この記事は、タイトルは違いますが前回の記事の完全な続きですので、先にこの記事に訪れた方はまず下記の記事をお読みください。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

だるい、思考力が鈍いときは、塩不足の疑い

 

「今時の若者は、やる気、根気がない!」とよく言われ、体力不足、朝礼で倒れる、朝起きられない・・・などといった子供は珍しくありませんが、怠けでは無かったのです!

 

そういう子供は、塩不足、ミネラル不足、特にナトリウム不足の疑いが強く、ナトリウムが少ないと体力が極端に失われるのです。

ナトリウムイオンは、他のミネラルイオンとのバランス作用で、細胞組織の内外の浸透圧を一定に保つと同時に、老廃物を体外に捨てるための役割をしています。

ナトリウムが不足すると体内の老廃物が外に捨てにくくなり、体は異変、疲れやすい、だるい、思考が鈍る、などの症状が出るのです。

 

私達の体は、大人で60~100兆個の細胞があり、細胞膜で一つ一つ区切られており、その中には、細胞内液で満たされています。

細胞膜を隔てた外液には、毛細血管やリンパ管、神経線維など全身のネットワークを担う器官が集まっております。

それぞれ細胞は、必要な栄養素を細胞外壁から取り込んで、代謝の結果生まれた老廃物を再び細胞外壁に排出します。

この時の、内液~外液間の栄養や老廃物の移動は、両サイドの細胞の浸透圧の差によって行なわれています。

 

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外液の浸透圧の大部分を、そこに溶けているナトリウムイオンの量が受け持っているのです。

私達が塩を食べると、細胞外壁のナトリウムが濃くなり浸透圧は高まります。

 

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そこで内外の浸透圧を一定に戻そうと、つまり外液のナトリウム濃度を薄めようと内液中の水分が引っ張りだされます。

こうして浸透圧の利用で、簡単に栄養分を吸収したり、老廃物を捨てたりしているのです。

ナトリウムは、この浸透圧を一定に保つことで老廃物が含まれた尿を体外に出したり、渇きの信号を脳に送って水分補給をするよう促すのです。

体細胞の栄養の吸収や老廃物の排泄は、塩(ナトリウム)だけが可能な浸透圧の利用で行なっていたのです。

ナトリウムが不足すると、しっかり食事をしていても栄養が吸収されず、老廃物が排出されず、これが、だるい、やる気がない、となって現れるのです。

 

「肌がカサカサ」「傷の治りが遅い」の真相

 

このところ、冬になると、「私、凄い乾燥肌やねん~、肌がカサカサ、粉がふいたみたいになるの~」という人が非常に多かったり、子供も含めて傷口が治りにくかったりする人が多い気がします。

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これもまさしく体内の塩分不足ですが、女性は、せっせと高価なクリームを塗られていますが???

体内にナトリウムイオンが不足すると新陳代謝は衰えます。

先ほど書きましたように、細胞膜を介して浸透圧の利用で、栄養の吸収や老廃物の排出を行なっています。

乾燥肌も、傷口の治りが遅いのも、この物質移動が鈍っているため、新陳代謝が遅いのです。

クリームの前に新陳代謝、塩の補給です。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

腎臓は塩が必要!

 

僕の知人で40歳にして透析をしている人がいます。

病院からは、塩分、カリウムは極力食べないようにといわれ、味噌汁は飲まず、具だけ食べていました・・・

 

実は、ナトリウムは、腎臓の働きを促す役割も担っています。

腎臓は、血液をきれいにして一部再吸収するという働きを持っていますが、この働きはナトリウムイオンによって助けられています。

また腎臓は、尿を作って老廃物を尿と一緒に放出する働きがありますが、これも実はナトリウムイオンが大きな手助けをしています。

そんなナトリウムが体内で不足すると、仕方なしに応急処置として、尿の中に出したナトリウムを再吸収して外に放出しないように応急機能が働きます。

体内のナトリウムが少ないから、尿の塩分を再利用するのです。

これが腎臓に大きな負担となり、腎臓自体が益々弱ってきます。

その上、当然尿も減りますので老廃物が排泄できなくなり、代謝が悪くなり、腎臓、健康悪化へまっしぐらになります。

病院とは本当に恐ろしいです。

 

ナトリウムイオンは、血液が酸性になるのを防ぐ

 

リオオリンピック・・・、支配層主催のドル箱運動会が始まりましたね。

ところで、フルマラソンを走った選手がフラフラで倒れこむようにゴールして、直ぐに酸素吸入するシーン、ありますよね。

いったい、何が起こってるのでしょうか?

