血糖値とは?

 

血液中に含まれるブドウ糖の濃度をさします。

実は、この血糖値が上がることによって体が酸化され、糖尿病だけでなく、ガンや痴呆症などの病気を発症しています。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

今まで、体を酸化させずアルカリ化させましょうと言ってきましたが、酸化とアルカリ化の綱引き合戦において、酸化側の強烈な力となっているのが、血液中の糖だったのです。

 

ブドウ糖の元は、炭水化物です。

ご飯や、麺類、パンなど、食べると最初は唾液と混じり麦芽糖になり、腸内で消化酵素によってブドウ糖に成ります。

健康な人の血糖値は、吸収されたブドウ糖の量に比例して上がるということはありません。

膵臓がインスリンを出し、ブドウ糖を随時、細胞中に取り込んでくれるからです。

ブドウ糖を取り込むのは主に、筋肉細胞、肝細胞、脳細胞で、筋肉と肝細胞は、インスリンでブドウ糖をグリコーゲンに変えて保存します。

 

さらに筋肉細胞、肝細胞、脳細胞が保存できる量には限りがあるため、余ったブドウ糖はインスリンによって中性脂肪に変えられ、脂肪細胞として保存されます。

健康な人の血糖値は、常に70mg/d~140mg/dという、ちょうどいいところで保たれています。

 

しかし糖尿病の方の場合は、インスリンがちゃんと分泌されなかったり、インスリンが正常に機能しないため、摂取した炭水化物の多くはエネルギーとして代謝されずに、ブドウ糖のまま、血糖値の上昇に貢献し続けてしまっています。

血液中の糖分も、ぽっこりお腹にたまった中性脂肪も、原材料はブドウ糖、つまり炭水化物のパン、ご飯、麺類などです。

食事以外では、経口避妊薬(ピル)や副腎皮質ホルモン(ステロイド)といった薬品にも血糖値を上昇させる副作用が存在します。

 

また、風邪、疲労、睡眠不足、過度のストレス、生理前などの体調不良時にも血糖値は上昇する傾向にあります。

そのほか、糖分の多いビールや日本酒などのアルコール飲料や、カフェインの摂取後、喫煙後などにも血糖値は上昇しますので、注意が必要です。

 

血糖値を下げるとあらゆる病気が改善します

 

血糖値が高い人は、アルツハイマー病やガンにかかりやすく、また心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい…最近こうした調査結果が相次いで発表され、話題となっています。

ガンは実は、糖血病、高血糖病なのです。

血糖値を正常化すればガン、糖尿病が治り、瀕死の病人が生き返ります。

血糖値を下げると、様々な病気が改善していきます。

これまで紹介してきましたMMS、卵醤、野菜スープ、ファイアーサイダー、梅干し、味噌、クエン酸、重曹、スギナ茶、パウダルコ茶、ヨモギ茶、タンポポ茶・・・などなど、酸化体質をアルカリ体質に変えていくものですが、つまり、全て血糖値を下げる働きがあったのです。

また、岩盤浴・陶板浴・炭酸泉は、血糖値を下げるのでガンをはじめ、あらゆる病気を改善させていきます。

しかし、病院で行なうインスリン注射は、見せ掛けの数値を下げているだけですので、これは問題外です。

とにかく、現代人は、糖質を食べ過ぎています。

様々な健康法を行なってるけど、効果が無い人は、多分、何気に糖質をガンガン食べているはずです。

 

 

GI値の低い食べ物を選びましょう

 

下記のGI値を参考に断糖生活を心がけましょう。

ただし、この数値は、汚染、農薬、加工劣化、化学添加物、防腐剤などの別の酸化要素は無視された数値ですので、これを鵜呑みにした判断は禁物です。

例えば下記の通り、マヨネーズ=GI値15 と低いですが、市販品のマヨの油は化学抽出油に防腐剤などで作られていますが、GI値とは関係ありません。

また、葉物野菜はほとんどGI値が低く優秀ですが、農薬まみれの葉物野菜ではちょっとね~

やはり素材のクオリティーが根本的に大事であることは、言うまでもありません。

◆食べ物のGI値◆

食べ物のGI値とは、血糖値の度合いを示す指標です。

GI値が60以内の食べ物を選んで食べることが肝要です。

食べ物の種類、肉や野菜、穀類何でもどんなものでも分類に関係なく、GI値が60 以内の食べ物を選びましょう。

 

