海水こそ、生命を生かす源です

 

卵醤の劇的な作用を目の当たりにすると、体に対する塩の必要性は、ハンパ無いものを感じます。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

健康のためにと、生野菜派や、生野菜スムージーを積極的に摂られている方で、体温が下がる、力が入らないなどの症状が出ることが少なくありませんが、まさしく、塩不足に陥っている証拠ですね。

 

菜食主義、生野菜スムージー派の方は、同時に良質の自然海塩を摂取されることを必須にされて下さい。



でもわざわざスムージーにしなくても、日本には、「糠漬け」と言う素晴らしい食べ物があります。

糠の栄養素、塩、発酵により素晴らしい食べ物になっています。

 

しかし、日本の糠漬け文化は、市販の糠漬けは化学製法の物ばかりで、家庭で作られることは無くなり、事実上壊滅してしまいました。

些細なことのように思いますが、想像を超えた影響があります。

 

ホンモノの糠付けの消滅は、近年の変な病気が多発しているのに大きく影響していると思います。

 

驚きの治療効果がある海水療法とは?

 

さてそんな健康の鍵の中の鍵を握る「ホンモノの塩」、これを抹殺された出来事が過去にありました。

フランスの生理学者、ルネ・カントン Rene Quinton (1866 – 1925)は、犬の血液と海水を入れ替える実験をしました。

 

結果、「海水こそ、生命を生かす源である」ということを確信し、実際に、下記のように多くの実績をあげて絶賛されたのですが、結局のところ、つぶされ、近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺したそうです。

 

氏の海水療法による功績は、ことごとく隠蔽されています。

①チフス  → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。
②自殺未遂→ 服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。
③肝硬変 →  重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。
④遺伝病 →  遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法」を施すと、遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。
⑤小児疾患→ コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹
⑥成人   → 肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症
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海水療法とは、海水を血液の濃度に薄めたものを血管に注入する、と言う至って原始的で単純なものです。

これは、自らの治癒力を高めることで病気を直すというものです。

海水が病気を治すわけでなく、海水の持つ力によって体の機能を正常に導き、それによってさまざまな病気に効果があったわけです。

血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血するそうですが・・・

しかし、彼の実際の臨床データ、ノウハウなどは、ことごとく消されて、ほとんど残っていないと言うのが現状です。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

カントンの驚きの実験

 

以下は抜粋
http://ameblo.jp/cpa-togo/day-20131013.html

 

愛犬の血液を海水と入れ替え、実験前より生き生きとなり、海水が血液と同じ組成で、働きも同じであることを証明した。

体重が5キログラムの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。

(90分かけて、犬に海水約3・5リットルを注入した。)

犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も下がり、腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。

ところが注入も終わるとすぐに体温が上がり、生理作用は回復した。

実験5日後にはすっかり回復し、元気を取り戻した。

体重も元に戻った。

海水によって、細胞生命は完全な状態で生きることを

カントンは証明したのである。

第二の実験は、体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で抜き取り、極限まで血を抜いた後に、前回同様、海水を注入するということである。

つまり、極限まで 血液を抜き取り、次に同量の海水を注入すると、どのようになるかという実験である。

(大量出血した患者に、海水で輸血したことと同じである。)

以下が観察された。

①白血球の増加

②感染に対する抵抗

③急速な活力回復

④赤血球の急速再生

カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。

「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」

この公開実験は、世界中のメディアで取り上げられ、

大反響を巻き起こした。

次にカントンは 「白血球が海水中で生きる」 ことを実験で証明しようとした。

使われたのは、

①哺乳類(犬、人、ウサギ)
②両生類(カエル)
③爬虫類(トカゲ)
④魚類(テンチ)
⑤鳥類(ハト)である。

実験は成功した。①~⑤の動物も、海水に浸された白血球は、正常を保っていた。

つまり、

もっとも過敏な細胞の一つである白血球を、体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる。

ということを証明したのである。

そこで結論は、「海水こそ、生命を生かす源である」 ということである。

抜粋以上

 

まとめ

 

劇的というか、褒め言葉が見当たらないほど凄いですね。

犬の血液を海水に入れ替えて劇的に回復したのですから、本当だとすると、人間にも全く可能だと思います。

ネットを観ると否定的な意見もありますが、僕は海水療法に凄く信憑性を感じます。

もし僕がガンなどに掛かったら、思わず自分でやってしまいそうです(笑)

