各種アレルギーや花粉症、クローン病、自閉症、ガンなど昔に無かった病気が、なぜ今激増しているのでしょうか?

この世は実は微生物の世界、微生物が地球を牛耳っており、現代の奇病の原因は微生物を粗末にした結果と言っても過言ではありません。

微生物のコントロールこそ健康の真理、その仕組みと解決策を紐解いていきます♪

<スポンサ-ドリンク>

私たちの身体は自分自身はたったの10%、残りの90%は他の微生物で出来ていました!

私たち人間には身体を作っている沢山の細胞があるのは既にご存知だと思います・・が、
実は、私たち自身の細胞1個につき、便乗する他の生き物の細胞が9個も存在していたのです!

私たちの身体、血液、心臓や肝臓などの臓器、脳、皮膚、筋肉・・、身体を構成するもの全てに細菌類(もう少し正確には微生物)が大量に同居していたのです。

細胞の数の比率は、なんと!人間10%、微生物90%と圧倒的に他の微生物が多い割合だったのす。

遺伝子となると人間の部分は更に少なく、微生物は440万個の遺伝子、人間は2万数千個しか持ち合わせがなく、比率にしますと人間の遺伝子は、たったの1%以下しかありません。

人間の遺伝子の数は、何とミジンコの遺伝子より少なく、2匹のショウジョウバエ(1匹=1万数千個)の合計数とほぼ同じで、想像を絶する少なさなのです。

おいおい、私たちの遺伝子がショウジョウバエ2匹と同じ数って・・大丈夫?(汗)ってな感じですよね。

人間自身は極めて少ない遺伝子しか持たず、実は他人様の遺伝子を遠慮なく豪快に拝借して人体のほとんどの仕事を他人におまかせしていたのです。

つまり他人様の力で、酵素やホルモンなど10万種類以上ある複雑なタンパク質などを作り分けて製造していたのです。

人間に宿る他人様、つまり常在細菌の種類は1000~3万種類、総重量は数キログラム、総数は100兆~1000兆個ととにかく膨大な数になります。

私とは?
圧倒的な数の微生物が、宿主である私と密接に結びついて初めて私と言う固体をかたち作り、私が今こうして存在しています

私たち人間は、自分は自分のみで1固体と思っていますが、人間以外の膨大な微生物と二人三脚でしか生きることが出来ない「複合体」だったのです。

人間社会でも同じですが、体内社会でも人間だけでは全く生きていけないことを意識、理解しましょう。

人間に住み着く膨大な常在細菌全てを総称して「マイクロバイオータ」と呼び、彼らと人間が仲良くやって人体を健全にすることを「マイクロバイオーム」と言います。

マイクロバイオータとは?
人間に常在するありとあらゆる細菌の総称
マイクロバイオームとは?
複雑な人間の生命活動を、人間に共生する100兆個を超える常在細菌と人間とで担う包括的な生理作用

「バイオータ」とは、「生物群の集まり」と言った意味合いです。

人間に住む常在細菌(マクロバイオータ)の種類は、ご先祖様の生活習慣等、つまり民族や個人によって大きく異なります。

例えばドンだけ食べても太らない人もいれば少し食べても太る人、ヨーグルトは体に良い?悪い?の果てしない議論などがありますが、これは民族や個人の持っている常在細菌の種類の違いによる影響です。

日本は過去にヨーグルトを食する歴史がありませんでしたから、それを有効に使う常在細菌がほとんどいないのです。

代わりに大豆系の味噌や醤油、糠漬け、納豆という発酵食品が日本にありますが、それを餌にする常在細菌が日本の食文化によって備わっているから身体に合っており凄く良いと言われる所以です。

しかし、【遺伝子の構成】は世界中の誰であれ驚くほど良く似ており、常在細菌は異なってもマイクロバイオームが持つ機能は民族や個人に関係なく共通だと言うことです。

これは簡単に言いますと、環境や食べ物、民族の違いで常在細菌は大きく変化しますが、人間としては世界中皆同じだということになります。

問題は、人間に住む微生物が何らかの操作で少なくなったり本来のバランスが崩れると、機能出来なくなり病気になったり存続できなくなることです。

現代の変な病気や難病の原因は、これだったのです。

人間は、人体の様々な複雑な機能を専門家の微生物に外注していました

では、なぜこんなに微生物が体内に多く存在するのでしょうか?

例えば、消化するためには食べ物の頑丈な細胞壁を分解するのに専用の酵素が必要ですが、人間はそんな酵素を作る難しい機能を最初から持たず、それを行う各々のエキスパートの微生物に外注して必要な酵素を手に入れていたのです。

なぜ外注するのかといいますと、消化に限らす様々な膨大な人間の機能を、人間自身が進化の過程で得るにはとてつもなく大変だからです。

例えば・・
工業製品を製造する企業は商品の設計が仕事の中心で、自社で何もかも全部作ることはせず、実際のパーツの製造は専門家に外注してますよね。

自動車を作る会社でしたら、タイヤやバッテリー、カーナビなど別の専門会社に発注します。

自動車メーカーはほとんどの車のパーツは自社では作らず外注して届いたものを組み立てて自動車を完成させますが、人体の外注の仕組みもそれと同じイメージです。

外注するほうが圧倒的に生産効率が良いからなのです。

人類も、圧倒的に簡単で合理的、経費が掛からない方法、つまり得意な専門家の微生物に仕事を依頼し、彼らに委ねて身体のあらゆる機能を保ち健康を得る選択をしていたのです。

