身体は70%近くも水で、クッションのように水が脳や神経の保護をしていました。
保護する水が加齢や衝撃事故で少なくなると、例えば腰痛、頭痛、交通事故の後遺症、高血圧、不眠、ガン、産後の体調、難聴、めまい、怠け癖、老化・・などその他様々に影響していたのです。
健康って普段から意識、食べ物、飲み物など生きること全体がバランスよく自然であることね。
その一つに「塩水」を毎日飲んで、免疫力や健康寿命を促進しましょう。
目次
健康のお手本は?
私達人間は、健康の新しい情報や食べ物、専門家の新しい理論をまだかまだかと膨大なネット配信を心待ちにしていますよね。
これって・・どうなのかな?と思う今日この頃なのです。
健康ノウハウって良く考えると人間が考え出したもので、素晴らしいとは思いますが合わない人もおられますし、提唱者が意外に短命なこともあります。
ビーガン(菜食のみ)の方は、顔色が悪く実際に病弱な方が少なくありませんしね。
ビーガンとベジタリアンの違いの定義だとか・・健康より人間の考え方の仕分けが優先のような気がします。
いっぽうで人間とほぼ同じ哺乳類の野生の動物は・・
野性の鹿や熊などは学校にいきませんし、ネットも勿論無し、言葉すら話しませんが、何万年も種を継承しています。
野生の動物は、な~んにも健康学はしないのに、ガンやアレルギー、痴呆症、糖尿病など人間の現代病に罹患しないのです。超凄くないですか?
野生の動物は自分で無添加の野草などの旬物を見つけてはパクッと食べているだけでとてもシンプル、採取から食べるまで1秒も経過しておらず、鮮度抜群、贅沢すぎる!(笑)
人間は学校で何年も勉強してますが山の中にポツンと一人置かれると・・
ほとんどの人はパニックになって命を落としてしまうのです。
近い将来、人間は人工知能のAIに支配されるかも?ですよね。
野生動物はAIとて問題なしでしょう、本能はたとえトンチンカンでも感性を大切にしていきましょう。
塩が水分補給を解決していました
身体の水分を保持するのに、実は塩が役立っていました。
塩を食べ過ぎると腎蔵が尿から流し出すために「水」を使います。
日常行われている健全な連鎖作業なのです。
しかし慢性的にお水を飲む習慣が少なめで、そこへ自然のミネラルではなく人工添加物系のナトリウム塩を摂っていると僅かな脱水症になり、更に進むと腎蔵疾患にもなりやすいのです。
ナトリウムは需要な電解質カリウムと協力しながら体内の電荷バランスを保っています。
体液中の陽イオンと陰イオンの量が等しくなり電気的に中性ってことです。
ナトリウムとカリウムの2つが組み合わさると、細胞膜に電荷が発生し神経や神経伝達物質が細胞の機能を維持させています。
ナトリウムやカリウムが入った塩が大事なので、スポーツドリンクが登場してスポーツをする人や夏はみんなゴクゴク飲んでいますよね。
スポーツドリンクは合成(人工)ミネラルで出来ており、なんと大切な神秘、微量ミネラルが危うくなるのです。
合成された添加物ビタミンのドリンクも同様で、更に甘い味は人工糖質で出来ていますよね。
その影響でスポーツドリンクやビタミンドリンクをガンガン飲み続けると、心拍数が上昇しやすくなり血管が収縮しやすくなり、高血圧の原因にもなりかねないのです。
新開発のスポーツドリンクがどんどん登場し確かに素晴らしい即効性を感じられます。
一般の市販食品も同じです。
避けたい方は・・実はとっても簡単、選ぶときは自然か?人工か?で出来るだけ自然の選択で良いと思います。
動物は塩を舐めます。下の画像は塩を舐めている最中の野生のヤギです。


家畜の牛なども塩を舐めますし、動物の本能はホント凄いです。
実に自然の理に叶った素晴らしいお食事なのですねぇ~
子供は凄く元気に動くけど、疲れないのはなぜ?
私の孫は5歳で、たまに帰省すると「じいちゃん、遊ぼうよ~」と頻繁に誘います。
小さい身体ですが、公園ではアスレチックにチャレンジ、家ではチョコチョコ跳ねたり動き周り、よく観察するととにかく動きまくって楽そうに遊びます。
子供が動く量は、私ら大人より遥かに多く動いているのに疲れないのです。
人間は40歳を超え中年以上になっていくと誰でも段々と動きが少なくなりますよね。
子供の時の疲れない無尽蔵的なエネルギーはいったいどうしてでしょうか?