ていうか、やると思います。アホですね~

ただ、現在は、血液に入れてもいい綺麗な海水が存在しているのか?と言う問題があります。

こっちの方が問題ですね。

もしかすると、最高品質の自然海塩を溶いた水でも、海水療法は、可能なのかもしれません。

それには、海水のミネラル成分に限りなく近い塩であることは、絶対ですね。

そういう視点から、普段食べる塩としても、他にも素晴らしい塩は沢山ありますが、当ブログオリジナルの「強健塩」は、自信を持ってお勧めいたします。

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それにしても海水療法、凄いです。

しかし、大きな壁!血管注射する作業は、素人には敷居が高いですね~

手段として記憶しておきたいですね。

 

<スポンサ-ドリンク>

 

 

コメント一覧

 

    • 1. ほの
    • 2016年01月19日 19:54
    • とても素人的な考えですが、海水塩が体にいいなら本当は海の水はそのまま飲んでもいいのでは…何てことはないのでしょうか?^^;
      状況によって飲んだら死ぬと言われますが…でも試してみる勇気はありません(笑)
      太陽を直接見ると失明するのも常識のように言われていますが、実際太陽凝視法というのが存在するしていますし、私も朝の太陽を凝視していますが、しばらく視界が白くなるだけで全く何もありません。
      常識を疑うことは大切ですね。
    • 2. コロイド
    • 2016年01月19日 21:15
    • 早速記事にして頂きありがとうございます。
      海水の汚染ですが、海洋深層水なら、
      汚染が少ないかもしれないと感じます。海水に含まれる生物の死骸、DNAが
      病気回復に寄与しているのかもしれません。自分もマロンさんと同じく、
      良質な海塩を血液の濃度に水で薄めて
      注射することで効果が出るかもしれないと思いましたが、
      注射が苦手なので個人で注射は怖いです。
    • 3. マロン
    • 2016年01月19日 21:23
    • ほのさん、ほんとそのような考えを思いつきますね。海水の飲用はダメというのが定説ですが本当は、適量を見極めることが出来たら凄くいいのかもしれませんね。
      そうそう太陽凝視もその類です。実は、松果体を鍛えられて凄くいいのです。朝夕の太陽がいいですね。
      おっしゃるとおり、全てにおいて常識を取り外して考えることは、最も大事ですね。能力は、全然関係ないですしね。
    • 4. コロイド
    • 2016年01月19日 21:44
    • 血液を抜いた後、同量の皇帝塩と市販の海洋深層水を血液の濃度に薄めて、
      注射すると良いかもしれません。ほのさんが話されたように、
      海の水をそのまま飲むのは良いんじゃないかと思いました。
      海水の汚染が心配なので、
      塩分がそのままの加工していない海洋深層水が入手できれば効果的かもです。
      皇帝塩を海洋深層水に溶かした塩水の飲用は、
      健康に効果あるかもしれません。構造化微量要素は、海洋深層水が原料です。
    • 5. マロン
    • 2016年01月19日 21:50
    • コロイドさん、そうですね海洋深層水は、色々な意味で素晴らしいですね。ちなみに皇帝塩は、海洋深層水を使ってますので、まさにピッタリかもです。
      化学汚染だけが心配で、一見度肝もを抜くような療法ですが、人類の祖先は海から来ていますので、実は全く理想的な療法で体はすんなり受け入れると思います。
      おっしゃるとおり、最大の難関、血管注射は、素人には怖いですね~
    • 6. マロン
    • 2016年01月19日 22:02
    • コロイドさん、確かに海洋深層水の原液が入手できればいいのですが、一般には手に入らないですね。
      確かに皇帝塩を溶かした海洋深層水は、さらに凄いかもしれませんね。この塩水なら血液に注入するのに十二分な品質を持っていると思います。もし僕がガンになったらこれを注入してみます(笑)
    • 7. コロイド
    • 2016年01月19日 22:42
    • 海水飲用を検索していたら、
      ナチスの人体実験と、
      日本人の文字通り命を掛けた漂流実験が見つかりました。海水飲用実験
      で、グーグル検索斉藤実
      http://homepage2.nifty.com/tanizoko/saitou_minoru.html上記のリンク先の記事によると、
      海水1+真水2の比率が良いそうです。海水の塩分濃度に薄めた皇帝塩と海洋深層水の組み合わせを1として、
      海洋深層水2の比率で混ぜた塩水が良さそうです。海洋深層水の原液入手は難しそうですね。
      マロンさん、癌の時は海水注射挑戦されますか。
      個人で実行するには抜いた大量の血液の処分が面倒ですね。
      台所の流しに捨てるとかですかね。
      家族から、あなた、とうとう……うっ(手で口を押さえる) パパ……
      みたいな反応が返って来ませんかね、注射だけに(笑)海水以外にも、飲用や注射すると病気回復やそれ以外の凄い効果や、
      様々な分野に応用可能な物質を知っているのですが、
      文字通り世界を変える物質で、
      深入りすると消されるレベルのヤバイ代物なので詳細は控えます。
      原料は誰でも知っている物質です。
      そう遠くない未来、時代が変われば表に出てくると思います。
    • 8. マロン
    • 2016年01月19日 23:39
    • コロイドさん、またまた凄い情報ありがとうございます。
      海水の塩分濃度は3%ぐらいで、真水を1対2の比率で割るということは、約1%の塩分濃度、つまり、人体の塩分濃度ですね。単純に皇帝塩1%の深層海洋水でいいんじゃないでしょうかね。
      血液を抜くのは、非常に怖い行為ですが、1%塩分濃度の海水を点滴でも良いらしいです。勿論総入れ替えより回復に時間は掛かると思いますが、これなら出来そうですね。僕は点滴でいこうかと思います。コロイドさんも面白いですね(笑)
      凄いですね~そんな物あるのですね~
      相当やばそうですね。コロイドさんの情報収集力には脱帽です。
    • 9. すずか
    • 2016年01月25日 19:43
    • 海で泳いで治しちゃダメかな?
    • 10. マロン
    • 2016年01月25日 20:02
    • すずかさん、海で泳ぐのはアーシングや解毒は出来ますが、海水療法のような劇的な効果は無いと思います。

