スギナが王様なら、ヨモギは女王様

 

よもぎは、浄血作用が素晴らしく、その他、多種類のミネラルを多く含み、スギナに勝るとも劣らない効能があります~

スギナについてはこちら↓

 

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スギナとは、作用が違いますので、併用されると、鬼に金棒かと思います。

 

スギナと同様、生命力が大変強く、何処にでも生えていますので、自分で刈り取れば、最高のアイテムが、只で手に入ります。

健康維持に、医療、医薬品など無駄以下、近道はありません。

こうした本物の自然の恵みを、取り入れることが、結局、近道です。

 

春は、ピクニック気分で、スギナとよもぎを摘んで、最高の健康茶を作りましょう。

ただし、よもぎは、猛毒のトリカブトに、良く似ています。

トリカブトは、絶対に触らないで下さい。

良く知った方と摘みに行きましょう。

 

ヨモギとは?

 

以下抜粋

血をきれいにサラサラにする薬草として、古来から親しまれてきた薬草が「よもぎ」です。

ヨモギの漢方名は、艾葉(がいよう)と呼ばれています。

 

中国の文献によると、艾とは「疾(やまい)を艾する(止める)」の意味とされています。

よもぎの成分で特に注目すべきが、「緑の血液」ともいわれるクロロフィル(葉緑素)で、癌予防、浄血、造血、殺菌・制菌、末梢血管の拡張作用、新陳代謝促進、抗アレルギー作用作用などの働きがあるとされています。

 

よもぎのクロロフィルは他の緑色の植物に比べ、その効果が特に強力で速やかに作用するという特徴があります。

この他、カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミン類など

優れた栄養素が豊富に含まれています。

 

鉄分は牛レバーよりも多く、美肌に良いビタミンAはホウレン草よりも多く含まれています。

このような野性のパワーあふれる よもぎは、体内の血液などに含まれる老廃物や不要物質を体外に排泄する力が強く、よもぎを摂ることによって、血液がサラサラになり、血行が良くなって冷え性や高血圧、さらに糖尿病、リウマチなどの症状が改善されたという事例は多いようです。

漢方でよもぎは、浄血、造血、末梢血管の拡張作用、新陳代謝促進、抗アレルギー作用、殺菌・制菌、などの働きがあるとされ、特にヨモギを煎じて煮詰めたエキスは、婦人科の止血薬や安胎薬としてよく知られ、女性の腹部の冷痛、下血、性器出血、月経過多、帯下、胎動不安に用いられてきました。



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癌抑制物質を増やすよもぎパワー

 

また、よもぎには癌を予防するインターフェロン・インデューサーを増やす作用があることが、インターフェロンの発見者の一人である小島保彦博士の実験によって明かにされています。

小島博士は、ヨモギをマウス(ハツカネズミ)に飲ませて、血液中にインターフェロンが増えていることを確かめました。

さらによもぎの成分を調べて、クロロフィルに結合しているある物質がインターフェロンを増やす物質(インターフェロン・インデューサー)であることを突き止めました。

小島博士はその後、「ザルコーマ180」という癌をマウスに移植し、よもぎの抽出液を飲ませ、癌が縮小すること、よもぎ液を飲ませることを中止するとすぐに戻ることを確かめました。

 

 

よもぎは「生」より茹でて「アク抜き」する

 

よもぎは昔から薬用としてばかりではなく、食用として用いられています。

 

最近では、よもぎの凍結乾燥粉末(フリーズドライ)したサプリメントも見られますが、興味深い実験データーがあります。

琉球大学教育学部・尚 弘子教授の白ネズミを使った実験では、よもぎを生のまま凍結乾燥粉末して与えたネズミは、実験開始後10日目から急に飼料摂取量が、通常食のネズミや事前にアク抜きしたよもぎを与えたネズミ群の半分近くにへり、以後成長が止まってしまいました。

また、血清コレステロール値や中性脂肪値も、他の2群よりも高い値を示しました。

一方、事前にアク抜きしたよもぎを与えたネズミは、通常食だけのよもぎを与えないネズミよりも、血液中コレステロール値、中性脂肪値は若干低下し、動脈硬化予防に役立つとされる善玉コレステロール(HDLコレステロール)も増えていました。

ネズミを用いた実験では、よもぎは生で摂るよりも、アク抜きした方が良い という結果が出ています

 

今直ぐ飲みたい方は

 

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コメント一覧

    • 1. チキンガイ
    • 2015年03月01日 18:12
    • よもぎですか、近くに格安で手に入る店があるのでぜひ試してみます。
      え~と、洗髪はシャワーのお湯だけです、とにかく手で髪というより頭皮を洗い流す感じです。排水溝にたまる抜け毛の量が極端に減りました。
      話は変わりますがソマチットとの関連はともかくPRP療法はご存知ですか?PRPとはPlatelet Rich Plasma (多血小板血漿)の略です。ぜひお調べになってください。去年田中将大投手が肘の靱帯に行って話題になりました。簡単に説明しますと自己血液を採取、分離して直接患部に注射するだけです。メジャーリーグの多くの投手がPRP療法によって、肘や肩の故障から回復しています。靱帯や肩板は筋肉と比較すると血流が悪いので、それじゃ直接血を入れてやろうという発想です。靱帯や腱だけではなく、やけど、にきび痕、若返りなど様々な効果があります。外国では結構、歴史もある療法のようですが、日本医療界は保険適用していませんので、日本ではあまり知られていません。
    • 2. マロン
    • 2015年03月02日 17:43
    • チキンガイさんありがとうございます。
      湯洗いシャンプーは、凄いですね。これまた、高額シャンプー屋に騙されています。
      PRP法は、知りませんでした。エステでも使われていますね。かなりの効果があるようですが、長期的な予後は、どうなんでしょうね。もしかしたらソマチットと、関係あるかもしれませんね。良い情報ありがとうございます。

