免疫力を理想的に上げ身体の最高の仕組みを開花させよう!

戦前頃に比べて・・現代は三大疾病や様々な新種の病気も多発しています。

〇ン、心疾患、脳血管疾患、高血圧疾患、糖尿病、肝臓疾患、腎蔵疾患、花粉症などの各種アレルギーなど・・

どんな病種も原因の根本は実は同じ、改善策、健康維持、あくまで自然な形で免疫力を上げることが第一に超重要と考えています。

とはいってもあれこれ頑張ってるのに・・何をどうしたらいいの?

ウンチクは控えめにしてシンプル&具体的に誰でも出来る爆速の免疫向上の方法を披露します。

自分の身体の最高の仕組みを開花させましょう♪

マグネシウムは生命エネルギー製造の筆頭でした!

多くの病気の原因は、主要ミネラル群の一つマグネシウム(Mg)が深刻に不足していることがわかってきました。

○ンは基本的にはマグネシウムが不足してミトコンドリアがエネルギーを作れなくなる病気です。

ミトコンドリアが身体のエネルギーを製造するのに大量に必要なのがマグネシウムなのです。

生命を維持するエネルギーの正体は、ATP(アデノシン三リン酸)が鍵を握っています。

〇ンの方や各種病気の人は、体温がたいてい35度代で非常に低いですよね?

低体温の方は、ミトコンドリアがマグネシウム不足を主体にエネルギーを満足に作れていない証拠です。

しかしマグネシウムは現代の一般的な食材、食事ではどなたも不足しがちなのが現状です。

どんな健康異常も、カリウム、リン、鉄、亜鉛、マンガン、銅など、ATPエネルギーを作るのに必須のミネラル群も大幅に不足しているので、これらも同時に摂取したほうが治りが早いです。

これらの主要ミネラルは体内では製造出来ないので、どんな方でも常に豊富に摂取しなければならないのです。

2万種以上ある病気、根本的原因は皆同じ、病種ごとに特別な対策?
なんて根本的には考えなくても良いのです。

マグネシウムのその他の働き

マグネシウムはカルシウムとペアで筋肉の動きを制御しています。

カルシウムも不足してはいけませんが、カルシウムは少々不足しても必要な時は骨から供給されますので深刻な不足にならない限りさほど問題ではありません。

しかしマグネシウムは食べ物から常に摂る以外なく、毎日しっかり摂取できる食べ物は実はあまりありません。

筋肉をスムーズに動かしているのは主にマグネシウムとカルシウムの連携プレーですから、不足しますと肉体を動かす動作、便秘や痙攣などエラーが起こります。

マグネシウムは筋肉を緩ませ、カルシウムは収縮させる働きがありそれによって身体のあらゆる動きが出来るのです。

マグネシウムは汗をかくとカルシウムより早く失われるため、激しく汗をかく運動をすると一時的に筋肉を緩めることが出来ず痙攣やこむらがえりが起こりやすくなります。

便秘に関係する腸の蠕動(ぜんどう)運動もマグネシウムとカルシウムはとても重要です。

マグネシウムを摂り過ぎますと軟便や下痢になりやすくなりますが、蠕動運動が活発になりすぎ脱水が追いついていない状態ですので、そういう場合は少しマグネシウムの摂取量を減らせば大丈夫です。

日々の排便回数から、マグネシウムの摂取量をある程度推測出来ると考えられます。

マグネシウムが足りている人は、排便回数は週5~7回と多くなります。

マグネシウムが不足している人は、排便が数日に1回、週に1回などと少なくなり、そのまま継続していきますと生活習慣病の餌食となります。

マグネシウムの摂取量が少ないまま習慣を続けますと、蠕動運動が慢性的に出来難くなって腸閉塞が起こりやすくなり、挙句の果てには人工肛門が必要になる可能性が高くなります。

マグネシウムはたんぱく質を固める?