実に賢いですよね♪

近年の食の異常事態

といいましてもこういった微生物との共存は、人間の体内だけでなく自然界も全く同じ仕組みなのです。

人間が手を加えていない大自然の森林地帯などを歩いてみると、土がフワフワしています。

虫、落ち葉、木の実、水、を豊かな微生物達が素晴らしい働きをして循環させ、微生物が耕しているため土壌が理想的に素晴らしく豊かになっている証です。

ですから、自然に生える野草や雑草は自然の恵みそのものですのでこのブログでもお勧めしています。

ところが戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が先導し、F1種野菜、化学肥料、農薬の慣行農法を普及させ野菜の大量生産を可能にしました。

GHQによる日本洗脳の様々な詳細は、下記の書籍等に書かれています。ご興味ある方はどうぞ。

化学肥料とは、窒素、リン酸、カリウムが主原料の人工肥料で、これを使うと野菜は姿形が育つには十分な栄養がまかなわれるため容姿、見た目だけは立派に育ちます。

ですが、これは本来の自然の育ち方の、地中に根を深く伸ばして土壌の多用なミネラル群を吸収して育つ必要が無くなるのです。

化学肥料育ちの一般の市販野菜は、それによって収穫や収量は良いものの、肝心要のミネラルやビタミンなど人体に必要不可欠な栄養素が激減したハリボテ野菜なのです。

更に農薬を使うと大事な微生物も瀕死してしまうため、微生物の仕事である土壌のミネラルや有機物などが野菜に吸収され難くなり、現代の一般市販のお野菜は姿だけ一人前で肝心要の栄養が無いのです。

戦後の市販野菜の深刻な栄養の劣化は、そのまま現代人の深刻なミネラル不足の大きな原因の筆頭に挙げられ、体内機能を担う外注先の微生物の働きを満足に行えない大きな原因となっていると考えられます。

スーパーに陳列されるF1種野菜↓

F1種野菜の詳細記事です~

土壌と腸内の環境は全く同じ、微生物が土を耕し必要な有機物を合成し、植物は木の根から栄養分を吸収しているように、木の根とそっくりな小腸の繊毛上皮で栄養分を吸収してます。

雑草や野草は自然の仕組みで生きていますので根が深く、土中のミネラル等の栄養素を微生物の力を借りて吸収しているから栄養価が豊富なのです。

植物の葉脈は人間では血管にあたり、葉や実は臓器や器官にあたります。

日本には、各地域の環境に合った微生物が居てそれぞれ特有の豊かな自然環境を作り上げています。

美味しい味噌や醤油、日本酒なども、日本に存在する地産微生物の力で作り上げられますが、現代のそういった一般市販品は人工的に製造されています。

また体に良い微生物が住む日本伝統の土壁の家屋が絶滅状態、現代の一般的な住宅の素材はビニールクロス張り、人工断熱材がほとんどで、微生物をないがしろにしています。

微生物を阻害する家の素材の影響で、喘息やアレルギー等を発症するケースなど少なくありませんよね。

この世は、全く見えませんが微生物がほとんどの仕事をしており、昔の伝統文化は微生物を非常に尊重した生活様式でしたが、現代はことごとく微生物を無視しています。

これだけの微生物の共存で生きている私たちの世界、基本に戻って自然の法則に従う以外ありえないのでは無いででしょうか。

大自然に住む野生の動物は新しい健康情報を入手しませんが、ずっと自然に忠実に従って食習慣を送ってますので変な病気にかからないのです。

人間の健康を阻害する圧倒的確信犯は、抗生物質や薬剤だった!

要するに、微生物は人間の命と同等以上に大事な存在なのですが・・

実は、微生物を圧倒的に瀕死の危機に導く恐ろし過ぎる物質が現に存在していたのです!

現代は昔には無かった各種アレルギー、花粉症、喘息、うつ病、肥満、自閉症、クローン病、糖尿病、多発性硬化症・・などは、体内の微生物の何らかの異変により、彼らが仕事をしないことが原因であることがわかってきました。

こうした病気を発症する人の腸内微生物は種類や数が少なく編成異常が起こっており、特定の異端微生物が異常繁殖している傾向にあります。

ではいったい何が甚大な異変を引き起こしているのでしょうか?

第二次世界大戦後に顕著に現れた様々な「抗生物質」は、以前は死においやられていた様々な感染症を治しその頃から平均寿命も著しく伸びてきました。

確かに(その場しのぎに)大変有効な抗生物質で実績を残したのも確かです。

が、抗生物質は字の如く「生き物に抗う物質」の塊ですので感染菌だけに抗うものではなく生きている物は何もかも皆殺し、つまり大事な体内の細菌も同時に殺してしまうのです。

これがいけません!