私達の体は、呼吸によって絶えず二酸化炭素ガスを発生しており、それが血液に溶けると重炭酸に成ります。

また激しい運動をすると呼吸も激しくなり、酸素が不足して乳酸が作られます。

このまま放置すると血液は乳酸により酸性になって、血液が酸性になると、意識を失ったり、酷い場合は死にます。

血液が酸性になるということは、非常に危険なのです。

そこで、倒れたランナーには、大急ぎで酸素ボンベで酸素補給し、乳酸が発生するのを防いでいるのですね。

 

ナトリウムイオンには、血液が酸性になるのを防ぐ役割も担っているのです。

私達の血液のPHは、7.4ですが、ほんの僅かに変化するだけで大変危険な状態に成ります。

例えば、PHが7を切る6代に、つまり僅かに酸性に傾いただけで、人間はこん睡状態、ヘタをするとそのまま死にます。

私達の血液は、非常に僅かな範囲で危険状態になるのに、実は意外にも簡単に酸性に向かうのです。

しかし、これを防いでいるのが血液中のナトリウムイオンなのです。

ナトリウムイオンはアルカリ性なので、強い酸と結びついて体液を中和させ体をアルカリ性に保つ働きをするのです。

激しいスポーツで乳酸が出来るとナトリウムイオンは、乳酸と結合して乳酸ナトリウムとなって乳酸を中和し血液が酸化するのを防いでいるのです。

 

唾液、胃液は1日8リットル生産されます

 

人の体液は海、と前回申し上げましたが、その最も重要なポイントは、微量ミネラル群の存在です。

第二次世界大戦中、負傷者の輸血には、海水を薄めて輸血していたそうです。

胎児が育つ羊水は、太古の海水(現在の海水は塩分30%代ですが太古の海は10%程度)とほぼ同じです。

現代でも、太古の海の中、つまり羊水から新しい生命が誕生するのです。

まさしくDNAは、人間は、海から生まれた生命体であることを示しています。

 

人体には、約85gの塩が含まれていますが、その半分43gは、骨に含まれています。

骨に含まれるナトリウムイオンは、リンと結合してリン酸ナトリウムになっています。

唾液、胃液、腸液の消化液は、1日8リットルも分泌されますが、その消化の働きにもナトリウムが必要不可欠なのです。

 

いかがでしょう?体の大事な働きに塩がことごとく登場しますね、いかに塩が大事か、ご理解いただけたと思います。

 

体に必要なミネラルを摂取するには?

 

精製塩は、塩化ナトリウムしかありません。

優秀な海塩には、体に必要なほとんどのミネラル群が、体液の組成に極めて近い理想的なバランスで含まれています。

海から生まれたのですから、当然ですね。

骨や歯を作る

カルシウム リン マグネシウム

 

体の生理的作用のバランスを取る

ナトリウム カリウム カルシウム 塩素 マグネシウム

 

酸素、ヘモグロビン(血の色)ホルモンの一部を作る

鉄 銅 マンガン 亜鉛 セレン モリブデン (コバルト)

 

神経や筋肉の働きを支える

マグネシウム リン カルシウム ナトリウム カリウム

 

上記のように、ミネラルは、体の調子を整えるのに非常に重要な役割を持っています。

水分バランス、浸透圧の調節、血液のPH調整、筋肉や神経の機能などは、ナトリウムイオンと関わっています、ミネラル類がバランス良く配合された塩を摂取できれば、これほど一石二鳥で理想的なことはありません。

身体の調子を整えるミネラル類の摂取は、海から生まれた人類だからこそ海のままの塩から摂るのが理想ですね。

 

カルシウム

 