にがりの主成分のマグネシウムで豆腐を作るのをみて、マグネシウムは体内の臓器等のたんぱく質を固めると主張される人がいます。

まあ、豆腐は実際見た目は固まっていますから、マグネシウムで固まったというのも嘘とはいえませんがね~

実際は、マグネシウムは二価の陽イオンですから二本ある手を使って、水中に散らばっているたんぱく質を集めているだけで集めたから固まったように見えているだけです。

もちろんたんぱく質を固めたり、壊したりするわけではありません。

マグネシウムで豆腐ができるのは、水中に散らばっているたんぱく質をマグネシウムの2本の手で集めて塊にしただけです。

しかも、豆腐は70℃~75℃の高温で固まるのであって、体温や常温では固まりません。

マグネシウムは体内で600以上の酵素反応&生成に関与していると言われる超重要なミネラルです。

酵素はたんぱく質でできていますが、マグネシウムとタッグを組んで身体の重要な働きをコントロールしています。

マグネシウムがたんぱく質を固め危害を与えるどころかその真逆、酵素(たんぱく質)の最良のパートナーなのです。

人体が重要な酵素反応の相方にたんぱく質を固めてしまうようなダメなものを選ぶわけがありません。

マグネシウムがたんぱく質を固めるという説は無視しましょう。

マグネシウムがたんぱく質を固めるという考えは、権力のミスリードかもしれませんね。

日本人はマグネシウムは100mg/日不足しているといわれています。

マグネシウムは物凄く重要な消耗品ですから、一喜一憂せず毎日しっかり摂る必要があります。

マグネシウムは例え摂り過ぎても不要な分は尿として体外に排出されるので、通常の食生活であれば過剰症が出たといった報告もありません。
このため食事摂取基準でもマグネシウムの上限量は設定されていません。

免疫力を下げるもの

では、免疫力を上げる方法を具体的に上げていきますね。

良いものを探して取り入れるばかりが免疫力を上げる手段ではありません。

してはいけないことを習慣化していれば、せっかくの良い事をしても差し引かれ台無しになります。

糖質をなるべく減らす

糖質と言いましても調べますととてもややこしいですよね。
深く勉強しても結局何なの?ってなりますよね。

糖質とは炭化物の中で食物繊維以外の総称で、エネルギーを生み出す重要な物質ですので糖質制限が一定に流行していますが完全に糖質を絶つのはとても危険だと思います。

粗悪な糖質を減らしタンパク質やミネラル群などとバランス良く摂取することが重要ですが、現代人は小麦や白米など穀類系の良くない糖質を多く食べがちです。

お勧めの糖質は、さつまいも、里芋、山芋、、発芽発酵玄米、かぼちゃ、トウモロコシなどです。

控える糖質は、パン、麵類、お菓子などの小麦、ついで白米、お餅、ジャガイモなどです。

病気の方、慢性的に体調が良くない方、食べすぎな方は、小麦類やご飯減らし、さつまいもや里芋を増やしててみてください。

1日2食、朝食を抜くと免疫力が4倍に!

学校や医療、マスコミは1日3食を盛んに薦めますが・・
それは支配層の利権の都合であって庶民の健康のためでは決してありません。

朝食は元気の源と毎日欠かさず食べてきた人は、朝食を食べないなんて力が出ない、倒れてしまう!とよく仰いますが社会の触れ込みで思い込んでいるだけなのです。
あるいは、肝心のミネラルの摂取が慢性的に不足しているため持久力が落ちやすいのです。

1日2食、16時間糖質を摂らないことで糖質制限効果、断食効果が理想的に行えることが実験でわかっています。

お薦めは朝食を抜くことで、朝はパンやご飯の糖質を一切食べないことが重要です。

糖質を含まない水分や食べ物は朝に摂ってもそれは大丈夫です。

1日1食でももちろん構いませんが、1日2食で十二分に断食効果があります。

甲田光雄氏は、1日2食の有効率を実施してデータ化されており、この方法でほとんどの病気が治るとされています。
参考までに1日2食の有効率は次の通りです。

<朝食を抜く健康法の有効率>
肩こり      有効率95%
便通       有効率93%
疲れ       有効率95%
頭痛・頭重    有効率94%
冷え性      有効率91%
立ちくらみ    有効率88%
動悸       有効率84%
めまい      有効率87%
むくみ      有効率91%
朝の目覚め    有効率86%
風邪       有効率76%
おならの悪臭   有効率93%
生理痛      有効率89%
肌荒れ      有効率95%
アトピー性皮膚炎 有効率93%
花粉症      有効率85%

朝食抜きの1日2食は免疫力がなんと4倍になるといわれてますので真っ先に実践して下さい。

小麦、白砂糖(人工甘味料)、植物油、乳製品

これらに共通することは、猛毒のアルデヒドを体内で生成させたり、リーキーガット症候群を起してしまう危険な食べ物ですので極力食べないようにしましょう。

穀類は人類史の中では新しくリーキーガット成分を含む上、オメガ3などの悪い油を含んでいる場合が多く全般的に食べ過ぎない方が健康に良いですが、中でも小麦は超ヤバイです。