お子さんの湧き出るエネルギーの正体の一つに、脳にある脳脊髄液が大人より明らかに豊かにあるからと考えられます。
脳脊髄液は、下図のように脳を包むように脊髄まであります。
液体が脳や脊髄神経を囲んでクッションのよう役目をして守っているのです。
子供って、しょっちゅうずっこけて泣きますが、意外に大きな怪我にはならないですよね。
脳脊髄液の不良は諸症状の原因の一つ
脳脊髄液は普段の習慣や加齢と共に少なくなる傾向で、スポーツの衝撃や大きな外性ショックで急に少なくなることもあります。
私マロンは実は・・ボクサーの赤井英和氏のような感じで頭を事故で強打してしまい、意識不明になりましたが4日後に意識が戻りました。
痛みを感じたことは無く、気がついた時は何故か病院で寝ておりビックリ仰天でした。
とにかく様々な方に助けて頂いたおかげで感謝でいっぱいです。
ですが、どうも後遺症で頭痛が時々起こりました。
何と言うか・・人生の課題をいただいたのでしょうね。
塩水をもっと飲めば改善してくれるかも?とある日突然に直感したのです。
そしたら、頭痛が治まってきたのです。
体液には、血液、リンパ液があり、そして脳脊髄液とはいったい何なのでしょう?
塩水って?
硬膜という膜が脳脊髄液を漏れないように守っています。(茶色い部分)↓
交通事故やスポーツ、出産時などの大変な強い衝撃で脊髄や脳を守っている脳脊髄液を包む硬膜が破れると大脳と小脳が下がり、神経が圧迫し体調に異常が起こることがあります。
脳脊髄液が少なくなると、腰痛、頭痛、交通事故の後遺症、高血圧、ぐうたら病、不眠、ガン、産後の体調、難聴、めまい、老化など・・など様々な難しい症状になりやすくなります。
なんとも難しい症状ですよね。
注目は、塩水をあまり飲まない方の習慣は、脳脊髄液が不足気味になり健康不良の原因となることです。
勿論、健康は全体のバランスの融合で、脳脊髄液減少が全ての症状の原因ではありませんが、脳脊髄液を豊かにする習慣は健康に凄く可能性はあると思います。
血液やリンパ液と同じく体液の「脳脊髄液」は生きる上で必要不可欠なのです。
塩と言っても自然塩、日本人は特に自然海塩が合ってるようで、現代人は自然塩水の摂取が少ないので健康異常が起りやすいかもしれません。
社会は、塩の質の違いと塩の大切さは何故か教ず、一方的に減塩を薦められますよね。
もしかすると多くの方は脳脊髄液が少なくなっている可能性があります。
足が攣る症状が塩水で改善?
私マロンは緑の少年団のスタッフ活動をしておりまして、少年団のイベントの終了後、スタッフの方とお喋りをしていました。
「実は・・私、毎晩足が攣るし、少し動くだけで直ぐ呼吸が乱れて息苦しくなるのよ~」と仰ったのです。
仰るとおり少年団の軽いハイキングなのに凄く苦しそうでした。
このように身体からメッセージがきたら、日々の習慣で非自然の物が増えて自然の大事なものが少なくなってるよ、と自分自身へのメッセージと考えると凄く腑に落ちます。
近年の市販食品の添加物は凄まじいですし、自然の物がほぼ無くなっていますしね。
現代人は塩とお水の摂取が足りていないですしね。
私も、塩と水は不足してるかもと感じました。
足が攣る方に「お塩はしっかり食べていますか?」と尋ねますと、凄く減塩を頑張っておられました。
もう一つ、塩は種類があり味は多少違いますが、海のミネラル群がちゃんと含んでいることが大事です。
でも塩の質の選別は教えてもらえず、減塩のみ盛んにアナウンスされるだけですよね。
日本人は戦前頃までは鉄人のように働き健康でしたが、戦後、ミネラル群を抜いた精製塩になったため弱い体になったのかもしれません。
自然海塩(ミネラル群塩)と精製塩や化学塩との違いがいまだにあいまいなのです。
そして塩はポリポリ直接食べるのも良いですが、良いお水を体温程度に温かくして良いミネラル群塩を溶かして飲むのが理想の摂取だと思います。
毎晩足が攣る人に、まず脳脊髄液を豊富に作る塩水飲むようにお勧めしたのです。
塩の選別や飲み方を教えてあげたところ、自然塩が無いことに気付かれ、当方の強健塩を購入され強健塩水を毎日飲み始められました。
1週間後に我が家に来られて、「ビックリ、毎晩の足の攣りが無くなったよ!、強健塩って凄いね!」と大喜びの報告を頂きました。
この方も脳脊髄液が不足していたようで、ミネラル不足で筋肉の緩急が出来なかったこともあったと思います。
脳脊髄液は透明の水のようで、お水と自然海塩のミネラル群を多く含んだ体液なのです。
