プチファスティングは素晴らしい効果があります

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医療は、薬漬け治療法、結局それは、体を酸化させます。

酸化とは、老化、つまり死に急ぐ行為です。
一方、断食は、神が与えた最高の病気治療法です。
長期断食は、敷居が高いですが、朝食を抜く、プチ断食でも、素晴らしい効果があります。

実は、朝食は、食べないほうが健康になるので、医療や、学校、メディアは、朝食を盛んに勧めるのです。

 

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~以下抜粋です~

■半日断食とは?

断食博士とも呼ばれる甲田光雄氏の健康法、それが半日断食です。丸一日なにも食べない本断食とは違い、朝食を抜くだけなので、比較的簡単にできるのが特徴。

ダイエットだけでなく様々な病気の治療にも使われています。

「常識を捨てろ!現代栄養学はウソだらけ」

現代栄養学では、一日に必要なカロリー摂取量というものが提唱されています。

男性は2500kcal、女性は2000kcal、などと言われていますが、これを守ると必ず食べ過ぎになります。

体にいいものはたくさん食べるというのが現代栄養学の基礎ですが、食べ過ぎは害以外のなにものでもありません。

メタボや様々な病気を引き起こすだけです。

「一日30品目も必要ない」

これを守ることがどれだけ難しいことか、みなさん実感していると思います。

なぜこんなにたくさん必要かというと、精製した食品を食べるからなんです。

精製食品は栄養価が低いため、30品も食べないといけない、などと無謀なことを言うのです。

これをがんばって守ろうと30品目も取る人がいますが、これも必ず食べ過ぎになります。

精製していない食品、つまり、白米を玄米に、魚を小魚に、野菜をまるごと食べれば10品目で十分なのです。

 

食べるより出すことが大切
現代栄養学では食べることばかりに焦点を置いており、出すことには触れません。だから食べ過ぎになるのです。

食べ過ぎると腸に余分な宿便や老廃物がどっさりたまるだけで何もいいことはありません。

たまった余分なものは様々な病気を引き起こします。

エレベーターでも電車でも、まずは中の人が出てから入りますよね。

まずは体内の老廃物を出してから、食べる、これが正しい順序です。

 

「朝食は「金」ではなく「毒」である」



朝食を抜くと脳が使うブドウ糖が不足するから脳が働かない、力が出ない、など言いますが、これは机上の空論です。

確かに通常、脳はブドウ糖をエネルギー源としますが、断食すると、脳は脂肪を使い始めます。

抜いても問題ないばかりか、逆に体に効果的なのです。

ごはんを食べた後、頭が働くでしょうか?

ボーっとしてよく働かないのではないでしょうか?

パワーが出るのは空腹の時です。少食の方が、スタミナはつくのです。

 

「食べ過ぎがさらに空腹感をもたらす」



お腹が空いたからとどんどん食べていると、空腹感は増していきます。

これは胃が荒れている証拠なのです。しだいに、本来栄養は必要ない時まで空腹感を覚えるようになります。

夜お腹がすくのはこのためです。半日断食を続けていると、最初は辛いですが、だんだん空腹感が和らいでいきます。

 

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半日断食の効果

 

半日断食は、食べ過ぎによってたまった体内の余分な栄養を出し、人間本来の能力を最大限に引き出すものです。

 

「本来は病気の治療法」

半日断食は、肥満解消やダイエットに役立つだけではありません。

本来は不健康な体や、病気などを治す治療手段として半日断食は使われます。

アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息、メタボリックシンドローム、高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病、糖尿病、ウイルス性肝炎、肝機能低下、慢性腎炎、関節リウマチ、慢性疲労、胃腸炎、冷え性、痴呆、など、様々な治療に用いられます。

 

「宿便を排出・抑制する」

宿便は、イライラ、抜け毛、体臭、ニキビなどを引き起こす万病の元です。

半日断食をすることで、食べているよりも大量の便が排出されて驚くと思います。

これが宿便です。

半日断食は宿便を輩出し、またたまらない体に作り変えます。

 

「自己融解が起こる」

人間の体はよくできており、外から入ってくる栄養分が絶たれると、体内に栄養になるものはないかと探し始めます。

たとえば血管。

動脈硬化の人の多くが血管内にコレステロールの塊があってドロドロとしていますが、断食をするとそのコレステロールを使い始めます。

半日断食を続けているときれいになくなっています。

また、腸の癒着がはがれたり、腫瘍が消失することも、断食中によく見られる変化として知られています。

 

「スタミナがつく」

ご飯をやまもり食べてもスタミナはつきません。

マラソン選手がいい例です。

力道山も世界選手権前日から断食していました。

 

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コメント一覧

    • 1. チキンガイ
    • 2014年12月25日 23:28
    • どうもです。まとまった記事に感謝します。
      今回の記事をふまえて医療の闇についてです。マロンさんもご存知のとおり糖尿病治療(悪化薬)薬であるSU(スルホニル尿素)薬は危険極りありません。なぜ世界で100万人ちょっとの人工透析患者が日本だけで32万人以上いるのでしょうか?意図的に生産されているのです。日本の人工透析患者の大多数が2型糖尿病の治療薬を飲まされ続けた結果です。2型糖尿病はインシュリンは出るのですが、食事摂取量が多いのでインシュリンが追いつかないだけです。そもそも2型糖尿病なんて食事量を減らせば完治しますが、SU薬処方によって悪化します。SU薬は膵臓にインシュリン分泌を促し、血液中の糖を脂肪に替え体脂肪として貯えます。もちろん常にインシュリン分泌が促されるので血糖値は下がります。しかし副作用というか当然の反応としてまず
      ①空腹感 が常にあります。血糖値が常に下げらるので当然です。 そして怖いのは
      ②低血糖発作 によってSU薬服用者は次々に倒れます。常にインシュリン分泌状態ですから食事をちょっと抜いただけで低血糖状態になります。通常ですと血糖値低下すると膵臓からグルカゴン分泌され、体脂肪が分解し血液中に糖として送り込まれますがSU薬服用者はそれすらできません。だから医者は患者に『低血糖にならないようしっかり栄養取りなさい』といいます。もうふざけたコントですよね。減食すれば治るものを、薬をだして減食できない状況にしているのです。もちろんその結果
      ③体重増加 となりますます糖尿悪化するのです。これはちゃんと添付文書に書いてあります。そして最も怖いのはマロンさんご指摘のように
      『長期にわたる服用』により膵臓が疲弊し、インシュリン出力低下によりさらなる増悪、そして腎不全、人工透析となります。人工透析はとにかく儲かります。
    • 2. マロン
    • 2014年12月27日 12:21
    • チキンガイさん、ありがとうございます。素晴らしい情報ありがとうございます。
      記事にさせていただきました。

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