日本へ輸出する米国の穀物農家は、発がん性に加え腸内細菌を殺してしまうグリホサートを小麦に直接散布しています。

グリホサートとは、ラウンドアップというアメリカ・モンサント社の恐ろしい除草剤の主成分です。

ルクセンブルク、ドイツ、オーストリア、チェコ、フランス、マルタ、メキシコ、フィジー、トーゴ、フランスなどは、国家をあげてグリホサートの禁止・規制を実地しておりそれほど恐ろしいことが判っているのに日本は未だにユルユルです。

収穫時に雨に降られると小麦が発芽してしまうので先に除草剤で枯らして収穫し、更に輸送するときには日本では使用されていない強い防カビ剤を噴霧しています。

日本で使われる小麦はほとんど輸入小麦ですのでね~

 

家森幸男先生が世界25か国61地域を20年間かけて16000人の食事や血圧を調査した結果、究極の健康長寿食は大豆であることが判明しました。

家森先生は、「大豆をよく食べている地域では、イソフラボンの値が高く、長寿であることが分かっており、イソフラボンの値が高い地域では高血圧が少ない」と書いています。

「1日70g食べれば健康に必要なイソフラボンを摂ることができる。」とも書いてます。

イソフラボンは女性ホルモン的な作用もあります。

また、家森幸男博士が世界中を調査した結果、「健康と長寿に深く関与する2大栄養素は、タウリンとマグネシウムだ」と結論付けています。

大豆を食べている人は長寿で高血圧が少ないというのは、イソフラボンのおかげもあると思いますが、特にマグネシウムとカリウムとリン、たんぱく質を豊富に含んでいることだと思います。

一方、大豆の最大の短所はオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸を多く(大豆100g中に1.54g)含んでおり、オメガ6のリノール酸も多量(大豆100g中に8.84g)に含んでいることです。

日本人はアルデヒドの分解酵素が少ない人は50%もいますので海外とは大違い、日本人の半分は大豆の食べすぎは問題あるかもしれません。

そのため、酒の弱い人は大豆製品、特に豆乳や豆腐は絞って繊維質等は捨てますしオメガ系油の摂取量が多くなりがち、大量かつ継続して摂らない方が良いと考えます。

一物全体食(食べ物を丸ごと食べる)、煮た大豆を小鉢に一人前程度食べるイメージで良いと思います。

そして何と言っても日本には発酵させた伝統の味噌があります、大豆の理想的な摂り方と思います。

 

白砂糖よりも怖いのが、ぶどう糖果糖液糖果糖ぶどう糖溶液などと命名される人工甘味料で、最近の加工食品やペット飲料、ドレッシング、タレ、お菓子などの甘み付けに非常に使われています。

カロリーゼロ、糖質オフなどと表記されるものにはこうした人工甘味料が使われていますが、実はカロリー云々の恐ろしさではありません。

ぶどう糖果糖液糖は老化、肥満、糖尿病、発がん性、味覚障害、コカインに匹敵するほどの中毒性をもつなど、病気の元となる毒のようなものです。

巷では健康に良いとされているオメガ3やオメガ6などの油は、実は健康のために絶対必要な「糖のエネルギー代謝」を阻害する働きがあることがわかってきました。

これは糖尿病をはじめ様々な生活習慣病の元となります。

 

25万人の胃腸内視鏡検査を行った世界的権威の新谷弘実先生は、がん患者さんに何を好んで食べおられたか問われてきました。
がん患者さんは、必ずと言っていいほど乳製品を食べておられたのです。

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純ココアはATP(生命)エネルギー製造に最適

下部画像、フランス人のジャンヌ=ルイーズ・カルマンさんは、122年と164日間も生きた世界最高齢の記録保持者ですが・・
大好物がチョコレートでなんと1週間に1kgも食べておられたのです。


