私は健康診断を受けてません

 

私は、健康診断すら20年以上受けていません・・・

 

<スポンサ-ドリンク>

 

私は、20年以上前に、健康診断を受けて、非常に独断ですが・・・ふと、思いました。。。

 

健康診断を毎日受けようと、病気になる確率が下がるわけでもないじゃないの?

早期発見しても、そのまま入院して亡くなられる方が多々いるじゃない?

病気なんて、自己の普段の食べ物とかを気をつけて、自分自身で免疫力を上げて防ぐしかないんじゃないの?

 

と、何の知識も裏づけも無く、勝手にそんなことを思いついて・・・

それから一切健康診断は受けず、病気にならない生活習慣を模索して来ました。

ネットが普及して、素晴らしい情報を得ることが出来るようになり、今になって、凄い直感だったな~なんて我ながら思います。

本当の健康論は、隠蔽されています。

健康診断、人間ドッグは、健康な人を病人にする入り口のようなものですね。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

人間ドックが病人を量産する

 

以下抜粋

人間ドック、健康診断の結果の数字に一喜一憂した経験をみなさんもお持ちではないかと思いますが、この結果こそが病人を量産するシステムとなっているようです。

「ウソだらけの医学常識」、「異常あり」が82%、日本は病人国家か
リンク
からの引用です。(以下引用)
人間ドックという言葉には、体の隅から隅まで万遍なくチェックしてくれるような印象がある。だからこそ利用者は「異常なし」といわれると大きく胸を撫なで下ろし健康に自信を持つ。

しかし、人間ドックの「異常なし」は決してパーフェクトを意味するものではない。

そこで異常が見つからなかったと言って、その人が現在も将来も健康であるという保証は何もないのである。

但し、現実には、人間ドックに入って「全て異常なし」といわれる人より、何かしら異常を指摘される人のほうが圧倒的に多い。「人間ドックに入ると、誰でも病気にされてしまう」と言われるぐらいである。

では、せめて「異常あり」という所見だけでも信用できるかというと、そんなことはない。

ずさんな検査しかしない「ヤブ人間ドック」が信用できないのは、当然のことである。

もっと問題なのは、医学的にも技術的にも優秀な人間ドックほど「異常あり」を乱発してしまうことである。

血圧や血糖値にしろ、人間ドックの検査には、一定の標準値が設けられている。

標準値とは統計的に割り出されたもので、100人を検査すれば80人ぐらいがその範囲内の数値に収まると思えばいいだろう。

検査の結果、この標準値から少しでもはみ出せば、人間ドックでは「異常あり」と診断される。

そして、検査の精度が高ければ高いほど、標準値と異常値の区別は厳密になる。

その為優秀な人間ドックほど些細な「はみ出し」に敏感に反応し、「異常あり」の所見が増えるのである。

日本病院会関連の人間ドックを1994年に受診した人のうち、なんと82%が何らかの異常を指摘され、「精密検査や治療が必要」と67%が宣告されている。

これでは、日本中、病人だらけということではないか。

しかし、人間の健康状態というのは、統計に基ずいた数値できっちり割り切れる様なものではない。

生体には「個体差」がある。いくら標準値をはみ出していても、それは生まれつきの体質であって、常識的な意味では異常と呼べないものである。

それを無理やり標準値に近ずけようとすれば、却って健康を損なう恐れがある。

分かりやすい例を挙げると、育児書などには生後何カ月の乳児は体重何g、身長何cmといった平均体重、平均身長というものが書かれている。

多くの母親はその数値と自らの子供の数値と比較して一喜一憂する。だが冷静に考えてみれば、平均体重、平均身長ぴったりの子供なんているわけがないことが分かる。

これは数字を足したり、割ったりして出来上がった架空の存在で、そんな”もの”をお手本とする発想が問題なのである。

人間ドックの数値も、基本的にはこれと変わるところがないと、考えるべきなのである。

しかし医者たちは生体の個体差について理解が浅い為、平均値だけで「異常」と「正常」の間に単純に線を引き、わずかな誤差を見つけては「病気だ」と騒ぐのである。

その結果、何が起きるのか、これまで、病気を抱えている患者に対して、いかに医者が間違った治療を施しているかを明らかにしてきたが、その治療は、人間ドックで病人扱いされた「患者ではない患者」にも同じように行われるのである。

つまり、多くの人が、病気でもないのに血圧降下剤を飲まされたり、減量を強いられたりしている。

まさに、医者は病人の症状を悪化させるだけでなく、健康な人まで病気にさせようとしているのである。

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コメント一覧

    • 1. チキンガイ
    • 2014年11月13日 15:37
    • 全く同感です。炭鉱や現在の福島など劣悪な環境下で生活しているのならともかく、一般人には健康診断は必要ないどころか危険極まりないものです。
      以前、肺がん増加の原因にはCTの発達と意見しましたが、その他の因子として、健康診断、がん検診などの普及も考えられます。
      とにかく多くの国民に、検診の罠に早く気付いて欲しいです。
    • 2. マロン
    • 2014年11月14日 16:22
    • チキンガイさんありがとうございます。ほんとそうですね。貴殿のように、自ら気付かれる方は本当に稀で、ほとんどの方は、医療を崇拝していて、健康診断が危険というと、笑い飛ばして終わる方がほとんどです。医療という肩書きは、絶大ですね。何かいい方法は無いでしょうかねぇ(笑)
    • 3. チキンガイ
    • 2014年11月15日 12:22
    • 医療
      パチンコ
      カルト宗教
      これらは全て構造が同じです。人の不安を煽る、または欲につけ込むのです。金儲けのシステムの鉄則です。
      目が死んだ信者が洗脳され行列を作り、財産と健康を奪われる事実を一人ひとりが認識しなければなりませんが難しいでしょうね。
    • 4. マロン
    • 2014年11月16日 01:21
    • チキンガイさんありがとうございます。ですね~それらみんな黒幕は、同じです。
      政界も、与党だの野党だのありますが、みんな茶番です。
      いや~ほんと難しいですね~。。。

2 件のコメント

  • マロンさん最近ここの読者になりました麻子と申します。
    私も40歳からの市の癌検診など一切受けていません。
    歯科医のレントゲンは仕方ないですが…
    以前市の保健婦が2人で我が家に来まして。
    「検診受けないとダメですよ~!」って最速されましたが。
    きっちり「医療被曝が怖いので、それに取り立ててどこも不具合もなく毎日元気に暮らしてますので必要ないですね。」って言っておきました。
    そしたら彼女たちは医療被曝という言葉すら知りませんでしたよ~!
    アフォ?
    5年前くらいの話ですが、それ以来訪問はないです。
    まだまだ書きたい事山ほどあるんですが長文になるのでこれにて失礼します

    • 麻子さん、何か催促されるみたいですね、僕には、受けない理由を書いて返送する封書が届きました(笑)
      医療従事者こそそんな感じが多く、もう頭がカチカチに固まっていますね。
      「アフォ」ですか(笑)

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