カルシウムとは、実は非常に体内に吸収されにくいミネラルなのです。

骨折する子供が多いのも十分に摂取出来ていない証ですね。

カルシウムイオンは、細胞の発達に重要で、不足すると半透膜である細胞膜の透過性が悪くなり、血液凝固神経筋への情報伝達や筋収縮に悪影響を及ぼします。

カルシウムと言えば骨、ですがその前にカルシウムは、様々な栄養素を細胞に運ぶという重大な仕事を受け持っているのです。

身体の機能を万全にするためにカルシウムが必要なわけで、その余りがカルシウムの貯蔵庫である骨に行きます。

ところが、カルシウム添加食品やサプリ、牛乳では吸収されないのですね。

 

そこで登場するのが優秀な自然海塩です。

優秀な塩には、塩化ナトリウムと一緒にカルシウム、マグネシウムなどのミネラルイオンが混在しています。

それらは、イオン化してはじめて身体の中で機能します。

 

カルシウム不足の魚がいない理由

 

体がカルシウムを吸収するためには、カルシウムがイオンになっていなければなりませんが、実はイオン化カルシウムを作るのは非常に難しいのです。

しかし、海には、カルシウムがもともとイオンの状態でたっぷりと溶け込んでいます。

海水中では、炭酸カルシウムや重炭酸カルシウムとして存在し、プランクンや有機微生物が体内に取り込んで有機酸型のカルシウムやマグネシウムを作ります。有機酸型とは、生体内で活動するときの姿です。

そんな素晴らしい働きをするプランクトンや有機微生物を小魚が食べ、まただんだんに大きな魚が食べて体内に取り込むため、魚たちにはカルシウム不足が起こらないのです。

本当の自然塩、つまり綺麗な海の水をそのまま完璧に天日乾燥させた塩を摂取することが出来れば、当然カルシウムイオンもたっぷり溶け込んでいるわけですからカルシウム不足には成りませんが、海水をそのまま乾燥させただけでは不溶化した水酸化カルシウムや炭酸カルシウム、硫酸カルシウムなどになり、そのままではまだまだ足りません。

水溶性のカルシウムを加えることによって、塩を水に溶かしたとき海水と同じように成ります。

 

 

結論をさっさと書けばいいのにダラダラと難しい話を書いてしまいましたが、それだけ塩というのは体内において重大な仕事をしていることを理解して頂きたくてあえて書きました。

運送屋さんで例えるなら、優秀な塩とは、優秀な快速大型配送トラックと同じ様なものです。

塩不足ということは、軽トラで荷物を運んでいるようなもの、仕事に成りませんね。

あれこれ不調で悩んでたけど、「あれ、私、塩不足じゃないかな?」と思われた方は多いはずです。

 

今回もちょっと長くなりましたので、ここで切らせていただきます。

優秀な塩、気になりますね~、
実は・・僕も調べてて本当に驚きましたが僕の眼力は当たってました、本当に優秀な塩はもう既に紹介している塩でした♪

このお話しは、もう少し続きそうです~

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<スポンサ-ドリンク>

37 件のコメント

  • マロンさん、つくづく塩が体に取って大事なものか痛感させられています。
    塩の話を、四国の兄弟にすると、いまさら?という答えが返ってきて びっくりです。
    船乗りだった兄は、塩好きで食事にことごとく自然海塩を振りかけて食べていますし、朝食も田舎の昔ながらの味噌汁だけを飲んでいるそうです。
    出汁も市販品を使うと、発疹が出るそうで、鰹節といりこだそうです。
    また、船底にもぐって出て来た時には、醤油を飲まされたそうです。
    風邪を引けば、いっさい食事をせず、毎年のように市から来る健康診断の案内には、目もくれず。
    だから、元気なんだ~と納得しました。
    どうして、世の中、間違った情報だけがはびこるようになったんでしょうかね。
    こちらに、出会っていなければ、今も味塩を使い続け、減塩を信じ、毎日 しんどいしんどいと言いながら暮らしていたと思います。

    マロンさん、もしかして 塩の話は 犬にも当てはまりますか?
    最近になって、犬にも塩をという話がちらほら出てきたのですが、昔は、煮干しも塩抜きするようにと言われていました。
    皮膚から発汗しない犬には、どれだけ与えてよいかが わかりませんが、人間同様、自然塩なら体外にちゃんと排出すると考えて良いのでしょうか。
    不謹慎な質問で、すみません。