還暦を2回(120歳)を迎えた世界史上唯一の人で、最期は理想的にピンコロで亡くなられています。

カルマンさんの実例は、カカオの優れた健康効果の論より証拠でしょう。

ココアはミネラルを豊富に含んでおり、しかも発酵食品ですから身体に吸収されやすいと考えられます。

コルテスは「カカオを1杯飲むと人は1日中歩き続けることができる」と言っていますし、古代マヤ人が強壮・強精剤として愛用していたことがうなずけます。

ミネラルを十分に摂ることが「強壮・強精剤」でもあります。

「冷え性」の人は緑茶やコーヒーよりもココアの方が良いでしょう。

カリウム、カルシウム、リンは、健康にとってマグネシウム同様生命時に非常に重要なミネラルでしかも多くの量を必要とします。

このようなミネラルは野菜や果物、肉、魚、卵等から補給出来ますが、毎日安定して必要量摂るのは大変ですしお金もかかります。

そこで毎日必要量のマグネシウムとミネラル群を簡単に摂れる、純ココア(カカオ70%以上含有)をお勧めします。

チョコレートと純ココアは素材は同じでカカオ、成分は母乳の成分と最も近いのです。

チョコレートでも結構ですが市販の一般的なチョコレートは人工化学添加物や白砂糖が入っていますので、何も添加されず簡単に摂りやすい純ココアをお勧めします。

純ココアには、アルカリ処理をしたものと非アルカリ処理の2種類があります。

非アルカリ処理の純ココアはカカオ豆の成分そのままで、油分と発酵させた酸味が強く残り、酸っぱくて渋く油っぽく味的には美味しくないです。

そこで昔「バンホーテン」がカカオに重曹等のアルカリ成分を添加して中性に近づけ、カカオ豆の油分を減らし酸味と渋みを抑えた飲みやすいアルカリ処理の純ココアを世界で初めて開発しました。

アルカリ化処理された純ココアは濃いこげ茶色、非アルカリ化処理のココアは薄い茶色をしており、色の違いで簡単に判断できます。

非アルカリ処理とアルカリ処理のココア、どちらが健康にとって良いの?という疑問ですが・・
どちらでも良いと思いますが、アルカリ処理したココアの方がバランスは調っているように思いますし、酸度が抑えられPHが人体とほぼ同じになっています。

ココアを常飲してますと体内エネルギーが増大し様々な健康効果が期待できます、例えば・・

★運動時における関節の動きや筋力のスムーズな動き、筋力アップ効果

★疲労回復効果

★脳の神経細胞を活性させ脳の機能を改善

★血流がよくなり体温が上がり冷え性や浮腫み改善

★強壮・強精効果

★美肌効果、日焼けによるダメージの回復

★血圧の安定、血管の柔軟性を保つ

★不要な体脂肪を落としやすい

そして実際に起こった事ですが・・
末期〇ンの方が純ココアをたくさん飲まれたら素晴らしい奇跡が起こったのです。

もちろん、人それぞれ意識や習慣が全く違いますので全ての人が同じ結果になるとは限りませんが、それほどココアは素晴らしいという意味です。

その他効果は様々100以上ありますが、つまり重要なミネラルを摂っていれば身体のエネルギーがあがり勝手に健康を底上げしてくれるということですね。

純ココアにお湯を注いで飲むだけでも良いですが、ココアにもちょっと欠点がありまして含有するリンの比率がカルシウム、マグネシウムより多すぎてリン酸が残りやすいのです。

<純ココア100g当たりの含有量>
マグネシウム(315 mg)
カルシウム(83 mg)
リン(407 mg)

マグネシウムはカルシウムと協力して骨の形成や筋肉の収縮、血圧の維持などの生理作用を担っています。

これらはどちらかが多すぎても少なすぎてもうまく働くことが出来ません。

マグネシウムとカルシウムは1:2~1:3のバランスで摂取することが望ましいとされています。

そのため、カルシウム又はマグネシウムでリン酸を中和してから飲むほうがココアの飲み方として更に理想的と考えます。

ですので純ココアにカルシウムやマグネシウムが多く含まれるモリンガを適量入れて飲むのはとても良いと思います。
純ココア+モリンガは、無糖の抹茶チョコレートの液体のようなイメージで意外に美味しいです。

甘味も欲しい方は、ココアに自然製法の黒砂糖を入れても結構です。

ココアの摂り方
カカオ70%以上の純ココアを25g/日程度摂ります。
マグカップに5gほどのココアパウダーを入れて熱湯でしっかり溶いて1日4~5杯飲んで下さい。
甘味が欲しい方は、自然製法の黒砂糖を適量入れてください。

モリンガを加えて飲むのもお勧めです。
ミルク類、合成甘味料は入れない方が良いです。

純ココアは当方現在物色中でお勧めの良い商品が見つかりましたら直販させて頂く予定です。

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スーパーフード「モリンガ」です。

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非アルカリ処理の純ココア

更に「しょうが」は神食品でココアと相性抜群!
冷え性、高血圧、認知症、血糖値、自律神経失調症、動脈硬化などの予防になります。
生しょうがのすりおろしで良いですが、毎日大変ですのでしょうがの乾燥パウダーはお勧めです。
小さじ半~1ぐらい入れて下さい。
しょうがは、害虫や病気に強く農薬はほとんど使いませんので御安いタイプで十分です。

タンパク質

タンパク質は健康にとってとても重要な栄養分ですが、タンパク質を多く含有する大豆などの素材の中にオメガ3やオメガ6の多価不飽和脂肪酸が含まれていることが多くこれが大きな問題になります。

これらの中の二重結合は体内でマロン・ディ・アルデヒド(MDA) CH2(CHO)2という猛毒を生成します。

猛毒のアルデヒドの体内生成が病気発生の最たる元凶ですので、食習慣の中でいかに発生さないかが健康維持のカギとなります。

お酒の弱い人はアルデヒドの処理能力機能が低いので決して無理に飲まないで下さい。

アルコール処理能力は先天性の体質ですので、極端に弱い人は飲まなければ良いだけで悲観することは全くありません。

お酒を人それぞれの許容範囲が違いますがそこそこ飲みますと、酔って真っ直ぐ歩けなかったり呂律が回らなくなったりしますよね?