抗生物質類は、農業に農薬を使う弊害と全く同じで自然界のルール違反も甚だしく、体内の環境破壊そのものなのです。

抗炎症薬(ステロイド)抗菌薬なども同様の特徴を持っています。

最初は抗生物質は効果があるのですが、多用しますと抗生物質をしても効果が出ない「耐性菌」と言う恐ろしい菌が現れ、多数の抗生物質が同時に効かなくなる「多剤耐性菌」による感染症へと発展します。

こうなると、どんな強力な抗生物質も効かなくなり・・
自分自身の免疫力が頼りになるのですが、既に自分のマイクロバイオータは抗生剤で瀕死していますので免疫力は著しく低下しており絶望的な状態に陥ります。

抗生物質を処方分飲んでも実際には微生物全てを殺しませんし生き残る微生物は沢山いますが、使うほど異常が深刻になり、多くの種類の微生物の組成比率が変わってしまい、外注する微生物が疲弊し、体内の機能や免疫のバランスが崩れ、耐性菌が現れて現在の今までに無かったおかしな病気となって現れてくるのです。

抗生物質類や薬剤は、戦後に著しく発生した各種アレルギー、花粉症、喘息、うつ病、肥満、自閉症、クローン病、糖尿病、多発性硬化症などの原因の黒幕だったのです。

抗生物質は?
必要な常在細菌叢も同時に壊し、人体の免疫異常を引き起こす最も危険な物質

母から子へ・・腸内細菌の神秘の伝授法

特に乳幼児の時期は腸内微生物が不安定で完成されていませんので抗生物質の投与は非常に危険なのですが、現在は生まれて間もなく必要以上に予防接種プログラムがありますよね。

現代の日本は、ワクチン接種のプログラムが生後2ヶ月からこんなに沢山あるのです。

ワクチンは抗生物質とはまた違いますが、何しろ支配層が作って盛んに摂取を促す人工物、実際にワクチン接種の障害も多数出てますし、何が原材料で、長期的にどんな作用をするのか?本当のところは未知数です。

私のブログに、お子さんに発症するアレルギー、自閉症、けいれん、うつ・・などなどの奇病について、お母さんやお父さんからご相談をよく頂きます。

そこで独自調査としまして、「生後からワクチンや予防接種を受けられましたか?」と必ずお尋ねしてきました。

この「強健ラボ」ブログを立ち上げてからの聞き取り調査ですが、そういう病状のお子さんは現在まで何と何と!100%マメに予防接種を受けていた方ばかりでした!

ある程度は想定はしていましたが、100%には私もビックリ!

予防接種を受けられるのはもちろん健康に育って欲しいと願うご両親の願いからなのですが・・

逆に、私のご近所さんや知り合いなどで「我が家はほったらかしなのよ~」という自由奔放なご両親のお子さんは、凄く元気なんです!

 

ここで生命誕生の神秘の営みをお話しましょう。

実は赤ちゃんはお母さんのお腹の羊水にいるときは無菌状態、腸内に微生物はいません。

母親が代々受け継いできた腸内細菌を赤ちゃんに伝授する非常に重要なタイミングは、「分娩時」にあります。

分娩時に羊水の破水が起こると胎児は子宮を出て膣内を降下しますよね。

膣はたっぷりの羊水を含んだスポンジのようなもので、胎児は母親の羊水を飲みながら出産へと至り、羊水に含まれた母親の貴重な細菌がこの時初めて赤ちゃんのお腹に移植されます。

また、妊婦さんは陣痛に合わせて力いっぱいいきみますが、これは排便時のいきみ方と同じですので便が出てしまいます。

これはお母さんの便に含まれる大事な細菌と生まれてくる赤ちゃんとが接触することで細菌の伝授が厳かに行われているのです。

分娩時に便が出ることに恥ずかしがる妊婦さんが少なくないですが、神が与えた出来事ですので全く恐縮されないで下さい。

この分娩時の神秘の伝授法は、初期の哺乳類動物の時代からからおよそ7000万年にも渡って繰り返されてきた神秘の営みなのです。

妊娠期に母親の膣内で増殖した乳酸桿菌は、赤ちゃんの腸内細菌の基本の細菌となり、常在細菌の基礎となります。

赤ちゃんは、こうして新たな命を始めるために必要な細菌を獲得し、生後1年ほどの間に地球上で最も複雑な100兆個を超える細菌の生態系を形成していきます。

この複雑な生態系、「人常在細菌叢」「ヒト・マイクロバイオータ」と呼びます。

ところが、「帝王切開分娩」では赤ちゃんは膣を通りませんのでお母さんの先祖代々伝わる宝物(人常在細菌叢)を貰えないので弱い身体になりその後の健康に苦労します。

例えば慢性的な肥満は帝王切開分娩の人に多いというデータがあり、常在細菌の種類が足りていないためと言う報告があります。

また母乳は、赤ちゃんの腸内細菌を育てて守る大変重要な役割の機能があり、人工乳では満足に出来ないといわれています。

また母乳には、赤ちゃんの免疫システムを助けたり高めたりする「免疫分子」が含まれ、赤ちゃんを感染症から守る働きを持っています。

人工乳には免疫分子は含まれませんし、つまり母乳にも神秘的な機能が組み込まれており、お子さんが豊かに育つには母乳で育てることが一番です。

ということで、人間の成長過程において健康に大事な常在細菌叢形成は、生後数ヶ月の間が最も重要な時期なのです。

帝王切開分娩や乳児期の抗生物質の使用は、母親から子供へ大事な細菌を受け継ぐ過程を阻害し、その後の人生に大きな影響を与え続け与えます。

このように私たちは体内に複雑で精巧な微生物との生態系を持っているのですが、体内微生物の働きを無視した医療や食べ物は、今後何世代も続く人類集団全体に計り知れないダメージをもたらす可能性が大なのです。

<スポンサ-ドリンク>

後進国の人は、腸内細菌を豊富に持っています

インドの聖なるガンジス川は、川沿いで死体を川に浸して清め火葬し遺灰をそのまま川に流したり、事故死した人は火葬されずにそのまま川に流したり、街中の下水が流れてくる川で人々が沐浴したり、調理したり、洗濯をしたり・・!