    • みきはしさん、四国の兄弟さんは流石ですね。
      昔ながらの生活を守っているだけで、素晴らしく健康的に暮せると言う証明ですね。
      僕が最も注目している分野です。
      チキンガイさんが良い情報を下さってます。

    • お邪魔します、みきはしさん、「カントンの犬」
      検索してみてください。

      マロンさん、暑さが異常ですね、なんかかなり悪い予感がします。
      それにしてもテレビでは熱中症対策として、水分補給、適度な冷房、とバカの一つ覚えしか伝えません。
      一番大事な塩分補給については全く無視ですね、あきれるばかりです。

      • チキンガイさん、ありがとうございます!
        コメントが入れ違いになってしまいました。
        いつも 大変貴重な情報、体験 本当に勉強になります。
        私の周辺でも、洗脳されている人がほとんどです。

      • チキンガイさん、タイムリーな情報ありがとうございます。
        ホント暑いですね、ゲリラ雷雨といい、僕も異常を感じます。
        ホントテレビは芯の無いドーナツ情報しか流しませんね。
        良く聞いていると何でも本当に上手くミスリードしているのが分かります。
        調べない人は、イチコロですね。

  • 我が家はぬちまーすの塩を使用していますが皇帝塩に切り替えたほうが良いのでしょうか?><
    塩が本当に大事なことがわかりました。妊娠中、医者からは塩分控えるようにといわれ塩をまったくといっていいほどとっておりませんでした。結果切迫早産になってしまったのですが・・・。
    出産した今は意識してとっております。ホント、マロンさんの記事に出会わなければわからなことがたくさんでした。

    義父が大腸がんステージ3で二週間後手術ですがマロンさんの記事にある方法を教えるつもりです。

    • しゅんママさん、ぬちまーすでも全然悪くはないと思いますが、最も体にあっている塩は、発酵させて熟成させた皇帝塩の方があっているとおもいます。
      皇帝塩の方が安いですよ。この後も続きを書きますのでご覧ください。
      妊婦さんにまで減塩を薦めるのですね、とんでもありませんね。自然海塩を良く食べてた昔は切迫早産なんてほとんど無かったと思います。
      まずは、ご本人さんの意識改革が大事だと思います。

  • すみません
    犬 で検索かけてみたのですが、チキンガイさんのコメントが見つかりません。
    何という記事にコメントされているのでしょうか?
    教えてくださーい(汗)

    • どうもです、「カントンの犬」はネット全体で検索してください。あるいは「ルネ・カントン」です。
      カントンの犬
      シモンチーニの重曹
      千島学説
      それから
      小保方さんのSTAP細胞
      などなど、他にもたくさんですが
      権力者達は金にならない治療法は全力で叩き潰します。
      僕の周辺もBさんだらけでうんざりです、これからもよろしくです。

      • いや〜、か、感激です。
        ありがとうございます。
        こちらの皆さんのコメントやマロンさんの記事を読み、自分がなんと、エセ健康オタクだつたかと凹みましたが。こちらに引き合せてくれた何かに感謝しています。
        断薬は本当にしたいです。
        今週は一週間に一度の抗アレルギー薬を飲まなかったのですが、昨日の夕方、息苦しくなり、ステロイドを一呼吸吸ってしまいました。
        でも、まだまだこちらで教えてもらい、していない事が、たくさんあるので試してみたいと思います。

  • あらら、お礼のコメントいれたのですが。
    あつ!メルアド入れてなかったからでしょうか。
    チキンガイさん、より詳しく、本当にありがとうございます。
    そして、感激です!

  • 最近、寝起きが悪くずっと頭がおもったるい感じが続いていたのですが、塩分摂取に励んでいたら良くなってきました!妊娠中も医者の言うこと無視して塩分とっていたから安産だったのかなと、マロンさんのブログに出会っていたおかげです。ありがとうございます!みなさんもやはりまわりは気付いていない方ばかりなんですね。私も同じくで憂鬱になります、、。ところで、赤ちゃんは塩分って必要でしょうか?すごく汗かきますが、どのくらいとったらよいか悩んでいまして。ご存じでしたら教えて頂けますか、、?