穀物・パン・麺類

 

【GI値が高いもの】

  • 食パン・・・95
  • フランスパン・・・95
  • 白米・・・88 (下記参照)
  • ビーフン・・・88
  • もち・・・85
  • うどん・・・85
  • ロールパン・・・83
  • そうめん・・・80
  • 赤飯・・・77
  • インスタントラーメン・・・73
  • ベーグル・・・75
  • コーンフレーク・・・75
  • パスタ・・・65

お米の品種の中でもGI値の低い高アミロース米を選びましょう。
代表的な品種は「さち未来」「ホシユタカ」「越のかおり」「夢十色」などで、インド、タイ米などもよいです。いわゆるあっさりしたお米ですね。
一方、美味しいお米はだいたい低アミロースでGI値が高いです。

 

【GI値が低いもの】

  • おかゆ(精白米)・・・57
  • 玄米・・・55
  • ライ麦パン・・・55
  • オートミール・・・55
  • そば・・・54
  • 中華麺・・・50
  • 麦・・・50
  • 全粒粉パン・・・50
  • パスタ(全粒粉)・・・50
  • おかゆ(玄米)・・・47
  • 春雨・・・32

 

野菜類

 

【GI値が高いもの】

  • ジャガイモ・・・90
  • ニンジン・・・80 (下記参照)
  • 山芋・・・75
  • とうもろこし・・・75
  • 長いも・・・65
  • かぼちゃ・・・65
  • 里芋・・・64

ニンジンはGI値が高いですが、実は80年代にジュースにして高濃度で計測されたいい加減な数値が、現在にも何故か使われているそうで、実際はもっと低いようです。

シドニー大学のジェニー・ブランド・ミラー博士によると人参は血糖値と脳にとても良い食品で血糖値を急上昇させたりしないとそうです

 

【GI値が低いもの】

    • 栗・・・60
    • さつまいも・・・55
    • レンコン・・・38
    • 松茸・・・29
    • えのき・・・29
    • エリンギ・・・28
    • しいたけ・・・28
    • 長ネギ・・・28
    • しめじ・・・27
    • なめこ・・・26
    • くらげ・・・26
    • キャベツ・・・26
    • ピーマン・・・26
    • サヤインゲン・・・26
    • 大根・・・26
    • 竹の子・・・26
    • グリーンアスパラ・・・25
    • ブロッコリー・・・25
    • 春菊・・・25
    • かぶ・・・25
    • ナス・・・25
    • セロリ・・・24
    • かいわれ大根・・・24
    • マッシュルーム・・・24
    • モロヘイヤ・・・24
    • こんにゃく・・・24
    • にがうり・・・24
    • クレソン・・・23
    • 小松菜・・・23
    • チンゲンサイ・・・23
    • キュウリ・・・23
    • しらたき・・・23
    • レタス・・・23
    • みょうが・・・23
    • サラダ菜・・・22
    • もやし・・・22
    • ほうれん草・・・15

 

 

果物

 

【GI値が高いもの】

  • 苺ジャム・・・82
  • パイナップル・・・65
  • 黄桃缶詰・・・63

【GI値が低いもの】

  • レーズン・・・57
  • みかん缶詰・・・57
  • バナナ・・・55
  • ぶどう・・・50
  • マンゴー・・・49
  • メロン・・・41
  • 桃・・・41
  • 柿・・・37
  • さくらんぼ・・・37
  • りんご・・・36
  • 洋梨・・・36
  • キウイ・・・35
  • ブルーベリー・・・34
  • プルーン・・・34
  • レモン・・・34
  • 梨・・・32
  • オレンジ・・・31
  • グレープフルーツ・・・31
  • パパイヤ・・・30
  • あんず・・・29
  • イチゴ・・・29
  • アボカド・・・27