アルコールは神経を麻痺させる猛毒で、処理するために体に非常に負担が掛かっています。
健康を考えるのでしたら酔いがほとんど無いぐらいの極控えめな飲酒量にしましょう。

市販される飲み物や食材の裏側を見ると良くわからない物質が入っていますが、そうした怪しい添加物を採用する政府のお偉い方々は、実はあちらの工作員が実に多いのです。特に日本はターゲットにされています。

魚、卵、大豆製品等のタンパク源に多価不飽和脂肪酸が含まれていますのでお酒に弱い人は出来るだけ加熱調理をしてお召し上がりください。

酒の弱い人が摂りすぎない方が良い食べ物として、卵、肉、大豆製品(豆腐、納豆、豆乳)、植物油、マーガリン、マヨネーズなど植物油由来の油製品、揚げ物等。
味噌、醤油は食べてもOKです。

摂っても良い油は飽和脂肪酸が多くて多価不飽和脂肪酸の少ないココナッツオイル、バター、牛脂などです。

ちなみに痛風の原因はプリン体が原因とされていますが、プリン体は濡れ衣でオメガ3のα-リノレン酸やアルコールが原因の可能性が高いと考えています。

卵なら1日3個ぐらい、お肉はオメガ3、オメガ6が少ない牛肉がお勧めです。

豚肉はオメガ6の脂肪酸が多いのであまり食べ過ぎないほうが良いと思います。

鶏肉は油の成分が卵と似ていてオメガ3、オメガ6も含んでいます。

お酒に強い人はあまり問題ありませんが、お酒に弱い人で何か体調不良が起こっている方は大豆製品、オメガ3、オメガ6など多く含むものを好んで食べていないか?反省してみてください。皮膚関係のトラブルが多いです。

タンパク質の摂取量は体重の1/1000くらいが目安で、例えば体重50kgならタンパク質の摂取量は50g/日程度です。

卵1個=6.2g(タンパク質量)
鶏胸肉100g= 23.3g
豚ロース肉100g=22.7g
牛肩肉100g=20.2g

タンパク質を摂りすぎると下着が黄ばんできます。

酢にんにく

にんにくの効能は滋養強壮、疲労回復、免疫力アップ、冷え防止、血液さらさら、生理不順・更年期障害、ホルモンバランスを整える、抜け毛/白髪防止・・そのほか様々な素晴らしい効果があります。

病気は病種ごとにそれぞれ治す手段があるようなイメージがありますが、とにかく根本は免疫力、上がるとどんな不調も快方に向かいやすくなります。

自己免疫力を理想的に上げる為には、一喜一憂せず良いものを毎日摂ることがとても大事で、酢にんにくも毎日1片程度の量をコツコツ継続して摂ることが大事です。

酢にんにくは作り方は様々ありますが基本的にはにんにくを酢に漬けただけのものです。

酢に漬けて3週間ほどで食べられますが、にんにくは独特の強い匂いがあるため食べるのに躊躇しますが漬けて3ヶ月ほど経過しますとほぼ匂わなくなります。

冷暗所に保管すれば1年~2年でもそのまま食べられますし、漬け酢も勿論健康に良いです。

酢にんにくは、普段のお料理や自作タレに入れると美味しいですし気軽に万能的に使えます。

にんにくは主に国産、中国産が販売されてますが、一般市販用の慣行農法ですからどちらも農薬は使っていますし決して国産だから安全ということはありません。

要は生産国云々ではなく、健康効果が下がるか高まるかどうか?ですが、実際中国産のにんにくを使った酢にんにくを食べた方の体験談で全く問題なく健康効果が高まっています。

勿論無農薬にんにくの方が良いと思いますが超絶に高価ですし、こだわる方は無能薬栽培のにんにくや家庭菜園をお勧めします。

酢にんにくの作り方
<用意するもの/作りやすい量
果実酒などの4リットルの密閉できるガラス瓶
自然醸造の純米酢や黒酢2.9リットル(酸度4.5%以上が良いです)
乾燥スライスニンニクチップ500g
<作り方>
ガラス瓶を良く洗って煮沸消毒して完全に乾燥させます
瓶に500gの乾燥スライスニンニクと酢を2.9リットル入れます
3週間で食べられますが、3ヶ月以上おくと匂いが無くなります