    • なのかさん、それは良かったです!
      書いてて良かったです。
      赤ちゃんは、大人の摂取量と体重比で少なくされると良いと思います。
      5~6kgの赤ちゃんでしたら大体大人の10分の一程度でしょうか。

      • マロンさん、ありがとうございます!大人の10分の1程度ですか。計算してみます。ちまたでは赤ちゃんには塩分必要ないという情報だらけでしたのでお聞きしてよかったです。
        まわりの妊娠出産の話を聞くと、妊娠高血圧、切迫早産、予定日に出てこないなど疑問に思う話が多いです。そして、帝王切開が多いんです。私のまわりだけでしょうか、、それも医療の罠ですかね。
        ワクチンも打っていないからか、病気せず元気に育っています。マロンさん、こちらのブログ読者さん方、みなさまのご意見のおかげです。感謝です!

        • なのかさん、最近はそんなに異常出産が多いのですね、塩不足に、化学毒の食べすぎ、薬剤治療主体の医療が重なっているのだと思います。
          昔は、産婆さんが家で簡単に取り上げていたのですから近年は出産すら異常事態ですね。
          こちらこそありがとうございます。

          • マロンさん、塩水や塩分摂取を続けていましたら、変わらず体調はとても元気です。いかに本物の塩が大事か身をもって感じました。暑くなってから、頭や目元は重ったるい&貧血のような症状にも悩まされていたのですが、塩がいつも以上に足りなくなっていたようです。私は見た目ガリガリなので、体力つけなさい!たくさん食べなさい!お肉食べなさい!っと、人からよくよく言われます(笑)けれど塩をとっていたら、力でますね。10キロ近い我が子もなんなくおぶることが出来ます〜。
            そうですね、まわりは病院出産で帝王切開が多いです。一度、帝王切開したら病院からしたらおいしいからですかね。経験したらなおさら、昔ながらの出産が本来の姿なんだなぁと感じました。気づいてくれる人が増えるといいです。

          • なのかさん、ほんと塩を食べていると、お腹が空いてもパワーが不思議と出ます。
            確かに思った以上に食べて少ないぐらいですね。
            最近は帝王切開が多いのですね。本来ならありえない超異常現象ですが当たり前化してます。
            若い奥様は本物の塩なんか食べていないでしょうし大きな盲点だと思います。

          • マロンさん、また帰省の時期がやってきましたが、バリバリBさん義両親とはなかなか付き合いがたいへんです‥もちろん塩は精製塩です。私の話なんて素通りです(笑)まだ赤ちゃんの我が子に牛乳やヨーグルトは与えなくないのですが、食べさせたいと‥赤ちゃんがいるのに殺虫剤まいたり、驚くことばかりです。
            ところで、前から疑問に感じているのですが、世の中働くお母さんが素晴らしいと騒ぎ立てすぎてやいませんか?違和感を感じるくらい、働くのを後押ししているように感じるので、国の陰謀かしら?と思いまして。どうですかね??

          • なのかさん、お気の毒です。
            知らなかったのは仕方ないですが、教えてあげてもスルーはお手上げですね、何とか最小限に乗り切ってください。
            そうですね、昔、昭和50年前後に「ウーマンリブ」というブームがありましたが同じミスリードですね。
            女性が家を空けて働くと、子育てが事実上崩壊します。
            日本人の素晴らしい気質は、お母さんが心を込めて育て上げていたからで、それをぶち壊したかったのが真相のようです。
            日本人の素晴らしい気質や感性は、支配に邪魔だったのです。
            物質的な豊かさに憧れさせて、お金を追いかけさせて、バカにさせて、一石二鳥の収穫ですね。

          • マロンさん、ありがとうございます。そうですね、角が立たないよう、最小限に頑張ります。
            やはり、そうですか。さすがマロンさん。お聞きして納得しました。働く母がほとんどと言い、働かない母に肩身が狭い思いをさせたり、働かなきゃという気持ちにさせて家庭崩壊ですか。働くのはいけないことだとは思いませんが、、煽り方に違和感を感じていたので疑問がすっきりしました。まわりのお母さん方と話していても残念なことが多いです。って、私もそんなちゃんとした人間じゃないですが。