 

肉類・魚介類

 

GI値が高いもの】

⇒特になし


【GI値が低いもの】

  • ちくわ・・・55
  • かまぼこ・・・51
  • 焼き豚・・・51
  • ツナ缶・・・50
  • ベーコン・・・49
  • サラミ・・・48
  • つみれ・・・47
  • ハム・・・46
  • 牛肉・・・46
  • 豚肉・・・46
  • ソーセージ・・・46
  • 鶏肉・・・45
  • 鴨・・・45
  • 鯨・・・45
  • ラム・・・45
  • 牡蠣・・・45
  • ウニ・・・44
  • シジミ・・・44
  • あわび・・・44
  • うなぎ蒲焼・・・43
  • ハマグリ・・・43
  • ほたて・・・42
  • まぐろ・・・40
  • アジ・・・40
  • 穴子・・・40
  • えび・・・40
  • イカ・・・40
  • たらこ・・・40
  • ししゃも・・・40
  • しらす・・・40
  • イクラ・・・40
  • アサリ・・・40

 

乳・乳製品・卵

 

【GI値が高いもの】

  • 練乳(加糖)・・・82
  • アイスクリーム・・・65

【GI値が低いもの】

  • クリームチーズ・・・39
  • ドリンクヨーグルト・・・33
  • マーガリン・・・33
  • スキムミルク・・・31
  • バター・・・30
  • 卵・・・30
  • 低脂肪乳・・・30
  • 牛乳・・・25
  • プレーンヨーグルト・・・25

 

豆類・海藻類

 

【GI値が高いもの】

  • こしあん・・・80
  • つぶあん・・・78

【GI値が低いもの】

  • 厚揚げ・・・46
  • 小豆・・・45
  • グリーンピース・・・45
  • 油揚げ・・・43
  • 豆腐・・・42
  • おから・・・35
  • 納豆・・・33
  • 大豆・・・30
  • 枝豆・・・30
  • カシューナッツ・・・29
  • アーモンド・・・25
  • 豆乳・・・23
  • ピスタチオ・・・23
  • ピーナッツ・・・20
  • ひじき・・・19
  • 昆布・・・17
  • 青海苔・・・16
  • 寒天・・・12
  • もずく・・・12
  • ところてん・・・11

 

菓子・飲料水・お酒

 

【GI値が高いもの】

  • キャンディー・・・108
  • どら焼き・・・95
  • チョコレート・・・91
  • 大福餅・・・88
  • ドーナツ・・・86
  • キャラメル・・・86
  • フライドポテト・・・85
  • ショートケーキ・・・82
  • ホットケーキ・・・80
  • みたらし団子・・・79
  • クッキー・・・77
  • クラッカー・・・70
  • カステラ・・・69
  • アイスクリーム・・・65

【GI値が低いもの】

  • ポテトチップス・・・60
  • プリン・・・52
  • ココア・・・47
  • ゼリー・・・46
  • 100%果汁ジュース・・・42
  • ワイン・・・40
  • カフェオレ・・・39
  • サワー・・・38
  • 日本酒・・・35
  • コーヒー(ミルク入り)・・・35
  • ビール・・・34
  • ヨーグルトドリンク・・・33
  • ブラックコーヒー・・・16
  • ストレートティー・・・10
  • 緑茶・・・10

 

調味料

 

【GI値が高いもの】

  • グラニュー糖・・・110
  • 上白糖・・・109
  • 氷砂糖・・・100
  • 黒砂糖・・・99
  • 水飴・・・93
  • はちみつ・・・75
  • メープルシロップ・・・73
  • こしょう・・・73

【GI値が低いもの】

  • カレールー・・・49
  • 練りわさび・・・44
  • みそ・・・34
  • オイスターソース・・・30
  • ケチャップ・・・30
  • ウスターソース・・・29
  • 和風だしの素・・・21
  • めんつゆ・・・20
  • 豆板醤・・・19
  • みりん・・・15
  • コンソメ・・・15
  • マヨネーズ・・・15
  • マスタード・・・14
  • 醤油・・・10
  • 塩・・・10
  • トマトソース・・・9
  • 米酢・・・8
  • ワインビネガー・・・2