こんな感じになります♪

3週間ほどで食べられますが匂いはまだまだキツイです。

3ヶ月以上経過しますと匂いもなく食べやすくなりますので、臭いが気になる方は食べる3ヶ月前から仕込むイメージでお願いします。

1日にんにく1片分、朝晩に酢漬けスライスにんにくを1回3~4枚程度そのまま食べてください。

大瓶でいちいち開けるのは面倒ですので、小瓶にある程度移しますと毎日の食卓で食べやすいです。

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クエン酸

クエン酸はやっぱり凄いですが、摂取した際の効果持続時間は約2~3時間と言われています。
ですので、こまめに摂ることが重要となります。

クエン酸を10g/日を目安に数回に分けて飲んでみて下さい。

もちろん、クエン酸は一般の方にも良いですし、夏のドリンクとしてもお勧めです。

花粉症と免疫力について

花粉症の原因物質は花粉中、もしくは空気中の多価不飽和脂肪酸かもしれません。

いずれにしましても花粉症の原因は免疫力の低下が大きく考えられます。

多価不飽和脂肪酸が酸化されて生成するマロンジアルデヒド(MDA)を酸化して無害化する力(免疫力)が足らないためです。

鼻に入った花粉中の多価不飽和脂肪酸は免疫力で酸化されMDAを生成します。

MDAは猛毒のため直ちに体外に排出する必要があり、そのために鼻水として排出することになります。

目がかゆくなるのは、涙の中に花粉が入り、花粉中の多価不飽和脂肪酸が免疫力によって酸化されMDAが生成し、これが痒みをもたらします。

MDAは速やかに排出する必要があるので涙を出して排出します。

腐ったものを食べたときに下痢を起こすのも同じ理由です。

腐ったものにはMDAが含まれていたり、胃の免疫力でMDAが生成するため、直ちに排出する必要があるからです。

つまりMDAが胃で生成すれば下痢、鼻で生成すれば鼻水、目で生成すれば涙となるわけです。

いずれも猛毒のMDAを速やかに排出する生理現象の可能性が高いと考えます。

花粉症の原因は免疫力の低下ですので、1日2食やココア等この記事を参考に免疫力をあげれば治る可能性は高いと思います。

また花粉症の主原因は糖質の摂りすぎによる免疫力の低下が考えられるかもしれません。

太陽を浴びて軽い運動をしましょう

ご先祖様は農耕や狩猟といった運動的なことを長年してきましたが、現代人は便利さと引換にほとんど運動をしなくなり、太陽に当たることもあまりし無くなりました。

皮膚が太陽光の紫外線B波にさらされると、ビタミンDが体内で生産されます。

血液中のビタミンD濃度が高い人ほど高血圧や糖尿病、ガン、心臓発作や脳卒中の予防、長寿に貢献し、総死亡リスクが低くなることが判ってきています。

運動をすればしばらくは体が温まり血流もよくなるので、その間は〇ンを攻撃してくれます。
これを何回か行えば、回数分だけ攻撃する時間が長くなると思います。

但しきつい運動は逆に体に負担になりますので、歩行運動がやさしくてお勧めです。

1日30分程度、太陽を浴びながら歩きましょう。

レプリコンワクチンが認可されました!

レプリコンワクチンと呼ばれる新型コロナウイルスに対する次世代型mRNAワクチンが2023年11月に国内で承認されました。

レプリコンとは自己増殖型という意味で、複数のmRNAコピーが作られ、さらに多くのスパイクタンパク質が作られます。

注目すべき恐ろしい所は、ウイルスの複製システムを模倣していて体液や呼気などで接種していない他者に移る可能性があるのです。

といいますか・・それを狙っての新しく更に恐ろしい枠なのでしょう。

ワクチン接種者から非接種者に感染し社会的な問題になることが予想されます。

細かいことを書きますとバンされますのでこれ以上は割愛させて頂きますが・・

私たちが自身の健康を守るには、自然に添った方法で自分の体の機能を万全にして免疫力を上げることが唯一無二だと思います。

医療界(支配層)にとって最大の発明は「ワ〇チン」と言われ、庶民にとっては最悪なのです。

というのは、抗〇ん剤や各種薬の投与は病気に罹患した方が対象で絶体者数は少なく、一方ワクチンは健康な方も全ての方が接種対象になりますから、全国民一網打尽的なアイテムだからです。

マッチポンプ作戦・・
マスコミを使ってあれこれ恐怖を煽り解決策を提示して誘導すれば、たいていの庶民は従います。

つまり表情報だけを鵜呑みにしておられる庶民にとっては、いよいよ超ヤバイのです。

ワクについてご相談されたい方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

いつも私が言ってますが健康とは自然の摂理に従うことではないでしょうか?