ガンジス川は、ぶっちゃけ何でもあり、上下関係無しの日本では考えられない凄~い川なんです。

遺体をガンジス川で清めています↓

こんなに不潔極まりない習慣でも普通に生きることが出来るインド人の頑強な身体は、濃厚な雑菌だらけの川に入っても、それを難なく処理する盾代わりの常在細菌をしっかり体内に蓄えていると考えられます。

そんなガンジス川に体内微生物が乏しい日本人が泳げば、ほとんどの人は下痢をしたりで体調を崩し、下手をすると何かに感染して高熱を出したりして死んでしまう可能性すらあります。

日本人のヒト・マイクロバイオータ人間に常在する細菌)の種類や量は、インド人の数分の1程度といわれていますが、その差が抵抗力の差となっているのです。

しかしながら、病院がほとんど無い後進国でさえ、近年は何故か以下の写真のように巷の売店で「抗生物質」が販売されるようになり、医師不在でも簡単に抗生物質が手に入るようになり・・
後進国の庶民の健康は、今までに無かった異変が起こり始めています。

清潔洗脳で更に常在菌が弱体、「汚い」ぐらいが丁度良い

健全な腸内細菌を持つ場合は、例えば数十万個の病原菌に感染しても何ともなくて、100万個以上の病原菌に感染してやっと発病に至るのに・・

腸内細菌が崩れている人は、たった1個や2個の病原菌だけで感染症を発症することも十分にありうるのです!

これこそが抗生剤などが引き起こすマイクロバイオームの劣化で本当に深刻な問題ですが、その問題は身近な所で既に引き起こしていると思われます。

例えば、数年前に生肉を食べて感染症を起こして亡くなられるケースが続発しましたね。

昔は焼肉店ではレバーの刺身など生肉のメニューがありましたが、その後法令で生肉メニューは禁止されました。

本当のところは生肉が悪いわけではなく腸内細菌が疲弊しているために起こった事故ではないでしょうか。

昔はジャンジャン生肉を食べてましたし、当時他の人も食べていましたが大丈夫でした。

亡くなられた方は本当にお気の毒ですが、根本的には急速に変化した医療や食事情、清潔洗脳等、社会が引き起こした事件と私は思います。

身近な所では、布団に潜むダニでアレルギーを起こすので徹底的に抗菌、掃除をするとか・・
いえいえ!、布団にダニや何かは住んでて当たり前で、アレルギーを起こす身体が恐ろしく異常事態なのです。

最近は病院や公共施設に殺菌剤が置かれており、入室する前に手を除菌せよとか・・

子供会の餅つき大会において、杵つきの素手の手返しは不潔なので、ついた餅は処分して実際に食べるもちは既製品の無菌処理したビニールパック餅を食べさせるとか・・

お餅を手返しする人の手に付着する常在細菌が餅に移るからみんなの常在菌が増えて強い身体になるのに!、この報道を聞いた時は仰天しました。

過ぎた除菌は健康の本質と逆行しており、身体の「よろい」をどんどん失っているようなもので、除菌するほど身体の抵抗力が落ちます。

ですが、メディアは、事あればとにかく周りの責任にして本質には目を向けず、更に除菌をうるさく報道します。

庶民の皆さんには、「除菌・清潔」を益々行わなければならないと錯覚し、身体のよろいをどんどん失っていきます。

これも戦略的な報道による洗脳(ミスリード)ではないでしょうか。

下の写真は、今年の1月に緑の少年団(プロフィール参照)で楽しく行った餅つき大会です。
杵での餅つきは絶滅状態ですが、楽しくて美味しくて子供達に予想外に大人気でした!

日本はとにかく「清潔洗脳」が蔓延し、ケミカルグッズ(手洗い、ボディーシャンプー、各種洗剤、除菌スプレー・・)を絶賛しガンガン販売され、とにかく何でもかんでも除菌・抗菌の嵐です。

更に予防接種やワクチン、医薬品、抗生物質の摂取で体内微生物は使うほど弱体していき、ますます感染しやすい弱い身体となっていきます。

病気がちな方によ~く経緯を聞いてみますと、何か不具合が出るととにかく直ぐに「薬」に頼られる方が非常に多いです。

日本人の人体は今、大変な微生物の危機的状態ですが、体内微生物を増やす病気改善の本質のことは医療も政府も一向にアナウンスしません。

と言うわけで、「清潔は危険!」、自然界の汚れはぶっちゃけ汚いぐらいが全然身体に良いといいますか、理想的なのです。

健康は、自然界の雑菌と戯れることがとても重要なのですね。

ですがいきなり日本人がインド人のような習慣は出来ませんので、とにかく人工/化学的なものは常在細菌を狂わせますので避けて、とにかく自然のもの、食から日常まで自然生活を心がけて下さい。

自然のものは自然のルールに従ってますので基本的にですが、良い細菌は殺さないのですね。そこが人工物と決定的な違いです。

生き物は皆「六大栄養素」で生きています

さて、私たちの健康を、つまり人常在細菌叢を健やかにするにはどうしたら良いのでしょうか?