 

<スポンサ-ドリンク>

 

血糖値を上げない食べ方

 

 

ポイント1

低GI値食品を基本にする

GI値とは血糖値の上がりやすさを示す数値です。

絶対に低GI値のものだけ食べないといけないわけではないですが
なるべく低いものを選んでください。

ポイント2

食べる順番を徹底する

これはポイント1かそれ以上に重要な項目になります。

空腹時に糖分が高いものを摂取してしまうと、血糖値が急激に上昇してしまいますが、食物繊維を先に摂取しておくと、糖の吸収が穏やかになります。

よって下記の食べる順番を徹底してください。

①野菜類や豆類などの食物繊維が含まれたもの

②肉や魚などのタンパク質主体のもの

③ご飯や麺などの炭水化物(糖質)

ポイント3

食べ合わせを意識する

同じ食品でも食物繊維やタンパク質が多いものと、一緒に摂取すると血糖値を緩やかにすることができます。

例えばご飯だけを食べたときと納豆と一緒に食べたときのGI値を比べると3割も違ってきます。

他にも酢の物や味噌汁でも同じくらい減少しますのでおにぎりや弁当の具などは工夫しましょう。

ポイント4

糖化食品の過食を抑える

糖化は体内部だけでなく外部でも起こる反応です。

熱を加えるスイーツ類はAGEsを特に多く含みます。

AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のことです。

強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

ホットケーキを挙げてみましょう。
小麦粉(糖)と卵や牛乳(タンパク質)をミックスして加熱すると、ホットケーキが焼けます。
そして、ホットケーキ表面のこんがりキツネ色になっている部分こそが糖化した部分。ここにAGEが発生しているのです。

家庭内で作る料理はあまり気にしなくても大丈夫ですが市販の菓子類はほどほどにしましょう。

ポイント5

食後の運動

食後に軽い運動をすると血糖値の上昇が緩やかになります。

運動をすることにより筋肉や肝臓へ取り込まれる糖が増える、つまりすぐ使われることになり血糖値が安定するのです。

運動と言っても散歩やウォーキングなどの軽いものですので誰でも無理なくできます。
(むしろ激しい運動は健康に悪いです)

時間にして20分か30分ほどが良いとされてます。

食後の運動は諸事情で難しい場合はできるときに行いましょう。

運動を習慣づけることが大事になります。

ポイント6

早食いするとカロリーの摂り過ぎや胃の負担を大きくすることにもなるのでよく噛むことを忘れないようにしましょう。

目安は一口あたり30回です。

そしてなるべく空腹を感じてから食べるようにします。

おすすめは朝食を抜いて2食にすることです。

 

更に強力に血糖値を下げるクエン酸

 

意外と知っている事が多いですが、なかなか出来ないものです。

血糖値を上げない日々の努力は、今後の健康に大きく影響しますので、是非チャレンジされてください・・・

もっと手っ取り早く簡単に血糖値を下げる方法は無いの?という方に、クエン酸は素晴らしく効果があります。

まさに、クエン酸は、救世主!

つまり、ガン、糖尿病の方にも非常に効果があります。

どうにもならない方は、是非クエン酸水を飲まれてください。

 

 

<スポンサ-ドリンク>

 

