかし今日もまたエコノミー症候群による肺梗塞で数名お亡くなりになりました。残念でなりません、救えたというか自分でいくらでも防げることができる病気です。毛管体操をこまめにやればいいだけです。車中泊ってほんと危険です、下肢を下にして長時間寝る、しかも寝返りも打てない、そして日中も活動しない、下肢静脈血栓できて当たり前です。
    被災された方に対して酷な意見かもしれませんが、救援物質が届かないのなら自分で探しにいけばいいのではと感じます。熊本や阿蘇なら湧き水出る場所は豊富なはずだし、栄養満点の野草なんかいくらでも生い茂っているはずです。もちろんテレビが報じないだけでそうやって避難されている人もいるでしょうけど。
    それから避難時に菓子パンやカップめんを食べるのもどうかと。よっぽど何も食べない方が体によいのに。
    僕ももういつでも被災しても(したくないけど)仕方ないという感じです。
    備えとしては
    ・湧き水ポイントを複数個所把握する
    ・塩は大量にストック
    ・梅干、漬物、干し野菜などの非常食
    ・最近、野草図鑑とにらめっこ
    ・直感に従って行動
    ・飲尿する
    などですかね。
    結局はモノに頼るんじゃなくて自身の考え方ですね。
    原発やられちゃったらもう意味なしですけど、ほんとにメチャクチャな社会を僕たち大人は作っちゃいましたね、この国の子供達にあやまります、ごめんなさい。

    • チキンガイさん、いいですね、野菜のフル活用、流石です♪
      そうですね、私たちは、救援物資が無いとどうにもならないというのは、支配層に完全に思考回路を奪われてしまった結果ですね。何でも買うだけで、考えなく成りました。これこそ本当に恐ろしい状態です。昔の人ならナイフと鍋一つあれば何とかしてたでしょう。おっしゃるとおり、これでは、ますますこれからの子供たちに悪影響です。被災地の方々には、ホントお見舞い申し上げます。

  • 震源地がどんどん東へ移動していますね。
    伊方原発は耐えられるか心配です。
    何が起こっても現実を受け入れる心の準備しておきます。

    • チキンガイさん、中央構造線に乗っかるように移動してますね。いやいや、かなりヤバイです。皆様、本当に厳重備えてください。

  • マロンさんおはようございます。
    日焼け止めクリーム、作ってみます。私は、生まれつきの色黒で冬になっても色白にはならないのですが、市販のクリームは余り使っていません。たちまち田植えの手伝いを依頼されているので使ってみます。

  • 自分はココナツオイルを使ってます。10年以上、毎年夏には二回位海に泳ぎに行き、5~6時間はたっぷり泳いで帰ります。日焼け止めはせずに、剥けるがままで来ましたが(昔は夏休みの皮剥きは子供たちの間では風物詩でしたよね??)、自分は色白でメラニン色素が少ないせいか、最近、顔や肩などシミが多くなって来たので、市販の日焼け止めを使ってましたが(皮剥けには効果はあった)、発ガン性があるとのことなので、この二年はココナツオイルにしてます。穏やかに健康的に日焼けするという感じで、皮も剥けません。気に入ってるので今後も使っていこうと思ってますが、海遊び以外の普段使いとしては、ココナツの香りが結構しますし、薄く塗ってもベタベタが気になる方もいるかもと思います。玉ねぎはその点はどうでしょうか。自分は男性ですし普段はなにもつけませんよ。

    • manさん、そうですね、オリーブオイルしかり、植物オイル系も日焼け止めに効果がありますね。ただ紫外線カット率20%ほどですので穏やかに日焼けするといったところでしょうか。
      グリセリンも玉ねぎの煮汁も水溶性なのでベタベタ感は少ないと思いますが、汗で落ちやすいと思いますのでこまめに塗るほうが良いかもしれません。臭いは、香料なしの皮臭いのみですので、ん~自然のままの香りでしょうね。