アイキャッチ画像や下の画像は、昨秋、少年団の行事で子供達や保護者さん大勢と滋賀県の「綿向山」山行時の写真です。

昨年から遅まきながらちょっと登山を始めてみました、まだまだピヨッピヨです。

この圧巻の雄大な大自然の中で食べるいつものおにぎりは、五感全部が凄く喜んでいるようで言葉では表現できないほど何故か物凄く美味しいのです!

写真では大自然の雄大さや澄んだ美味しい空気などはとても表現できていないのが残念ですが・・

山を歩いていますと、生息する植物や木々、虫や動物など自然のままの姿を見ることが出来ます。

人間も例外ではなく自然の一部、自然には叶わない、自然に生かされている・・と痛感します。

現代人はこうした素の本能の感性を目の前の便利さと引換に奪われたといっても過言ではありませんね。

自然の生息物は偶然に存在しているわけではなく、長い年月をかけてその土地特有の大自然の掟に対応し順応しているものだけが今こうして淡々と生き延びています。

また登山は大自然の中を歩きますから無法地帯、絶えず様々な危険と隣り合わせですがそれも当然登山のうちで自分で知識や必要物品を準備して自己責任で登行します。

これが厳しい自然界を生き延びる動植物のような気分になって独特の緊張感を抱き、何が起こっても全て自己責任、下界にはない独特の感覚になるのですね~、私だけかな?(笑)

こういう身を守る研ぎ澄まされた感覚を養いたいものです。

大自然の山に入ると普段考えないことや新しく深い気付きがあり、とても楽しいです♪

自然の仕組みに敬礼し、登山のように研ぎ澄まして自己責任の元でご自身の健康を守り人生を楽しんでいただけたら嬉しく思います♪

 

枠やその他ご相談されたい方は遠慮なくお問い合わせ下さい♪

10 件のコメント

  • 記事のアップありがとうございます。
    マロンさんのおかげで真の健康に気付き、それと同時に自然の成り立ちの素晴らしさに感心を持ちました。
    特に自分自身、大きな病気になったわけではありませんでしたが、真の健康情報を知らないまま過ごしていたら…。とフッと思います。
    今、こうやって健康でいれることにマロンさんをはじめ多くのことに感謝する日々です。
    本当にありがとうございます。

    私も趣味で山登りをしています。
    マロンさんも山登り始めたようで、どこかの山でお会いできる日を楽しみにしてます!

    • なっちゃんさん
      いつもありがとうございます。
      いえいえ、このブログ冥利に尽きる嬉しいお言葉ありがとうございます。
      気付きや感謝は、健康はもとより人生にホント大事ですよね。
      あら、登山を~いいですね♪
      何処かの山で出会ってるかもしれませんね(笑)
      「強健ラボ/登山ツアー」をいつか夢見ています♪

      • 非アルカリ処理のココアを頂きました。
        記事に書いてある酸味は、特に気にならずいつも飲んでいる純ココアよりスッキリしていて飲みやすかったです。
        飲み方は、黒砂糖を少し入れたり、モリンガと合わせて飲んだりしています。
        非アルカリ処理の方が純ココアよりお湯に溶けやすいですね!
        母も非アルカリ処理のココア飲み、純ココアと飲み比べ特に違和感がないと言ってましたよ。

        万能ココア!どうせ飲むなら非アルカリ処理がいいかもですね♪

        • なっちゃんさん
          ありがとうございます。
          非アルカリ処理タイプは、少し酸味がありますが逆にすっきり感じるかもしれませんね。
          ココアには脂肪分が12%前後のロータイプと、22%前後のハイタイプがあります。
          ロータイプの方が脂肪分が少なくあっさりしていますが、どちらでもお好みで良いと思います。
          非アルカリ処理ココアは、最近見直されて増えてきていますしね。
          黒砂糖、モリンガに加え、あと「しょうがパウダー」を小さじ1弱を入れますと更に相性抜群です。
          もちろん、生しょうがの摩り下ろしでも構いません。
          生姜を入れすぎますと辛くなりすぎてとても飲みにくくなりますのでご注意下さい。
          冷え性や高血圧、自律神経失調症、動脈硬化、血糖値、認知症・・などにとても良いです。
          生姜を入れた味は私見ですが、更にスッキリして私は美味しいと思いました。
          健康にミネラルは毎日必要ですので継続が何より大事ですしブレイクタイム等に楽しく飲んで下さい♪