コメント一覧

    • 1. ほの
    • 2016年02月11日 15:37
    • 基本は糖質制限をしていますが、最近古代小麦を手に入れまして、久しぶりに小麦を食べるので調子に乗ってパンやうどんを作って何度か食べました。
      現代小麦と違い、体は痒くなりませんでした(小麦製品はいつも体が痒くなる)。しかし、何度か食べているうちに、日中の睡魔、体が重い、呼吸がやや苦しい、寝つきが悪い…などが戻ってきました。
      それは、今の小麦が悪いのは遺伝子組換えしているからだけではなく、マロンさんが仰るように、遺伝子組換えであろうがなかろうが、糖質の多い食品は血糖値をあげるからだと思いました。
      古代小麦のGI値は今の小麦よりはかなり低いはずですが、糖質には変わりありませんからね。
      いろいろ試していると体の変化が手に取るようにわかり面白いです。
    • 2. ケロちゃん
    • 2016年02月11日 15:52
    • あちゃーー!!  あんこ、もち、練乳、食パン…. 好きなものばっか!
      どうりで最近カラダのあちこちが悲鳴あげてたわけですね(涙)
      いくら調味料を良いものに変えたところで GI値の高い食品ばかり食べていては帳消しになってしまうんですね。  反省。 娘ともども改善していきます。
    • 3. マロン
    • 2016年02月11日 16:56
    • ほのさん、そうですね、今の小麦は、糖質が多すぎますよね。食べても少量にするべきですね。確かに糖質を摂りすぎの現代ですから、これに気をつけて食材を選べばかなり違ってくると思います。
    • 4. マロン
    • 2016年02月11日 16:59
    • ケロちゃんさん、そうですね、糖質が多い食べ物は美味しいですが、こんな落とし穴があったのですね。これからは、ちょっと考えて食材を選びたいものですね。
    • 5. チキンガイ
    • 2016年02月11日 18:26
    • ケーキは別腹といいますが、精製された分子量の小さい糖で作られたものは消化が早いので満腹時でも食べられちゃうのですね。
      GI値が高いものには中毒性の高いものが多くなかなか制限は難しいかもしれませんが、僕が思うにはGI値が低い物をある程度食べてから、最後の締めあるいはデザートとしてGI値の高い好きなものを食べればいいのではないかと(もちろん食べすぎはNG)、最も避けるべきなのは空腹で高GI食ですね、一気に血糖値が跳ね上がります。
      朝からうどんにおにぎり食べるある地域は糖尿病が多いのは納得です。
    • 6. みらの
    • 2016年02月11日 20:42
    • はじめまして。こんにちは
      数週間前に体調を崩して病院での対処療法に疑問を持ち、いろいろ調べていくうちにこちらのブログに辿り着き、ちょこちょこお邪魔させてもらってお勉強してます!
      まだ詳しい検査前なんですが、どうやら私プレ糖尿患者?です。
      マロンさんのブログ内を廻っていると他にも色々と思い当たる節が・・・(>_<)
      身体が思いっきり酸性に傾いているんですね~
      取りあえず、おうちにあったクエン酸を摂取、小麦系糖類などを避けて対策中です。フッ素入りの歯磨き粉から重曹歯磨きに替えてみました~。
      卵醤にも興味あるんですけど、有精卵がなかなか見つからなくて未だ未遂です。
      これからもお邪魔させてくださいねー!
    • 7. マロン
    • 2016年02月12日 03:36
    • チキンガイさん、すきっ腹でお酒を飲むと良く回るのと同じでしょうか、だから、デザートの甘いものは、最後に食べるのかもしれませんね。健康な人なら多少GI値の高い食べ物を食べても大丈夫だと思いますが、やはり食べすぎはいけませんね。朝からうどんは、やっぱりダメですね。
    • 8. マロン
    • 2016年02月12日 03:40
    • みらのさん、初めまして、コメントありがとうございます。
      そうですね、とにかく体をアルカリ化しましょう。卵醤、野菜スープは、超お勧めです。ネットで買ってでもする価値はありますので、是非どうぞ。その効果に驚かれるはずです。
      こちらこそよろしく♪
    • 9. よもぎ
    • 2016年02月12日 08:11
    • はじめましてよもぎです。
      大変勉強になりましたありがとうございました♪体質改善中で食事療法の勉強と実践しています。かみふたまたさんのブログはわかりやすく、よくまとまっているので私のブログでシェアしたいのですがいかがでしょうか?ぜひ宜しくお願いいたします。よもぎ