12 件のコメント

  • 毎日、すみません。
    あのあの、頭をお湯洗いのみとは、どういうことですか?
    シャンプー剤はいらない?
    抜け毛が少ないですか?
    今、シャボン玉の石けんシャンプーを使っているのですが。
    シャンプー剤なしで、地肌の臭いはとれますか?
    会社の中でも、とても臭い方がおられるので、自分自身も気になります。
    抜け毛も、年のこともあり、スギナ茶も始めたのですが。
    お湯だけで、いいのでしょうか?
    私の周りの若い人たちは、高いシャンプー剤を使っているのに、翌日には、頭の地肌を指でさわると、臭いと言います。
    何が原因なんでしょうか?

    • みきはしさん、頭の汚れ自体は、お湯でほとんど落ちるということですね。
      シャンプーに含まれる化学物質が、逆に抜けを作っているということです。
      お米の研ぎ汁は、油汚れ、洗髪にも非常に有効です。
      ある程度は臭うと思いますが、酷い体臭や加齢臭は、体内の酸化が異常に高まっているということです。
      つまり代謝異常ですから、食べ物が悪いということですね。
      7号食をして4号食を基本食にされて見てください。
      大木に生える葉の異常を修正するのは、土です。

  • ヨモギ茶頼んで到着したので飲みました。とてもおいしい(^○^)スギナ茶で足湯したら、温泉入ったみたいになりました。塩もいれたんですけど、ずっとぽかぽかしてます。卵醤ヨモギ茶スギナ茶と玄米茶と重曹レモン水で、腸がお掃除されている感、満載です\(^o^)/クロロフィルを生野菜からだと量的に難しいですが、お茶だと沢山のめるので、大満足です。ビタミンCのお茶で、たんぽぽ茶以外で何かありますか?

    • coflowerさん、いいですね~ポカポカ感は大事です。
      煎茶でもカモミールでも、ローズヒップでも含んでいます。
      兎に角、ホンモノを選ぶことが先決ですね。

  • 大地からの恵み、有り難く頂いています(⌒▽⌒)

    隣の空き地にヨモギが生えててせっせと摘んで草餅、パン・シフォンケーキ、天ぷらにして食しています。
    スギナも出て来たのでヨモギと玄米のお茶作る日が待ち遠しいです。

    結局孫に腎臓の生検してしまった・・・結果先天性と言われ泣いていました。マロンさんブログで得た情報で出来る限り協力していきます。

    ※医師は小さい子だから薬だけで食事は別に気をつける必要はないと言ったとか・・・今度の受診時に私も同行して聞きたい事を箇条書きにして詳しい話を聞いて来ようと思います。
    どのような薬でどれくらいの効果が認められているのかetc…

    とにかく正確な情報を得ることと医師の言うことを盲信しない事、人間の身体のクオリティの高さを知る事が「病気」を治すと思います。

    • ねこまんまさん、いいですね、春の野草が美味しいですね。
      僕も早春にフキノトウをたらふく食べました。
      薬で治るから食事は関係ないとは・・・僕には真逆のお答えに聞こえます。
      大地の恵み、強靭な野草などこそ身体が欲しているものだと思いますがね。。。

  • ヨモギ茶の作り方をネットで色々調べましたが、生のヨモギを陰干し、
    フライパンで炒るとあり、茹でてあく出しすると言うのは見当たらないのですが、お茶にする場合はあく出し不要でしょうか?
    家では、ヨモギもちにするときは茹でてあく出し後に干してカラカラになったものを保存。使うときに、もち米と一緒に蒸らして使いますが、
    お茶は初挑戦です。
    マロンさん、アドバイスお願い致します。

    • くりりんさん、フライパンで炒る作業は、主に消化吸収をよくするためだと思います。
      つまりそれが灰汁出しと思います。
      しかし、インド、アーユルベーダでは、灰汁も栄養のうちという考え方で灰汁出しを基本行いません。
      餅にする場合は口当たりが良くなるため灰汁出汁をするのだと思います。
      ヨモギは、本当は春より夏から秋にかけての小花を付けるころの時期が栄養価が凝縮されてます。
      根から全草を引き抜き、お茶にします。

  • マロンさん
    お忙しいなか、お返事ありがとうございます。
    ヨモギは春~夏にかけての若菜を使うという情報が殆どで、今日も朝から
    ヨモギを摘みに行きました(笑)
    夏~秋にかけて、根までの全草をつかうと言うのは目から鱗です。
    いつも、貴重な情報に感謝いたします。
    根までの全草をと言うのは栄養&エネルギー丸ごと取り入れられますね!
    その場合も、ネズミの実験を思うとあく抜きして使った方が安心ですよね?

    • くりりんさん、実は・・あくこそ重要な栄養素だと思います。
      全草を頂くということは、あくも頂くという意味ですね。
      夏の太陽を浴びた晩夏のヨモギはいいですよ~

  • わいも今、近所のふきを採って炒め物や煮物にして楽しんでいる。こんつぎはこごみ、来月は
    わらびを思いっきり食おうと思ってる。山菜時期はおかげでお腹の調子がいい。

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