  • きゃあ~ マロンさん、新しい記事待ってました。
    いつもお世話になってます。
    大体 教わってた事なんですが、確認したいことをお聞きします。

    大豆製品(豆腐、豆乳、厚揚げ等)は 発酵していないので植物毒を考慮して食べないようにしてたのですが、
    イソフラボンの事を考えると 食べた方が良いのですか?
    ヴーガンさんが玄米と大豆製品に頼りすぎ 病気傾向に、と思ってたのですが。

    クエン酸は 薬局の物は良いんでしょうか?
    梅やアップルビネガー、もろみ酢で摂ってます。

    ココアの事も、すっかり忘れました。
    3時に早速 飲みまーす。
    のど元過ぎれば・・ですね。( 一一) 

    酢にんにく初めて聴きました。
    早速♩

    山海川 大好きだったのですが、年齢がいくごとに自然の場所に行くことかなくなりました。
    愛犬も老犬になるほど。泣
    いけないですねー。
    そう言えば、若い頃、体調がいまいちの時、海に行くと気持ちも体も治ってましたもんねー。
    良い天気の日は 近くの自然公園に行き、裸足で歩くようにしようと思います。。

    おかげさまで 本当に花粉症も重度の喘息も治りましたし、入れる物が大切であること痛感しました。
    あっ!別の事で相談してますが。(笑) 

    やっぱり見直す意味でもマロンさんのブログに来ないといけません。
    これからも宜しくお願いします。

    • みきはしさん
      いつもありがとうございます。
      病気改善に一発で改善するような凄いものとか・・健康改善はそういうことでは無いと思います。
      良くも悪くも普段の何気に行っている習慣が全てだと思います。
      過去記事で書いてますが、どんな食べ物も出来るだけ丸ごと食べる方が理想的だと思います。
      例えば魚の切り身より小さな魚を丸ごと食べるほうが栄養バランスが良いのです。
      ナスのヘタは捨てますが、実はヘタは素晴らしい栄養を含んでますしね。
      豆腐、豆乳、厚揚げ、油などは、絞って繊維質などのカス(おから)を捨ててますので栄養分に偏りが生じ、イソフラボン云々の前に私は良くないと思います。
      あと、間接的に食べ物を粗末にしている気がしますしね。
      大豆は、普通に煮物など料理にしたり、究極の大豆食品「味噌汁」を毎日食べていれば良いと思います。
      クエン酸は、薬局のものでも良いですし、梅干し、酢などでももちろん良いです。
      世の中には健康療法が様々ありますが、大事なのはミネラル摂取、人工物を摂らない事ですね。
      はい、山海川、自然の場所は何処でも本当に気持ち良いですが、体が喜んでいる証拠ですね。
      自然の仕組みから逸脱すると、山海川、人体も異変が起こります。
      現代は、偽社会によりそういう意識を剥ぎ取られ目先しか見えなくなりましたのでね~
      こちらこそよろしくお願いします♪

  • こんにちは、素晴らしいサイトをありがとうございます。
    私も1日1食にチャレンジしてみようと思うのですが
    1日1回の食事以外の時間に野菜スープ、玄米茶、クエン酸を混ぜた水、重曹を混ぜた水
    ココア、粉ミルク、たんぽぽ茶、スギナ茶、卵醤などを
    飲むのは良いのでしょうか、断食の効果が途切れてしまうことは
    ないのでしょうか?少し気になります。

    • 自然が好きな人さん
      こちらこそありがとうございます。
      はい、断食は主に糖質を食べないことですので炭水化物や甘いものを食べなければ断食効果はあります。
      朝食を抜くだけで十分な断食効果がありますので是非チャレンジしして下さい。
      詳しい情報をメールさせていただきましたので宜しければご覧下さい。

      • ありがとうございます
        今のところ朝起きたら、野菜スープ、玄米茶、水、重曹を混ぜた水
        クエン酸を混ぜた水、ココアという感じの順番で
        1時間置きくらいに飲んで夕食だけにしています
        飲み物の中には多少は炭水化物があるような気もしますので
        そこが気になっていました。

        • 自然が好きな人さん
          そのあたりの飲み物に含まれる炭水化物は微量ですので断食効果に差し支えないと思います。
          ご飯やパン、麵類を朝に食べるのはNGですね。
          人間も生き物全て自然に生かされていますので健康も自然の摂理に従うことですね。

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