    • 10. マロン
    • 2016年02月12日 09:51
    • よもぎさん、初めまして、コメントありがとうございます。
      是非シェアしていただいて、皆様のお役に立てれば大変光栄です。
      よろしくお願いします♪
    • 11. μ坊
    • 2016年02月12日 12:15
    • 高アミロース米で検索したら、
      ホシユタカ 27%
      夢十色 30%
      ホシニシキ 25%
      というのが出て来ました。タイ米やインド米も高アミロース(つまり低GIです)。
      残念ながら出回っているのは低アミロース米ばかりです。
    • 12. マロン
    • 2016年02月12日 16:56
    • μ坊さん、良い情報ありがとうございます。
      なるほど、全般に美味しいお米は、ダメですね。美味しいお米は売れるから低アミロース米ばかり出回っているのでしょうかね。モチモチ、甘いお米は却下ですね。
    • 13. オジパン
    • 2016年02月13日 01:09
    • 少し前の記事で乾燥大根葉をお知らせしましたが、ブドウ糖が添加されているという表示だったのでダメですね。すみません。
      洗ったらどうだろう(;^ω^)マダコダワルカ トニカクナツヲドウシヨウ一昨年から糖質制限(最初はかなり厳密、その後一日玄米80gほど)にしてまして、体重はそれほど落ちずにウェストが10cm減りました。
      そして野菜スープでも細くなったのでようやくやせすぎでも太くもなくなりました。隣駅のデパートで有精卵売ってたのですが、先日買いに行ったら入荷が中止になったとの事(泣)
      JAの直売所に行ってみたら無かったので、こんどCOOPにでも売ってないかと探しに行きます。1人暮らしなので6個入りを3週間がいいペースだったのでショックだ。
      (エコパラダイス袋に入れてました)
    • 14. マロン
    • 2016年02月13日 05:52
    • オジバンさん、そうですね、その乾燥大根葉は良くはないですね。なぜブドウ糖を添加しているのか謎ですね。甘みを出すためでしょうか。
      僕も野菜スープを飲んでから、贅肉が驚くほど落ちました(笑)
      ほんと有精卵といい、良いものが手に入り難いですね。ネットで買えますが送料が付きますし、何とかご近所で探してみてください♪
    • 15. まる
    • 2016年02月13日 17:56
    • マロンさん具合よくない
      ストレスでまたバセドウ病辛くなった
    • 16. あき
    • 2016年02月13日 18:45
    • マロンさんいつも
      素敵な
      書き込みありがとうございますよーくみて
      コピーして冷蔵庫に貼っておきます体治し書き込みまたまた宜しくお願い致します
    • 17. マロン
    • 2016年02月13日 23:55
    • まるさん、ストレス?どうされましたか?
      継続されてますか?
    • 18. マロン
    • 2016年02月14日 00:00
    • あきさん、ありがとうござうます。
      是非チャレンジしてみてください♪
    • 19. 桃
    • 2016年02月14日 09:44
    • マロンさん、おはようございます。
      今日で野菜スープ始めて3日目ですが、やはり飲んだ後頭痛いです。好転反応なのか、体に合わないのか?続けた方がいいのか一度やめたほうがいいのか悩んでいます。
      3年ほぼ寝たきりで体力がかなり落ちているので、他の方と違い、作用が強く出るのかなと思います。
      まさか野菜スープで頭痛がおこるなんて思ってなかったので、ちょっとめげそうです…
    • 20. まる
    • 2016年02月14日 10:13
    • すみません 私兄弟の犬が異物を喉につまらせてタクシーを呼んだり病院にいった後に一気に甲状腺がどくどくして辛くなりました
      飼い主が家にいなく私が全部動いたもので 無理してしまいました卵醤 野菜スープはつづけています
    • 21. マロン
    • 2016年02月14日 10:25
    • 桃さん、僕もそう思います、好転反応に間違いないと思います。辛いようでしたら、効きは弱くなりますが、少なめにしてください。材料を見る限り、悪いものは一つもありません、素晴らしいものばかりですので、大丈夫です。たまに酷い好転反応の方がおられます、めげずに頑張ってください。