  • 昨夜は四国沖、今朝は千葉県沖でM4以上の地震です。
    これってもろに中央構造線ですね。
    皆さん、心の備えを。

  • 玉ねぎの皮の粉末、溶かして飲んでいた時期があって
    (でも何のために飲んでいたのかは忘れてしまいました(笑))
    マロンさんが紹介されている玉ねぎの皮粉末、持っていました!!!
    そして、手作りの化粧品を作ろうと思った時期もあって
    (何でも興味を持つタイプなんでしょう、私)
    グリセリンも家にあります!
    なんていいタイミング。
    手作りの日焼け止め、早速週末に作ってみます。
    この粉末を使うとすると、どのくらいの量を入れればよいのでしょうか?
    煮出したくらいの色と同じになればいい感じですかね。

    • ことさん。流石です、即作れますね。
      そうですね、煮出して薄けれは、煮詰めれば濃くなりますし、写真のような感じでアバウトで良いと思います。あまり一度に沢山作っても有り余りますので腐らないように気をつけてくださいね。

  • 日焼け止め、私も年中無休で使っているにも関わらず最近シミが目立ってきました。
    年のせいと諦めていましたが、原因はそれだけでは無かったのですね・・・。
    お肌に悪いもの(体にも)をせっせと塗っていたなんて怖いです。
    タイミング良く先日無農薬の玉ねぎを頂きましたので、早速日焼け止めを使ってみます!
    玉ねぎの皮ですが、農薬が気になって市販の粉末やお茶は大丈夫かと躊躇しています。
    マロンさん、どう思われますか?

    • くりりんさん、遅くなってすみません。現在の市販農産物は、ほぼ農薬は使われているといって間違いありません。特にお茶ですね。お茶は、虫や病気に弱いため、たいてい農薬散布され、刈り取った茶葉は洗わずそのまま製茶しますので厳しい現実ですね。玉ねぎはそれほど問題ないと思いますが、減農薬などの表記のある物を信じて選ぶしかないですね。とはいっても、化学系日焼け止めに比べたら全く安全ですのでそこまで気にされなくていいと思います。とにかく加工食材や化学ケミカル品は桁違いに悪いので、それらを極力避けることの方が大事だと思います。

  • 作って見ました〜(^^)いい感じに出来ましたよ。

    試しに少量からとやってみたところ、思ってたより色が出てたくさん出来ました。匂いもほんの僅かで、冷やしてアトマイザーに入れ吹き掛けると軽くて気持ちいいです。

    皮の濃度を薄くし、アロエやレモンを入れて、クールダウンローションもいいかなと思いました。

    • ラパンさん、流石ですね~そうですか、玉ねぎ臭を懸念してましたが大丈夫ですね。いいですねクールダウンローション♪
      マッチングがあると思いますが、お気に入りの精油をいれて香りを楽しむのもいいかもですね。
      早速のレビューありがとうございました。

  • マロンさん、ありがとうございます。
    ラパンさんのアイディアも参考にさせて頂いて、オリジナル日焼け止めを作りたいと思います。色々な組み合わせで安心安全なものを自分で作れるなんてワクワクします!
    ありがとうございます。

  • 日焼け止め 活躍してますよ。
    今のところシミも増えてません。夫の外作業にも使わせようと思います。まだ日持ちもしてます。
    夏になったら濃度濃いめにして、サッパリが好きなのてグリセリンも微調整してみます。

    うちにレモンバームがあったので、ローションにいれたらなかなかでした。ほぼただですし(笑)
    ローズマリーもありますが、香りがキツイかな。
    希釈するとほぼ無臭なのでどんなアロマでも合いそうだから、数種類の香りを作ってお風呂上がりに日替りで楽しむのも良いですね。

    良い情報ありがとうございました(^^)d

    • ラパンさん、いいですね、アロマで色々香りを作って楽しいですね。レモンバーム、レモングラス、ミントなんか夏に良さそうですね。市販の日焼け止めは、もうさようなら~です♪