          • なのかさん、働くのが悪いのではなく、母親以外の人が育てることに大きな問題があるのです。
            大人になると残念な人間になりやすいのです。
            子供のうちは、母親が育てることに唯一無二の大事な意味があります。
            昔は、お母さんが働いてたとしても、おんぶしてたり、乳母車でお母さんが見えるところに居たりしてましたからね。

          • なるほど、母親以外がですか。そうですね、お母さんが働いていても、しっかり育っている子はいますしね。いまは保育園に預けたりが多いですから心配ですね。子育てしんどいから、預けて働いたほうがマシという声を聞きます。悲しくなります。昔からある母親として大事なことを失わずいこうと思います。マロンさん、気づかせて頂きありがとうございます。

          • なのかさん、そうですね、どんなに優秀な保育士でもダメなんです。
            ましてやしんどいからという心理で預けているのでしたらそれが子供に絶対に伝わりますから心は優しさが無かったり、不健康の子供~大人に成ります。
            何も要らないのです、お母さんの愛情だけでよいのですね。

          • マロンさん、ありがとうございます。ほっとしました。愛情だけでいいんですよねぇ。無事?帰省も終わりほっとしております(笑)お義母さんは赤ん坊にベーコンなど食べさせようとしてたので阻止したのですが、知らないとこでいろいろ食べたのか、すっごく吐いたときがありました(泣)本人はケロッとしてましたが。お義母さんからはとにかく大きくなってほしいようで、お肉沢山食べさせてと言われました。大きくなるのにお肉は関係ないですよね?ちなみに標準体系なので小さくないのですが。
            お義母さんは足が弱いのをよくしたく毎日牛乳を飲んでいるんです。しかし、どんどん足が弱くなっているんです。義両親とも物忘れも多くなっていて‥まだ還暦過ぎたばかりなのに。
            なかなか手強いです。親戚はみんなそんな感じなの壁は厚いです〜(泣)

          • なのかさん、愛情、母親の愛情に勝るものはありませんね。
            既成概念によるイメージですね~身体が大きいと健康は関係ありませんからね。
            象やキリンは草食で、肉は食べませんしね。
            体内の微生物が体を構成するたんぱく質などを作り上げています。
            気をつけないと、近い将来自足生活が出来なくなられますよ。
            とはいっても最も難しいタイプの方ですね~
            とても言い難いかと思いますが、ガツンと真剣に言うしかないかもです。

          • そうですか、、ガツンと真剣にですね。そうですね、ちなみにうちの両親には私がおかしくなったんじゃないかと心配されてしまいました(笑)たんぱく質の件も、そう話させてもらいます。こちらでしているような話を教えても、逆に哀れに思われてしまい、なんとも複雑な気分です。マロンさん、色々とありがとうございます!そうそう、塩のおかげでお肌も潤ってきました!

          • なのかさん、ガツンと言っても威圧しては逆効果ですね。
            小学性に話しかけるように、ごく身近で起きていることを題材にお話しされるとよいかもしれませんね。
            そうそう、お肌が潤ったとかご自身の良くなった体験をお話しされるのはいいかもですね。

  • マロンさんお久しぶりです
    ポッケです
    猫の話で恐縮なのですが、11歳になった飼い猫が
    2週間で6.5から4.5キロまで痩せてしまいました

    1日に何回もドライフードを食べ、肥満ぎみでした
    最初は30度を超す暑さのせいかと思いました
    段々食欲がなくなり水もあまり飲まなくなりました
    木曜日から今日まで獣医さんに診てもらいました

    今日は夜中0時に野菜スープを飲ませ3時には排尿が
    確認できました

    3日間血糖値の検査をしてもらい糖尿と判断されました
    自覚症状といいますか、多飲多尿がみうけられなかったので
    獣医さんも最初は首をかしげていました

    身体のなかが酸性になると病気になる
    病名は勝手に分類されつけられたもの
    レントゲン 血液検査は意味があまりないこと

    今までの記事を読んでいたのにも関わらず
    猫のことになるとどうしていいか分からない

    只今とても弱気になっております
    どうか激励をくださいませ

  • 祖母と買い物に行く際は出掛ける前30分くらいに自家製スポーツドリンクを作って半分飲み、帰ったらちょっと冷えた残りを飲むようにしています。いやあ、疲れ知らずですね。祖母も「いつもはしんどいけど、これを飲むと楽」と言ってますし。ちゃんと味付けしたら本当にスポーツドリンクの様な味がします。ミライは涼しいお部屋でお留守番(笑)。夏が終わるまでお世話になりまーす!