    • 22. マロン
    • 2016年02月14日 10:28
    • まるさん、そうでしたか、落ち着けば回復すると思います。
      何とか踏ん張ってくださいね、応援してます!
    • 23. 桃
    • 2016年02月14日 12:22
    • マロンさん、ありがとうございます。今も頭ガンガン痛いです(*_*)
      野菜はやはり無農薬か有機野菜にしたほうがいいんでしょうか?スーパーの野菜だと農薬たっぷりですよね
    • 24. マロン
    • 2016年02月14日 13:03
    • 桃さん、勿論、無農薬野菜の方が良いですが、立石氏はスーパーの野菜でも可としていました。最初ですし、出来れば優秀な野菜を選んでみてください。
    • 25. あやめ
    • 2016年02月14日 20:25
    • 良い素材をただ食べるだけではなくて、食べる順番もあるんですね。
      またまた勉強になります。
      マロンさんのブログを読ませていただくようになって、素材を気にしだすと、安心して食べられる野菜などは、なかなか手に入らないなぁとつくづく感じます。
      ご近所から時々頂く無農薬野菜がすごく有りがたく感じるようになりました。
      お米は粘りがないほうがいいんですね。ビックリしました。
      玄米で食べる時は、発芽させたほうがいいんでしょうね。
    • 26. マロン
    • 2016年02月14日 20:54
    • あやめさん、良い素材がないから病気になってしまうんですね。
      もちもち美味しい、もち米やこしひかりは、要注意ですね。
      玄米は発芽させるとリーキーガットが起こらなくなるようですね♪
    • 27. あき
    • 2016年02月15日 09:06
    • http://s.ameblo.jp/srichinmogi/entry-11999165257.html
      マロンさんこのレシピいかがおもわれますか黒砂糖なしなら試したいなと思いましたがマロンさんの見解聞いてから検討します宜しくお願い致します
      うまく張り付けできてますか?
    • 28. マロン
    • 2016年02月15日 18:49
    • あきさん、この記事は、僕も以前に抜粋して記事にしています(笑)
      発酵には、砂糖が必要なので仕方ないですが、確かにブドウ糖と成りますのでその点に関しては、良くは無いですね。上手く発酵させるには、普通は白砂糖が最も発酵に良いのですがこれは黒砂糖を使ってますから、失敗も起こるかもです。
      上手く発酵するか分かりませんが、黒砂糖をフラクトオリゴ糖に変えると良いかもしれませんが、やってみないと分かりませんね。
      問題は、これを飲んで血糖値が上がるかどうかです。発酵ドリンクなのでさほどあがらないかもしれませんがん~、やはり実際にやってみないと分かりませんね、すみませんね、答えになってないですね。
    • 29. あやめ
    • 2016年02月15日 20:58
    • 発芽玄米はリッキーガットを起こさないんですね。
      炭水化物食べるなら、発芽玄米を少してすね。
      父もお陰様で元気に毎日を過ごしています。断糖のせいか、体重が63キロから60キロに減り、快便になってきました。顔色もいいです。
      ただ頭がぼ~っとすることがちょこちょこあるみたいなので、炭水化物を食べてないからかな?と思ったりしています。ガンには炭水化物は食べないほうがいい。
      1日100㌘位ならいいかな?などとちょっと葛藤してます。
      マロンさんはどう思われますか?
    • 30. あき
    • 2016年02月15日 22:08
    • マロンさんありがとうございますやはり教えて頂いた玄米茶と玄米の水素水と
      野菜スープとmms2と
      重曹レモン水で頑張ってみます砂糖も
      重要な役目になりますが
      、やはり
      今は砂糖は差し控えたいのでありがとうございました
    • 31. マロン
    • 2016年02月15日 22:42
    • あやめさん、お父様の健康状態が気になってましたが、良さそうで一安心しました。
      そうですね、発芽玄米のほうがいいですね。
      炭水化物と頭がぼ~っとするのは関係ないと思いますがね~。意識が薄れるほどなら何か別の問題だと思いますが・・。好転反応かもしれませんね。卵醤で塩分補給されてたらまず大丈夫だと思います。