4 件のコメント

  • マロンさま,
    いつも沢山の素晴らしい情報をありがとうございます。「皇帝塩」が中国産であると言う理由だけで使用を躊躇する私は偏見者ですね。 でも、どうも,注文する気になれないのです。
    それから,此処一ヶ月でマロンさまや,コメントの皆様から溢れる程の情報を頂いて,あれも此れもと同時に試して/試してみようとしているのですが,それは良い方法でしょうか? 野菜スープ,玄米茶,よもぎ茶,次亜塩素酸カルシューム,オルゴナイト、水素水風呂などなど。 卵醤ーひら飼有精卵や、EM醤油なども使って居るのですが,どうしても生卵が駄目なのです。 刺身も,駄目ですし,最近では,火を通した魚も生臭くて捨てるので、もう魚を買いません。 肉の野菜炒めだけです。野菜スープの野菜もまずくてずっと捨ててます。 魚が駄目って、私の健康が蝕まれている事でしょうか?
    アドヴァイスを頂けるとたすかります。  ありがとうございます。

    • kumiさん、皇帝塩の産地は、中国の最南端の深層水です。潮は南から日本のほうへ上がってきますので上海や北京の汚染とは全く交差しませんので、安心してください。僕も調べました。
      魚、生卵嫌いの人は沢山おられます。無理して食べることは無いですよ。煮干やじゃこ、シラス、干しエビなど全体食のタイプの方が栄養価は上です。卵醤がダメなら、自然塩の良質な味噌たっぷりに、お湯を注いで飲んでください。
      全部する必要は無いですよ。勿論悪い訳ではありませんが、実際するとなるとなかなか大変なので自分に合うと思った方法だけでいいと思います。主線から大きくずれなければ大丈夫です、あんまりストイックに考えず、楽しみながら行きましょう。

  • 初めまして。こちらのサイトを主人から聞き、時折拝見させて頂いてます。
    私も主人もある日を境に健康志向になりました。今もこうして健康に関しての『嘘の常識』と向き合い、勉強中です。ある日を境にと申しましたが同じくしてそこから大きな病気をしていません。
    塩のお話ですが、沖縄へ旅行した際のお土産屋さん…塩屋さんがあったのですが、そちらのパンフレットには『昔、日本では海水を薄めた水を点滴に使われていた』とあり、とても驚いた事をよく覚えています。なのでこちらに挙がっている海水と血液のお話はやはり本当なのでしょうね。
    また、海の哺乳類のイルカ、クジラは海水を飲んでいるので、摂りすぎはよくないですが塩→高血圧で死ぬ事は無い、と。哺乳類でなくても、海に住む生物が皆、高血圧で死んでしまいますよね。なので海水は本当は体に良いのかもしれませんね。
    こちらのサイトにある塩にまつわるお話にて、更に勉強出来た事と、『本物の塩(調味料)』を摂る事が大事だと再認識致しました。なので、こちらのサイトをSNSにて記載させて頂きたいのですが宜しいでしょうか?
    どちらにしても今後も勉強させて頂きますので、宜しくお願い致します。

    • Plutoさん、初めまして、コメントありがとうございます。
      そうなんですよね、太平洋戦争時には、兵士の出血多量時に普通に塩水を点滴していたそうですよ。
      普通に考えれば問題ないですし、自然の摂理のまんまなんです。
      これも凄いです。
      http://maron49.com/546

      ありがとうございます、SNSに是非記載お願いします。
      是非とも多くの方々に塩だけでなく真実を知っていただきたいです。

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