人間や動物、植物も生き物は皆、微生物が行う作業を利用して生きています。

微生物が基盤となって小さな虫、植物や動物のあらゆる生き物が密接に連鎖し、この世は平衡を保っています。

何かの植物や微生物を軽はずみな人間のエゴで1種類でも絶滅させたら、連鎖が出来なくなり人間も絶滅の危機に陥ることだって十分に考えられます。

私たち人間と植物は、先ほども申しましたが同じ仕組みで生きており同じ悩みを持っていますが・・
では
何が同じ仕組みなのでしょうか?

自然の植物には、抗酸化物質、ビタミンや微量ミネラルなど含んでいますが、当たり前ですが意味無く含んでいるわけではなく、植物が自分の身体を守るためにこれらの重要な物質を持っているのです。

植物は、三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)を作り出し、三大栄養素にビタミン類とミネラル群を加えて五大栄養素、そこに食物繊維を加えて六大栄養素を持ち合わせています。

これは実は人間が必要な六大栄養素と全く同じ、植物も人間も生きていくために必要なものは同じなのです。

また植物にも自然界の外敵が現れますが植物は避けたりよけたり動けませんのでそれを撃退するために、進化の過程で様々な微量の毒物を武装している場合がほとんどです。

例えばカフェイン、ニコチン、聞くとちょっと怖い物質も時には微量ですが含まれますが、みんな生きていくための武装なのですね。

人間も植物も同じ仕組みの中で生きていますから、植物たちが作ってくれる様々なちょっと怖い物質も私たち人間の健康を支えるのに逆に役立つのです。

「毒物扱いの成分が一つでも入る野草は食べない!」なんて人が時々おられますが、それは化学抽出した単一のものを大量に摂った場合の話で、植物が作り出す自然の様々な物質はそもそも超微量しか入らず、それらの拮抗作用で全く別の有益性を生み出しているのです。

ただ、トリカブトやスズランのように強力な毒物を持つ植物がありますがそれは特殊ですので、私たち人間は先人の教えの通り植物を上手に選んで扱い、植物の良いところを頂くといったことが好ましいと思います。

肉食動物はどうなのよ?、肉しか食べないじゃないの?と言う疑問がありますが、肉食動物は狩りをしたら実は獲物の臓器を真っ先に食べ、食べて美味しい身の肉はほとんど食べません。

動物の臓器には、各種ミネラルやビタミンなどの栄養素が極めて豊富に含まれますので、肉食動物は獲物の臓器を食べることで生きていくための重大な6大栄養素を狙って食べているのです。

肉食動物と草食動物の食材の違いは、飼っている腸内細菌の種類が異なるところにありますが、野生動物も草食動物も植物も私たちと同じ栄養素を求めており、同じ仕組みで生きているのです。

現代は新型の深刻な栄養失調、モリンガがお勧めな理由

このように私たちの健康も植物と同じく、「自然環境で育まれた良質な栄養素」が必要なのですが・・

一般にスーパーなどに広く出回る食肉類、調味料類、野菜類、加えて外食やファーストフード、つまり現在の食べ物は、人工&大量生産工程と引き換えに自然のミネラルや食物繊維等の腸内細菌の活動源の栄養素が骨抜きなったハリボテ食品となっています。

食べるも物が無い原始的な栄養失調ではなく、現代は毎日、普通にお腹一杯食べていても、新型の深刻な栄養失調に陥ってしまっているです。

現代人は、量産食品に欠落している特にミネラル群やビタミン類、食物繊維の栄養失調が深刻化しているのが現状です。

それを回避するには、野山に暮らして自然の旬の野草を摘んだりする自給自足が理想ですが、現代の日本でそんなことが出来る人はほとんど皆無ですよね。

ですので、少々高いですがとにかく口にするものはミネラルやビタミンが入る自然製法のものを選ぶことが肝要で、優れた野草を煮出して毎日飲む習慣はお勧めです。

特にお勧めは、このブログでも大変好評を頂いている煮出す手間が要らないモリンガ葉のパウダーです。

モリンガが凄いと言われる所以は、世界のあらゆる可食植物の中で栄養素の種類が極めて豊富に含まれ、1つの植物に何と90種類以上の現代に不足しがちな栄養素を見事に含んでいるところにあります。

これほど多種類の成分を含むものはまず無いです。

そしてモリンガは、「ソマチット」が恐らく世界最高といわれるほど入っている植物なのです。

加えてモリンガは体内で合成できない必須アミノ酸を全て含んでおり、つまり不足する必要な栄養素が自然の植物の葉一つに凝縮されているところに唯一無二の凄さがあります。

ミネラルやビタミンなど微量成分は、多種類が集まって相互作用で大きな仕事をする場合が非常に多くあり、少ない種類の摂取では欠品で相互作用が生まれないのです。

良いとされる食べ物でさえ含む栄養素の種類に偏りがあるため、あれこれ食べ合わせる必要があるのですが、モリンガ一つで良い!と言っても過言ではないのです。

現に以下の記事のモリンガを飲み続けられたお客様から頂いたレビューより、うつ、肝臓〇ン、体力、花粉症、胆石除去、腎臓、肝臓、など、症状や病種に関係なく様々な改善効果が現れています。

これはちょっと薬ではありえない現象ですよね?