  • マロンさんお久しぶりです。いつも勉強させて頂いてます。
    肌が弱いので、無添加、自然の物がベースの開封したら2ヶ月しかもたない基礎化粧品、日焼け止めを10年前から使っています。この基礎化粧品に変えた時からは肌の調子が良かったので、ずーと使い続けようと思っていたのですが、この記事を読んで止めようかなぁと思い始めています。
    日焼け止めに有害物質入っていました。
    これからは玉ねぎ日焼け止めにして、洗顔、化粧水も手作りに変えていきたいので、調べて頑張ります。アドバイスも頂けると嬉しいです。

    報告です。
    毎年3ヶ月間薬を飲み続けいた花粉症ですが、今年はピークの3週間だけ薬を飲んで終わりました。本当に感謝しています。
    来年は花粉症無しの年になるといいなぁ~

    • ブブさん、お肌が弱いのも結局酸化体質ですから、体内をアルカリ化にしていけば勝手に強くなると思います。
      そうですね、僕も調べましたが市販品で素晴らしい日焼け止めはありませんでした。ホント、日焼けによる肌へのダメージより、日焼け止めクリームの有害性で悪くなられてるのが真相だと思います。そうするとそれに対応した化粧品がジャンジャン売れますからね。凄いビジネスモデルですね。
      梅干しの黒焼きも良かったら是非どうぞ、来年は、もっと良い年になるかもしれませんよ♪

  • はじめまして〜
    まさにチタンフリーの手作り日焼け止めはないのか?!と探していたところマロンさんのブログにたどり着きました!
    他の記事もきになることが盛りだくさんで読むのが楽しみです(^O^)
    ところで相談なのですが、この手作り日焼け止め、グリセリンが水溶性とのことですが、例えば海水浴などで使いたい場合、比較的取れにくくする方法などありますか?ミツロウなどのワックスなどを混ぜるなどは少し持ちが良くなると思いますか?素人の質問ですいませんがもし何か案があれば教えていただきたく思います。

    • タマゴさん、初めまして、コメントありがとうございます。
      市販のウォータープルーフ剤は、シリコン系を使っています。
      ちょっと怖いですし、皮膚呼吸が出来ないので使わないに越したことはありません。
      落ちないほど、後で洗うときにも落ちにくく相反することを行なっています。
      天然系では、ごま油が良いそうです。
      どうなるか分かりませんがゴマ油をこの手作り日焼け止めに少し混ぜてみてはいかがでしょうか?
      圧搾の良質タイプでお願いします。

      • お返事ありがとうございます!
        なるほど胡麻油ですね!確かに、取れにくいとは落ちにくい訳ですよね…一度試してみたいと思います〜^_^

        • タマゴさん、ちょっと、ゴマの香ばしさが漂うかもしれませんが害性はありませんので、一度お試しください。

  • 家の胡麻油は圧搾でも普通の食用でしたので、九州産の椿油をいれてみることにしました〜
    出来上がりはわりとサラサラなんですね化粧水みたい。グリセリンを初めて買いましたがもっとドロドロとしていると思いました〜

    • タマゴさん、ゴマ油は普通の食用を使いますので全くそれです。
      試しに椿油とゴマ油の違いを発見するのも面白いかもしれませんね。

  • 何度もすいません、オイルがわりと多めでも大丈夫でしょうか?レシピの比率で言うと1の煮汁、グリセリンに対して0.3程です。

    • タマゴさん、ベタベタ違和感が無ければ多目でもよいと思います。
      油を入れてもやはり落ちてきますので、何回か塗ってください。

  • こんにちは。
    紫外線注意の毎日が続いてますが、日焼け止めについては私もジプシー中です。
    もちろん成分に拘ってるものを使ってはいますが、それでもやはり肌にとっては異物なので悩ましいところです。
    下記の成分表は、アムリターラという化粧品会社のサンスクリーンの物です。
    ここの代表の女性はかなりのつわもので、物凄く勉強されています。
    食からコスメ、サプリ、調味料などなど、拘りぬかれた物を厳選し作られています。