赤血球が抜けた液が透明のリンパ液、涙、汗、鼻水、唾液などで、多くは少し塩味です。
そして脳を守るクッション、各臓器と脳と神経が連携している伝達神経を「脳脊髄液」で守られています。
脊髄は、脳から続く中枢神経で脳からの指令を全身に伝え、全身からの感覚を脳に伝える重要な役割を担う神経の束です。
液体のクッションで精密な脳や脊髄の神経を保護しているかのようです。
人体の構成物質の70%も液体ですから、筋肉、脳、骨、臓器類などがプカプカ浮かんでいると言っても過言ではありませんね。
中枢神経は、筋肉から骨格、感覚器官、呼吸器官、消化器官、泌尿器官などなどあらゆる司令塔で、脳脊髄液が疎通に大きく関与していたのです。
もし、真夏の炎天下で運動や作業をしてる時、体内の水分が無くなって、酷い場合は熱中症になりますよね。
食べなくてお腹が減っても大丈夫ですが、炎天下で水を飲まずに動くと急に倒れてしまうことが起るほどお水は重要なのです。
体内の水は入れ替えが大事で、常に入れ替えなければ不具合がでてきます。
清流は常に水がどんどん来るから綺麗な水で、停滞するからドブで腐りますよね。
どなたもおしっこが出ますが、大人で約1.2ℓ~1.5ℓも毎日排出します。
運動すると汗がでますし、寝ているだけでも汗がでて布団が湿っぽく成ります。
喉が渇いた感覚になるのは、プチ脱水状態のお知らせで、飲むタイミングが遅いです。
あまり水を飲まない場合は、停滞したり少な目の体液になり何かと健康異常になりやすいというイメージですね。
ギックリ腰や腰痛とは?
ギックリ腰や腰痛は、一言で骨盤のゆがみです。
腰が痛くなるのは、加齢と共に「仙腸関節」周辺の脳脊髄液が少なくなって硬膜が硬くなり柔軟性が失われることが凄く多いです。
簡単な運動で脳脊髄液の循環が良くなりますので簡単な運動を一つ・・
仰向けに寝て骨盤から足にかけて1~2cmほど動かします。
仙腸関節が動きますので脊髄に働きかけ脳脊髄液の巡りが良くなります。
お風呂上りなど、10回して休んで数回します。それだけで結構気持ちよいのです。
勿論どなたでも脳脊髄液の循環にお勧めの運動です。
じゃ何で硬膜が硬くなると腰が痛くなるの?推測ではありますが・・
赤ちゃんは体液が約80%と多く、若い年齢ほど柔軟な動きをしますが、加齢と共に動きが硬くなります。
中年を超えると加齢と共に筋肉の減少や喉の渇きを感じ難くなり水をあまり飲まなくなります。
更に加齢と共に腎機能の低下で中年以降の体液は体重の約50%と落ち込んできます。
加齢と共に硬膜が硬くなりやすいため、腰痛になる可能性があるように思います。
腎機能は人体の総合的なコントロールを行っていますが、現在のスーパーの膨大な食品添加物や薬の常飲で腎蔵が悲鳴、体液量だけでなく血圧や鉄量などの体のコントロールが低下していくでしょう。
良い水をしっかり飲むことはあまりにも平凡すぎてスルーしがちですが、実はめっちゃめちゃ大事だったのです。
腎蔵を守るために出来るだけ人工加工品を食べず自然の物を食べることが凄く大事かと思います。
数十年前からの新しい症状として、ダニアレルギー、花粉症、各種過敏症、〇ンなど多発していますが、新しい治療最前線も良いですが、実は真逆で多角的に自然を尊重することが凄く大事なのかなと思います。
スーパーマーケットに陳列される食品や飲み物群は、非常に清潔で美しく陳列されていますが・・
自然の食べ物ではないですよね。
健康に生きる確かな術とは?
野生の動物は「健康診断」を一切受けませんが、自分の体の限界や癒やし方を知っています。
野生の動物はサプリメンや薬類は全く飲みませんが、大地から必要なものを必要なだけ受け取ります。
野生の動物は、生きるために塩を舐めるのです。
野生の動物は、本当に重要な事や必要な情報は、命の繋がりの中で正しく伝達されています。
一切の無駄がなく、常に「今、ここ」で循環の調和を保ち続けている野性動物の姿は、人間が作り上げたどんな複雑なシステムよりも美しく、畏敬の念を抱かせます。
動物が実践している意味として、塩は身体の重要なメンテナンスのように思います。
お勧めの自然海塩♪

































・500mlの良い水(体温程度)
・1gの自然海塩
■溶かして完成です。
一気に飲まず少しづつ飲んで1日合計1.5~2ℓ、冷水ではなく40度前後がお勧めです。
(女性は1.5ℓ程度)
塩の量は、好みでアレンジして頂いて結構です。