では、ここでモリンガで確認された効果を少し記載します~

モリンガ葉パウダーの効果効能(順不同)
便秘の改善
・骨の強化、骨粗しょう症の予防
・貧血の改善
・抗けいれん
・各種アレルギーの改善
・血圧の適正化
・動脈硬化防止(コレステロールの適正化、脂質代謝の向上)
・血糖値の安定化(糖尿病の改善)
・副作用の無い抗菌、抗炎症、鎮痛作用
・肥満改善
・リウマチ、関節炎の改善
・育毛&美肌効果(髪や地肌を守る細胞のアンチエイジング)
・尿酸値改善、通風防止
・アルツハイマー予防(血中の異常なリン濃度を適正化)
・ガン抑制効果
・リラックス、抗不安
・中性脂肪の抑制
・安眠効果
・抗ストレス作用

・疲れにくい強靭な体力作り
・解毒効果
・肝臓/すい臓/腎臓などの内蔵機能改善
・母乳の質や出方が向上(プロラクチン値向上)

・免疫力向上
・血管(毛細)を綺麗にして血流向上
・男女共に不妊症問題の解決

・心臓疾患の改善
・血液浄化
生理不順の改善
などなどが確認されており、なんと300種類の病状に改善効果が認められています。

モリンガの摂取で、症状や病種に関係なくあらゆる改善効果が現れている、ということが重要なポイントです。

これをちょっと引いて考えると、外注先の劣化した人常在細菌叢を復活させて、微生物がキチンと仕事をし始め身体のあらゆる機能が正常に運営されるようになったため、結果的に様々な病状が改善したと考えます。

つまり、マイクロバイオームが健やかに育つ食べ物は、特に6大栄養素の4,5,6のビタミン、ミネラル群、食物繊維であり、現代の食習慣は圧倒的に足りていないと言えると思います。

現代医学では大事な外注先の微生物を無視するどころか疲弊させる治療が主流ですので、モリンガと医療が行っていることは、実は正反対なのです。

「植物の種」は不老長寿の秘薬

もう一つ、素晴らしいお勧めの食べ物として、「植物の種」があります。

種が発芽してすくすくと成長するには、膨大なエネルギー、つまり様々な栄養が必要です。

食物の種には、光合成が出来る一人前の植物になるまで多くの必要な栄養素があらかじめ凝縮封印されています。

じつは、植物の種にもたんぱく質、炭水化物、脂質の3大栄養素が含まれ、5大栄養素のビタミンやミネラルも豊富に含まれ、6大栄養素の食物繊維も含まれているのです。

繊維質は植物の身体を構成するもので人間にも非常に大事な栄養素ですが、植物に依存しています。

種が芽生えて育つための栄養素と私たちが健康を保つ上での必要な栄養素は同じで、種は「一物全体食」、ほぼ完全食品、スーパーフードなのです。

種の種類によって含まれる栄養素配分はかなり異なります。

例えば、炭水化物の一種のデンプンを多く含むものは、稲、小麦、トウモロコシなどです。

たんぱく質を多く含む種は、大豆やエンドウなどの豆類です。

脂質を多く含む種は、菜種、胡麻、ひまわり、ピーナッツなどです。

野生の雑食動物などは、食べられる植物を発見すると真っ先に栄養価の高い種を食べます。食べて美味しい果実の部分はあまり食べません。

私たち人間は、かぼちゃやゴーヤなど果実の部分は調理して食べますが、「種」は当たり前のように捨てます。

人間は教養豊かで頭脳明晰ですが、食に関しての教養は言葉も話せない野性動物の方が一枚優秀なのです。

少しずつでいいので毎日種を食べる習慣は、絶大な健康効果をもたらすと言えるでしょう。

モリンガの種子(モリンガシード)

このように種類は基本的には素晴らしいのですが、現在流通される種子類は、遺伝子組み換え作物や農薬、ポストハーベストなどおいそれと手に取れないのが現状です。

素晴らしい育ち、品質の種子が手に入れば勿論愛用されて下さい。

さて、何か一つ種をお勧めするとしたら「モリンガの種子」をお勧めします。

モリンガ・オレイフェラ」の殻付き種子↓

モリンガの種子は多くの栄養素と・・オメガ3、オメガ6、オメガ9をなんと全て含み、モリンガ特有の油を含んでいます。

モリンガの種子は極めて高い栄養価の油を含有しているのが一つの特徴で、授乳中の女性において母乳を生産する能力を高め、乳児の授乳においてより良い母乳を作ってくれます。

モリンガの種子には、30~40%も特殊な素晴らしい油脂が含まれておりその絞った油は、古代ローマ、ギリシャ、エジプト文明の時代から重宝されてきており、かのクレオパトラも美容と健康に愛用していたそうです。

モリンガの種子から絞り取られるモリンガオイルは世界最高の抗酸化油で、19世紀、かの有名なスイスの高級腕時計メーカーは、精密な腕時計の潤滑油に世界の植物油を集めて比較検討して最も酸化し難く安定したモリンガオイルを採用し使用していました。