    • Naruさんですよね?こちらでも熱中症を発症しやすい人が強くなったと大人気です。
      お祖母さんも体感ですか、嬉しいですね~ほんとなんでもないものですが素晴らしいですね♪
      まだまだ暑いですのでご自愛ください。

      • あ、PCをクリーンインストールしたので名前が抜けてるのに気づきませんでした。匿名の2ちゃんが嫌いな私としたことが。これまた失礼しました。いやあ、もう自家製スポーツドリンク最強ですねー。調合次第でかなり美味しいですし、いつも買い物から帰ると少しグッタリしている祖母が元気なのがなにより嬉しいです。簡単に作れますしね。祖母も「美味しい、美味しい」と言って飲んでくれます。実は音楽データが全部ぶっ飛びまして、大変だったんですよー。バックアップも含めて(笑)。4TBの復旧はしんどかったです。疲れましたー。4TBのHDDを2台新調しました。ついてないなあ、とほほ。

        • Naruさん、いえいえ大丈夫です。
          お祖母さんが喜ぶほど美味しいのが何より嬉しいですね、不味いと気分が失せますからね。
          音楽だけで4テラですか、凄い量ですね、流石ミュージシャンですね。
          音楽もPCがないと話しにならない時代なんですね~

  • インコみたいにカラフルな青鳩♪海岸に海水を飲みに来るそうです(^.^)我が家のインコも文鳥も塩土をガリガリ食べてます♪動物も塩が必要な事を知ってるんですね(*´∀`)

    • ひまわりさん、そうですね、動物も本能でわかっているのですね。
      人間の本能は何処へ行ったのでしょうね、化学塩ばかりで(笑)

  • マロンさん、早速 試験紙をアマゾンで購入しました。
    酵母菌 成功してるといいな♪ もう飲んでますが。(汗)
    今日は 会社に スプレー式のボトルに入れて持ってきて、シュッシュッしてます。 風邪で咳がでるので。
    異常者扱いされまーす(笑)
    犬の相談もありがとうございました。
    皇帝塩に味噌汁、あげてまーす♪
    それ以来、一切 足裏を舐めなくなりました。
    先代犬も 塩不足だったんでしょうね。いつも、足裏を舐めて赤くして、薬を塗って、包帯を巻いて、可愛そうなことをしました。

    前置きが長くなったのですが、犬の食事なんですが、先代から、人間の材料で手作りしているのですが、手作りの場合、カルシウム不足になると言われています。犬の場合、人間以上にカルシウムが必要とのことで。
    こちらの記事によると、自然海塩には、カルシウムも含まれているようなことが書かれているのですが、塩を加えた野菜や鶏肉を煮込めば、そんなに気にいなくて良い範囲なんでしょうか? ちなみに、じゃこや煮干し、手羽先(骨付)は、時々与えています。
    マロンさんに、なるべく野生の食事をとアドバイスいただいたのですが、鳥一頭 丸ごとは無理です~(泣) ん?何か、違いますか?
    人間の医者も ここに書かれているような間違ったことばかりですが、
    獣医もしかり!です。 ワクチンやペットフード、減塩に薬、薬、・・
    あげくに、療養食のフード?!
    周りの犬たちも、まじめに病院通いばかりの人で、うんざりします。

    • みきはしさん、いいですね!
      犬もカルシウム不足ですか?
      多分餌が合成品がほとんどなので食べてても似非カルシウムですから吸収されないのだと思います。
      勿論獣医の治療は、西洋医学にのったものですから人間と同じ運命ですね。
      犬も、出来るだけ本来食べていたものをあげていれば大丈夫だと思います。
      間違った餌はカルシウムだけが不足するわけではありませんしね。

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