    この成分を見られてマロンさんの感想をお聞かせ下さい。
    参考にしたいと思います。
    今使っている物は、オーブスという会社のミストで出てくる日焼け止めです。

    全成分

    水、グリセリン、ヨーロッパキイチゴ種子油、シア脂、ステアリン酸、レウコノストック/ダイコン根発酵液、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、プロパンジオール、ホホバ油、レシチン、ビルベリー葉エキス、アロエベラ液汁末、コメヌカ油、アンズ核油、オオミテングヤシ果実油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、オリーブ葉エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、キサンタンガム、カンテン、ローマカミツレ油、ゼラニウム油、ダマスクバラ花油、ギンバイカ油、トコフェロール、水酸化K、※エタノール
    ※エキスの抽出に使用した、ごく微量のキャリーオーバー成分
    成分一覧表はこちら
    成分名 原産地 取得認証/栽培、製造方法 由来/その他
    水 日本 精製水
    グリセリン 東南アジア エコサート/オーガニック パーム油、パーム核油、ヤシ油
    ヨーロッパキイチゴ種子油 アメリカ USDA/オーガニック
    シア脂 西アフリカ、ガーナ Soil Association,USDA/オーガニック
    ステアリン酸 インドネシア、マレーシア、フィリピン ヤシ油、パーム油
    レウコノストック/ダイコン根発酵液 USA 乳酸菌発酵 大根
    乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス USA 無農薬、乳酸桿菌発酵 ワサビの根
    プロパンジオール USA エコサートナチュラル とうもろこし(Non-GMO)/アルコール
    ホホバ油 アメリカ、アルゼンチン MOFGA、Soil Association/オーガニック
    レシチン アメリカ、ブラジル 大豆(Non-GMO)
    ビルベリー葉エキス フィンランド 野生
    アロエベラ液汁末 沖縄県 有機JAS(植物認証)/オーガニック
    コメヌカ油 鹿児島県 自然栽培
    アンズ核油 オーストラリア ACO/オーガニック
    オオミテングヤシ果実油 ブラジル 野生
    セイヨウシロヤナギ樹皮エキス アメリカ 野生
    オリーブ葉エキス イタリア 有機JAS(植物認証)/オーガニック
    カミツレ花エキス エジプト 有機JAS(植物認証)/オーガニック
    ラベンダー花エキス フランス 有機JAS(植物認証)/オーガニック
    ローズマリー葉エキス イタリア 有機JAS(植物認証)/オーガニック
    キサンタンガム アメリカ 微生物発酵 Non-GMO、多糖類
    カンテン 東南アジア、地中海 加工地:日本 テングサ・オゴノリ
    ローマカミツレ油 イギリス・フランス Soil Association,USDA/オーガニック
    ゼラニウム油 南アフリカ ACO/オーガニック
    ダマスクバラ花油 ブルガリア ACO/オーガニック
    ギンバイカ油 フランス・オーストリア ACO/オーガニック レモンマートルの精油(光毒性なし)
    トコフェロール オーストラリア 大豆(Non-GMO)/天然ビタミンE
    水酸化K EU 石鹸、0.3%以下
    エタノール 日本 サトウキビ等/エキスの抽出に使用した微量のキャリーオーバー、発酵アルコール

    • クリステルさん、膨大な成分数ですね。
      こんなに沢山の素材の有効成分を熟知し日焼け止め用に配合するなんて天才の中の天才だと思います。
      これらを集めるだけでも至難の業ですね。
      この方にかかれば、ガンなんて速攻で治してくれるのではないでしょうか?
      僕はこれらがどのように作用するのか良くわかりませんし、塗るなら記事にしています玉ねぎのシンプルなもので十分です。
      使ってみてご自身がしっかり観察してよくも悪くも変化を把握することが大事だと思います。
      すみません答えになって無いですね。

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