モリンガオイルは、5年経過しても酸化しない恐るべし抗酸化能力を持っているのです。

モリンガの脂質は、70%がオレイン酸と言う不飽和脂肪酸でオリーブオイルの組成に近く、更に上質なオリーブオイル的なイメージです。

モリンガオイルの5~7%を占めるのがベベン酸でこの脂肪酸は乳化作用を持っており、水分となじみがよく、水分を効率よくお肌に導く効果があります。

モリンガオイルの脂肪酸組成の5~7%はパルミチン酸で、肌への浸透効果が高くオイルの栄養を肌に届ける役目を持っています。

またモリンガの種には、水を浄化する作用が非常に優れており、飲むことが出来ない汚水/どぶ水などにモリンガの種子を潰して浸すと、何と90~99%のバクテリアを除去し飲めるようになるのです。

レクチンという糖類に結合するたんぱく質が含まれ、これが水中の金属類と結合して不純物や重金属を除去し、更に、サルモネラ・エンテリカ血清型腸炎菌、コレラ菌、黄色ブドウ球菌などを殺菌することもわかっています。

モリンガの種子は、恐るべし特徴を備えているのです。

モリンガの種子は、一般的には乾燥した種子の殻を爪で割って中の白い種を食べます。

わりと歯ごたえがあり、噛むと最初はかなり苦く渋いです。

吸収をよくするため良く噛むのですが次第に甘くなり、更に吸収を良くする為に水を飲んで仕上げるのですが、水がまるで砂糖水のように甘く感じ、非常に不思議な比類なき味わいです。

この甘みの正体は「イノシトール」という成分で、身体の代謝をスムーズに促すビタミンのようなもので、バイオファクターとも呼ばれることもあります。

モリンガの種子の殻をむいて出した白い種↓、これを標準で朝晩5粒、1日合計10粒程度食べます。

私の母親は、モリンガ葉のパウダーは便が緩くなりやすく、つい飲み過ぎるとトイレに困るといって不用意に飲めないと言っておりました。

モリンガの種子を勧めたら、水便になることは無く胃腸の調子がすこぶる良いといって、最近はもっぱらモリンガの種子を愛用するようになりました。

勿論、大丈夫な方は、モリンガ葉のパウダーと種子を併用されて、鬼に金棒かと思います。

我が家の25歳の娘も、美肌が嬉しいのか苦い味は大嫌いでしたが毎日食べています(笑)。職場で「何でそんなに肌が綺麗なの?」とよく尋ねられるそうです。

微生物の仕事、植物やその種子の栄養素、モリンガ葉パウダー・モリンガの種子もその計り知れない効果は科学的に解明されていない部分も多いです。

自然の神秘、7000万年の哺乳類の歴史は人間の思考をはるかに超越していますので、野生動物のように素直に自然を尊重することが一番ではないでしょうか。

上記記事の当方一押しのモリンガ、その種子を販売しております。


モリンガの種子殻付き200g800~1100粒・約3か月分
3300円【送料無料】

<追記>レビューを頂きました~

Aさん
私も母もモリンガ種子のお蔭か肌がイキイキしてきたしたよ!
母の顔や手の甲にシミなのかホクロなのか随分見苦しかったのですがドンドン透明感が出てきてシミが薄くなってホクロみたいのも平らになってきて、健康ってこういうことなんだと実感してます。
高級な化粧品って意味ないですね♪
さすがクレオパトラが愛用していただけありますね。
お肌が良くなっているということは体内全体もアンチエイジングになっていることでしょう。化粧品の表面だけの効果とは訳が違いますね。

梅雨真っ盛りですね、綺麗に咲いていた「アジサイ」、1~2cmのかわいい「栗」の写真を撮ってきました。これも微生物様の素晴らしい仕事のおかげなのです♪

人体に有害な菌類や寄生虫の駆除を狙った機器の詳細記事です↓

<スポンサ-ドリンク>

10 件のコメント

  • 野菜摂取をあまりしないのですが、
    モリンガを飲むなら必要な食物繊維などじゅうぶんにとれるでしょうか?

    • らいちさん
      遅くなりまして申し訳ございません。
      モリンガを毎日摂る量にもよりますが、毎日5g程度飲めばほぼ摂れていると思います。
      実は、食物繊維は摂取量の問題ではなく、水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維の両方を摂取することが非常に大事です。
      一方だけ沢山食べてもあまり意味はありませんが、モリンガには何と両方とも濃密に含まれています。
      これをコンスタントに毎日他の食材で食べるのはなかなか大変です。
      ですのでモリンガはデトックス、便秘、腸内環境改善に大きく貢献していると思います。

  • マロンさん、お久しぶりです!
    更新、ありがとうございます。

    モリンガの種、少し前から私も食べていました。
    あれを噛んだ後に水を飲むと、まるで砂糖水みたいに甘くなって面白いですよね!

    マロンさんのところのモリンガの種、これまで購入していたところよりも格安なようですし、
    次回分からはマロンさんのところで購入させていただきますねー!

    • るちあさん
      お久しぶりです。
      更新ペースが悪くて申し訳ございません(汗)
      ホントそうですね、味も唯一無二ですね(笑)
      私も最初食べたときは驚きました。
      ありがとうございます♪

  • マロンさん、初めまして。
    2、3年前にモリンガを購入させていただきました者です。
    冷蔵庫の隅に眠っていたモリンガを久しぶりに、飲もうと思ったら、変色していました。水に溶かしても黒っぽくて、飲むのをためらっています。
    飲まない方がよいでしょうか?