      クエン酸を飲んでいれば多少の炭水化物を食べても良いと思います。またクエン酸の記事を書こうかと思ってますがちょっと忙しくて遅れてます。
    • 32. マロン
    • 2016年02月15日 22:51
    • あきさん、そうですね、僕もそれで十分だと思います。あまりあれこれやっても大変ですし、あれの結果報告が出回ってないので眉唾物ですしね。
      あと、クエン酸は、血糖値を下げるのにに良いですね。焼き梅干しも想像以上に素晴らしいです。
    • 33. あやめ
    • 2016年02月16日 00:49
    • ご心配いただき、ありがとうございます。
      本人も手術前とかわらない位になってきたと言っています。あ~関係ないですか?(笑)すみません。
      意識が薄れるとかいうほど、大げさなものじゃないです。
      好転反応だったら、うれしいんですが。
      クエン酸は、以前は、オブラートに包んで、1日3回飲んでいました。
      マロンさんに純粋なクエン酸のほうが良いと教えて頂いたので、混ぜ物のないものを買ったのですが、、今は飲んでません。
      野菜スープ、MMS2、重曹ドリンク、卵醤は続けてます。
      お忙しくされているとのことですのに、いつも丁寧なアドバイスをありがとうございます。マロンさんのクエン酸の記事を楽しみにさせていただきます。
    • 34. まる
    • 2016年02月16日 10:00
    • 身体痩せていって怖いです便がたくさんでるのも怖い
      まだ甲状腺がどくどくして何故かわからないです気持ちが折れそう野菜スープ
      卵醤 mmS2はつづけています
    • 35. マロン
    • 2016年02月16日 11:32
    • あやめさん、ご気分の度合いは、大事ですよ。体が良くなれば気分も良くなりますしね。
      クエン酸は、水に溶かして飲まれたほうがいいです。
      頭がぼやっとする程度が、今後どう変化していくか見ていてください。
      また、書きます!
    • 36. マロン
    • 2016年02月16日 11:49
    • まるさん、便がよく出るのは素晴らしいことです。
      甲状腺がどくどくするのは、MMS2の好転反応かもしれません。とても良い事にチャレンジしてますので、前向きに行きましょう!
    • 37. まる
    • 2016年02月16日 12:28
    • 便が1日に五回くらいはでてびっくりしました 元々便秘気味で余計びっくりしていますあとmmS2 は四錠にふやしました
      リンゴが美味しくて毎日半分食べています好転反応だといいですが(^^;
    • 38. マロン
    • 2016年02月16日 16:03
    • まるさん、良い傾向じゃないですか!
      良い事を実践していますので、良いほうに考えましょう。
    • 39. nekoneko
    • 2016年02月16日 21:49
    • マロンさん、記事違いですみません。私も「野菜スープ健康法」の本を手に入れました!桃さんの頭痛ですが、マロンさんの言われるように好転反応だと記載がありました。『野菜スープを飲むことによって起こる一時的な身体的反応(好転反応)』のところに、「③頭部外傷、脳の血管障害等のある人は、2~3日の間、頭痛、とくに頭が割れるような痛みが出てきます。決して心配はいりません。」とありました。まだ全部読めていませんが、これから読みすすめていきます。子供も41度の熱以降、あれだけ嫌がっていた野菜スープを毎日飲んでいます。マロンさんの仰る様に野菜スープを飲むきっかけを作るために出た熱のようです!マロンさんのおかけでこの様な素晴らしい野菜スープに出会え感謝です。有難うございます。あんなひどい便秘がすっかり良くなりました!母にも作って持っていっています。
    • 40. マロン
    • 2016年02月17日 04:59
    • nekonekoさん、応援ありがとうございます。僕も最初はナンだか頭痛がありましたし、好転反応だと思います。
      お子さん凄いですね、本能が求めているのでしょうね。
      便秘がなくなるということは、体が正常になっている証拠ですので、病気に対する免疫が最高状態です。
      ぜひご家族皆様で継続されて下さいね。

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