    • すみれさん
      大変遅くなりまして申し訳ございません。
      そうですね、少々の変色は大丈夫ですが、湿っている状態なら飲むのは止めた方がいいですね。
      サラサラパウダー状態ならまず大丈夫だと思います。
      宜しくお願いします。

  • あまりにも素晴らしい記事なので、十年以上ネットにコメントなどしていなかったのですが、
    今回はじめてコメントさせていただきます。
    二年ほど前からマロンさんのこの強健ラボをのぞかせていただいてまして、
    ココの情報にはお世話になっています。(^^)
    先日、はじめてモリンガパウダー等、商品も購入させていただき、大変良い波動を感じるところあり、感謝しております。
    私も、すべてはこの微生物異常がほとんどの病気に大きく関わっている、、いや、世界の異常にも大きく関わっていると、
    強く認識しております。
    「風の谷のナウシカ」は、突拍子もないSFのお話しではないと思います。まさに、微生物、菌、これと世界の関わりを
    教えてくれている、宮崎駿氏に降りてきた宇宙からの啓示ではないか。。とも思える作品です。
    この作品の「腐海」はまさに地球のガン腫瘍そのものだと思います。

    マロンさんに質問なのですが、モリンガパウダーを購入させてもらい、その確かさを確認できたこともあり、
    モリンガの種にも非常に興味があるのですが、
    癌等多くの難病患者を完治に導いている、医師の鶴見隆史氏の著書に、種の成分は酵素の働きを阻害する成分が含まれている。。。。
    との見解があり、その書籍「断食でがんは治る」の素晴らしい内容の説得力だけに、
    現在私の生活において、酵素を主軸に置いているので、
    枇杷の種等、アミグダリンを含め、種を生活の中に取り入れていない状況なのですが、
    これに関してマロンさんの見解をお聞かせ願えれば幸いです。 (^^)

    • ゴーNOWさん
      大変遅くなりまして申し訳ございません。
      初コメント、購入ありがとうございます。
      確かにそうですね、この世は紛れも無く微生物が全ての生命体の基盤ですが、現代社会はそこには触れませんね。

      ビワの種も、賛否両論ありますが・・
      つい先日、政府の農林水産省は、びわの種を規制しました。
      http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html
      ですが、ビワの種のB17は、圧倒的なガン抑制効果あります。
      ビワの種を食べる習慣のある世界各国の町村では、圧倒的にガンが少ないのです。
      私は、プロフィールにも書いてますが、巷で昔から実際に行っている伝統的な健康法やその実際の結果をとても参考にしています。
      毒物も良物も紙一重で、ホメオパシー的な効果があるのではないかと思います。
      ですので大量には決して食べません。
      私はこの発表は、医療の闇戦略だと思います。
      何しろ日本は人工削減に力を入れてますから、治ってもらってはダメなんです。

      モリンガの種子も大変古くから健康食として食べられてきましたが決して大量には食べず、1日10粒~20粒ぐらいです。
      ナッツ類も種子ですので大変身体に良いのですが、沢山食べないですよね。
      玄米も少量なら問題ありませんが、ご飯をエネルギー源として食べますので大量に食べますからリーキーガット症候群になると思います。
      ですので、一石二鳥を狙うなら発芽発酵玄米をお勧めしています。
      あらゆる植物は毒物を武装しています。
      トマトでも毒素は存在していますので、毒素を気にして避けるとすると全ての野菜や野草はほとんど食べられません。
      素晴らしい野草は、毒物とされるものが何故かかなり入っています。
      つまりですね・・
      先人の教えの通り、野菜や種は上手に食べることで全然問題ない、
      と言いますかそれこそ本質だと思います。
      ちなみにほとんどの酵素は体内で合成作成されますので酵素そのものを食べるのも良いですが、酵素を製造してくれる腸内細菌の活性化に餌(ミネラル類)を食べることが大切だと思います♪

  • こんにちは そあんです
    お久しぶりです お元気ですか?!
      
    マイクロバイオータ

    私の最近の追及(研究)とシンクロしてしまいました
    マイクロバイオ(小さな生命)の力ですね
    ○ン エイズ 放射線 なんと放射能まで消してしまう・・??!!!

    電子(原子)との兼ね合いも興味シンシンです

    相変わらず無通院無服薬 で健康保険いらない(病院に行かないから)生活です
    その分(得した分)今外食ですのでより少なく食べ
     補充 解毒 的な秘密兵器 使ってます^^

    いろいろな情報ありがとうございます!

    • 医療機関を・・ ぶっ!壊す!!^^さん
      遅くなりまして申し訳ございません。
      お久しぶりです!
      そうですね、マイクロバイオータを無視して健康はありえませんよね。
      健康で宜しいですね♪
      意識も絡んでいると思いますが、病院と思い切って決別する方がホント調子いいですね。
      私も病院や薬とは20年以上無縁ですが、健康保険代はずっと払っています(笑)
      秘密兵器ですか、良いですね。
      次回もバイオータの続編的な記事を書くつもりですので良かったらご覧下さい♪

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